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株式会社三菱UFJ銀行評判・口コミ

最終更新: 2026年8月株式会社三菱UFJ銀行評判・口コミを徹底分析

株式会社三菱UFJ銀行は従業員31,427名(2025年3月末現在・単体)、1919年(大正8年)8月15日設立、資本金17,119億円(単体)で、日本最大級の金融グループ「三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)」の中核を担う、メガバンクです。

OpenWorkの総合スコアは3.63。メガバンク3行では三井住友銀行と同水準、みずほ銀行をやや上回る。

待遇面の評価は高い。給与・退職金・福利厚生に対する不満は少数派。

ネガティブ評価が集中するのは「配属ガチャ」「転勤の多さ」「稟議文化によるスピード感の欠如」の3点。支店リテール配属者は業務のルーティン化による停滞感、本部プロジェクト系はフェーズごとの業務量の波の大きさを指摘する。

退職者の多くは「銀行の安定性は認めた上で、自分の成長ベクトルが見えなくなった」と語っている。逆にい。

株式会社三菱UFJ銀行の求人データでは、公開求人は93件、主な職種はその他・事務・管理・企画・マーケティング、勤務地は東京都・大阪府・長崎県、想定年収は475〜1150万円です。

この記事のポイント

  • 総合評価: 3.63

  • 良い評判: キャリア・年収など

  • 注意点: キャリア・やりがいなど

  • 「やめとけ」の真相も検証

  • 従業員31,427名(2025年3月末現在・単体)、1919年(大正8年)8月15日設立、資本金17,119億円(単体)

AIが企業研究、年収、社風、選考傾向、他社比較を整理するキャリビーの画面イメージ

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企業情報

企業名
株式会社三菱UFJ銀行
業種
金融
本社
東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
従業員数
31,427名(2025年3月末現在・単体)
資本金
17,119億円(単体)
設立
1919年(大正8年)8月15日
代表
取締役頭取執行役員 大澤正和(2026年4月就任)

株式会社三菱UFJ銀行の評判・口コミ概要

OpenWorkの総合スコアは3.63。メガバンク3行では三井住友銀行と同水準、みずほ銀行をやや上回る。

待遇面の評価は高い。給与・退職金・福利厚生に対する不満は少数派。

ネガティブ評価が集中するのは「配属ガチャ」「転勤の多さ」「稟議文化によるスピード感の欠如」の3点。支店リテール配属者は業務のルーティン化による停滞感、本部プロジェクト系はフェーズごとの業務量の波の大きさを指摘する。

退職者の多くは「銀行の安定性は認めた上で、自分の成長ベクトルが見えなくなった」と語っている。逆にい

総合評価

社員の総合評価

3.63

良い評判・悪い評判

株式会社三菱UFJ銀行について12件の口コミ(良い評判6件・注意点6件)を調査しました。

良い評判

  • キャリア

    「三菱UFJ銀行出身」の肩書きの転職市場での通用力。コンサル、PEファンド、事業会社CFOポジションへの転職で、書類選考の通過率が明らかに違う。邦銀最大手のブランドは「少なくとも一定水準の人材である」という信頼のシグナルになる

  • 年収

    30歳前後の調査役昇格で年収1,000万円の壁を越える。賞与は年2回・計4〜5カ月分。有報ベースの平均給与856万円(平均年齢40歳)は一般職込みの数字であり、総合職に限れば実態は100〜150万円上振れする。

    管理職になれば1,200〜1,400万円帯。支店長で1,500〜2,000万円

  • 福利厚生

    DB・DC二階建ての退職金。勤続20年超で2,000万円台後半。この水準はメガバンク3行の中で最も高い部類。

    純利益1.86兆円の収益力が退職給付引当金の安定的な積み立てを支えている

  • 仕事と生活の両立

    育休最長2年、時短は小3修了まで。男性育休取得率100%を目標に掲げており、制度の整備は進んでいる。ただし「取りやすさ」は配属先の人員体制による。

    制度は整っているが、運用は部署ガチャ

  • キャリア

    40カ国以上の海外拠点。駐在の機会はメガバンク3行で最も多い。タイ・インドネシア・フィリピンの子銀行、ニューヨーク・ロンドン・シンガポールの主要拠点。

    MBA派遣制度と合わせて、グローバルキャリアを銀行の中で完結できる数少ない環境

  • 企業文化

    コンプライアンス体制の厳格さが安心材料になる。ハラスメントや不正への対処は制度的に整備されており、内部通報制度も実質的に機能している。「不正を見つけたら通報できる環境がある」という心理的安全性は、当たり前のようで当たり前ではない

悪い評判・注意点

  • キャリア

    2〜3年で配属先が変わる異動サイクル。法人営業で専門性を積み上げた矢先に支店リテールへ異動させられるケースは珍しくない。ジョブ型人事への移行を掲げているが、現場レベルではまだ「会社が決めた配属に従う」のが実態。

    中途入行者が「前職のスキルを活かせるポジションに配属します」と言われて入行したのに、1年で別部署に回されたという話もある

  • やりがい

    支店リテールの定型業務化。預金・投信・保険の販売が中心で、業務フローは標準化されている。入行3〜5年目で「このまま銀行にいて自分の市場価値は上がるのか」と悩む行員が集中的に出るタイミング。

    この層がコンサルやIT企業に流出している

  • 企業文化

    稟議に1〜2週間かかる。「これ、今日中に判断できませんか」と中途入行者が聞くと「稟議を回してください」と返される。280兆円の資産を守るための慎重さではあるが、DX人材を中途で採っておきながらこのスピード感で働かせるのは矛盾がある

  • 転勤

    全国転勤の負荷。東京から大阪、大阪から名古屋、名古屋から福岡——3年おきに生活基盤が変わる。配偶者がキャリアを持っている場合、転勤のたびにどちらかが犠牲を払う構図になる。

    地域限定職への転換制度はあるが、報酬が2割前後下がる

  • 福利厚生

    住宅補助の配偶者年収300万円条件。共働き世帯の大半が対象外になる。みずほ銀行にはこの条件がなく、三井住友銀行も基準が緩い。

    メガバンク3行で最も厳しいこの制限は、20〜30代の行員にとって実質的な年収マイナス要因

  • 年収

    調査役昇格(30歳前後)までの報酬カーブが緩い。入行5年目くらいまでは年収500〜650万円帯で横ばいが続く。同世代のコンサル・IT企業と比べると見劣りする時期。

    調査役に上がれば年収1,000万円を超えるが、そこまで待てるかどうかが分かれ目

退職理由

株式会社三菱UFJ銀行では「異動希望が通らず、キャリアの方向性を自分で決められないことへの失望。社内公募制度はあるが、枠はまだ全体のごく一部」など5件の退職理由が報告されています。

退職理由で多いもの

  • 異動希望が通らず、キャリアの方向性を自分で決められないことへの失望。社内公募制度はあるが、枠はまだ全体のごく一部
  • 支店リテールの定型業務に成長の限界を感じ、より専門性を深められる環境(コンサル・IT・スタートアップ)へ移る
  • 全国転勤が家族の生活設計と合わなくなった。共働きの配偶者がキャリアを断念せざるを得ない状況に耐えられなくなるケース
  • 銀行のデジタル化に関わりたくて入ったが、稟議のスピード感に幻滅。IT業界に戻る中途入行者もいる
  • 年功序列的な評価への不満。成果を出しても昇格スピードが大きく変わらないという報酬設計上の構造問題

年代別・職種別の傾向

支店リテール(個人営業)

預金・投信・保険の販売が中心。ノルマは緩和傾向だが数字を追う文化は残る。残業は月20時間前後。

やりがいの面で物足りなさを感じる声が多く、入行3〜5年目の退職がこのセグメントに集中している。一方、地域の個人顧客と長期的な関係を築くことにやりがいを見出す行員もいる

法人営業

大企業取引を担当。1件数百億〜数千億円の融資案件に関われるのはメガバンクならでは。やりがいは高いが、稟議や社内調整に業務時間の3〜4割を取られる。

残業は月30〜40時間。ここでの経験はコンサルやPEファンドへの転職で高く評価される

市場部門(トレーディング・ALM)

専門性が高く、外資系金融への転職にも有利。成果のプレッシャーは強く、部署によっては激務。報酬は行内でも上位帯。

金融工学やプログラミングスキルを持つ人材のニーズが高い

デジタル・IT部門

中途採用で急拡大中。デジタル化の最前線にいるが、銀行の稟議文化とのギャップにフラストレーションを感じる中途入行者が少なくない。「アジャイルでやりたいのに、ウォーターフォールしか許されない」という声がある

一般職(事務・窓口)

残業は月10時間前後。フレックスも使える。業務は定型的でキャリアアップの道筋は限定的。

ただし安定性と福利厚生を重視する人には適した環境

株式会社三菱UFJ銀行 やめとけ」の実態を検証

調査結果

配属ガチャと2〜3年の異動サイクル。これが三菱UFJ銀行を「やめとけ」と言う人の最大の論点。法人営業でスキルを磨きたいのにリテールに異動、リテールで人脈を作ったのに本部に異動——自分でキャリアをコントロールしたい人にとって、このランダム性は耐えがたい。

住宅補助の配偶者年収300万円条件は共働き世帯の実質的な減収要因。年功序列的な昇進とDX人材の大量中途採用という矛盾もある。プロパーが20年かけて登る階段を、中途入行者がスキルベースで飛び越える——この構図にプロパー側の不満は溜まり、中途側は「結局年功で決まるのでは」と疑念を持つ。

両方の不満が共存している過渡期の組織。

転職で成功するポイント

株式会社三菱UFJ銀行への転職を成功させるために

  • 1入行後3年は「配属先で結果を出す」ことだけに集中する。希望部署に行くには、最初に今の部署で「この人は手放したくない」と思われるレベルの実績を作ることが前提になる
  • 2社内公募制度を使って自分からキャリアを動かす。待っているだけでは希望部署には行けない。公募に手を挙げること自体が「挑戦する姿勢」として評価対象になる
  • 3海外駐在を狙うなら、TOEIC 800点以上と海外関連プロジェクトへの積極参加がセット。英語力だけでなく「海外で何をしたいか」を具体的に語れるかどうかで選抜が決まる
  • 4上司との1on1で自分のキャリアビジョンを定期的に伝えておく。三菱UFJ銀行では「上司が推薦した人材」が異動先で優先される場面が多い。黙っていると「この人はどこでもいい」と判断される
  • 5法人営業か市場部門での経験が、コンサル・PEファンドへの転職で最も評価される。将来の転職を視野に入れるなら、この2部門を経由しておくことが市場価値の最大化につながる

まとめ: 株式会社三菱UFJ銀行評判・口コミ

  1. 株式会社三菱UFJ銀行は「キャリア」が高評価の一方、「キャリア」に注意が必要です。

  2. 「やめとけ」という評判の真相: 配属ガチャと2〜3年の異動サイクル。

    これが三菱UFJ銀行を「やめとけ」と言う人の最大の論点。

  3. 転職成功のポイントとして「入行後3年は「配属先で結果を出す」ことだけに集中する。

    」が重要です。

  4. 退職理由で多いのは「異動希望が通らず、キャリアの方向性を自分で決められないことへの失望。

    社内公募制度はあるが、枠はまだ全体のごく一部」「支店リテールの定型業務に成長の限界を感じ、より専門性を深められる環境(コンサル・IT・スタートアップ)へ移る」です。

株式会社三菱UFJ銀行の掲載求人(93件)

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求められるスキル TOP4

関連業務での実務経験4基本的なPCスキル2ビジネスマナー2BtoB営業経験1

職種別の求人数

職種求人数
その他65
事務・管理9
企画・マーケティング6
営業4
製造・技術3
ITエンジニア3
プロダクトマネジメント1
人事・採用1

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93

その他65

【MUFGグループ】金融犯罪対策(AML)取引モニタリング・調査/金融犯罪領域のプロへ/在宅勤務可

800〜1200万円 東京都 千代田区 その他

【MUFGグループ】AMLに係る調査※リスク最終防衛線◆深掘調査・高度分析に携わる◆在宅勤務可

800〜1200万円 東京都 千代田区 その他

【MUFGグループ】AML・経済制裁関連システムに関するテスティング(有効性検証)◆在宅勤務可

800〜1200万円 東京都 千代田区 その他

【グローバル金融犯罪対策部】贈収賄・汚職防止/個別案件審査・ガバナンス業務◆専門性が身につく

800〜1200万円 東京都 千代田区 その他

【MUFGグループ】AML・経済制裁分野のグローバルデータマネジメント◆在宅勤務可

800〜1200万円 東京都 千代田区 その他

【リスク評価・リスク管理担当】グローバル金融犯罪対策における統制の強化・高度化に貢献◆在宅勤務可

800〜1200万円 東京都 千代田区 その他

事務・管理9

企画・マーケティング6

営業4

製造・技術3

ITエンジニア3

プロダクトマネジメント1

人事・採用1

経理・財務1

出典・参考情報

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よくある質問

Q.株式会社三菱UFJ銀行の評判は?
A.3.63
Q.株式会社三菱UFJ銀行の良い評判は?
A.「キャリア」: 「三菱UFJ銀行出身」の肩書きの転職市場での通用力。コンサル、PEファンド、事業会社CFOポジションへの転職で、書類選考の通過率が明らかに違う。邦銀最大手のブランドは「少なくとも一定水準の人材である」という信頼のシグナルになる / 「年収」: 30歳前後の調査役昇格で年収1,000万円の壁を越える。賞与は年2回・計4〜5カ月分。有報ベースの平均給与856万円(平均年齢40歳)は一般職込みの数字であり、総合職に限れば実態は100〜150万円上振れする。管理職になれば1,200〜1,400万円帯。支店長で1,500〜2,000万円 / 「福利厚生」: DB・DC二階建ての退職金。勤続20年超で2,000万円台後半。この水準はメガバンク3行の中で最も高い部類。純利益1.86兆円の収益力が退職給付引当金の安定的な積み立てを支えている
Q.株式会社三菱UFJ銀行の悪い評判・注意点は?
A.「キャリア」: 2〜3年で配属先が変わる異動サイクル。法人営業で専門性を積み上げた矢先に支店リテールへ異動させられるケースは珍しくない。ジョブ型人事への移行を掲げているが、現場レベルではまだ「会社が決めた配属に従う」のが実態。中途入行者が「前職のスキルを活かせるポジションに配属します」と言われて入行したのに、1年で別部署に回されたという話もある / 「やりがい」: 支店リテールの定型業務化。預金・投信・保険の販売が中心で、業務フローは標準化されている。入行3〜5年目で「このまま銀行にいて自分の市場価値は上がるのか」と悩む行員が集中的に出るタイミング。この層がコンサルやIT企業に流出している / 「企業文化」: 稟議に1〜2週間かかる。「これ、今日中に判断できませんか」と中途入行者が聞くと「稟議を回してください」と返される。280兆円の資産を守るための慎重さではあるが、DX人材を中途で採っておきながらこのスピード感で働かせるのは矛盾がある
Q.株式会社三菱UFJ銀行は「やめとけ」と言われる?
A.配属ガチャと2〜3年の異動サイクル。これが三菱UFJ銀行を「やめとけ」と言う人の最大の論点。法人営業でスキルを磨きたいのにリテールに異動、リテールで人脈を作ったのに本部に異動——自分でキャリアをコントロールしたい人にとって、このランダム性は耐えがたい。住宅補助の配偶者年収300万円条件は共働き世帯の実質的な減収要因。年功序列的な昇進とDX人材の大量中途採用という矛盾もある。プロパーが20年かけて登る階段を、中途入行者がスキルベースで飛び越える——この構図にプロパー側の不満は溜まり、中途側は「結局年功で決まるのでは」と疑念を持つ。両方の不満が共存している過渡期の組織。
Q.株式会社三菱UFJ銀行の退職理由で多いものは?
A.異動希望が通らず、キャリアの方向性を自分で決められないことへの失望。社内公募制度はあるが、枠はまだ全体のごく一部、支店リテールの定型業務に成長の限界を感じ、より専門性を深められる環境(コンサル・IT・スタートアップ)へ移る、全国転勤が家族の生活設計と合わなくなった。共働きの配偶者がキャリアを断念せざるを得ない状況に耐えられなくなるケース などが挙げられます。
Q.株式会社三菱UFJ銀行への転職で成功するポイントは?
A.入行後3年は「配属先で結果を出す」ことだけに集中する。希望部署に行くには、最初に今の部署で「この人は手放したくない」と思われるレベルの実績を作ることが前提になる。社内公募制度を使って自分からキャリアを動かす。待っているだけでは希望部署には行けない。公募に手を挙げること自体が「挑戦する姿勢」として評価対象になる。海外駐在を狙うなら、TOEIC 800点以上と海外関連プロジェクトへの積極参加がセット。英語力だけでなく「海外で何をしたいか」を具体的に語れるかどうかで選抜が決まる。上司との1on1で自分のキャリアビジョンを定期的に伝えておく。三菱UFJ銀行では「上司が推薦した人材」が異動先で優先される場面が多い。黙っていると「この人はどこでもいい」と判断される。法人営業か市場部門での経験が、コンサル・PEファンドへの転職で最も評価される。将来の転職を視野に入れるなら、この2部門を経由しておくことが市場価値の最大化につながる
Q.株式会社三菱UFJ銀行の公開求人は何件ありますか?
A.株式会社三菱UFJ銀行は現在93件の公開求人があります。その他・事務・管理・企画・マーケティングを中心に東京都・大阪府で募集しています。
Q.株式会社三菱UFJ銀行の求人の想定年収レンジは?
A.求人の想定年収は475〜1150万円(中央値950万円)です。その他などの職種や経験年数により異なります。
AIが企業研究、年収、社風、選考傾向、他社比較を整理するキャリビーの画面イメージ

口コミを見たら

口コミの次は、自分に合うか。

完全無料 / 企業に通知なし