株式会社三菱UFJ銀行 内部統制・社内態勢構築及び開示の推進(グローバルなサステナビリティ情報の法定開示)◆MUFGグループその他の求人
株式会社三菱UFJ銀行とは
株式会社三菱UFJ銀行は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG・東証プライム上場、証券コード8306)の中核銀行です。前身の三菱銀行は1919年設立で、100年を超える歴史があります。従業員数は単体31,427名(2025年3月末時点)。親会社MUFGは2026年3月期に連結純利益2兆4,272億円を計上し、3メガバンクグループで初の2兆円台・3年連続最高益を更新しました。
その他の募集要項
| 職種 | その他 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 千代田区 |
| 想定年収 | 600〜1300万円 |
この求人の魅力
・上場企業(グループ含む)で、長期的に腰を据えて働ける環境です。
・転勤がなく、生活拠点を変えずに長く働けます。

その他の仕事内容
気候変動や人権への取り組みを、企業はいまや任意の開示ではなく、法律にもとづく開示として求められ始めています。
国ごとに基準が異なるサステナビリティ情報を、グローバルに展開する金融グループとしてどう正確に開示するか。
その社内態勢の構築と開示の推進を担うポジションです。
■ 三菱UFJ銀行という会社
1919年設立、MUFGの中核を担うメガバンクで、東証プライム上場の三菱UFJフィナンシャル・グループ(証券コード8306)傘下の都市銀行です。
同行自体は非上場ですが、グループは世界40以上の国・地域に広がります。
それだけ多くの法域にまたがるため、サステナビリティ情報の法定開示は国際的な基準への対応を伴う、難度と重要性の高いテーマになっています。
■ この仕事でやること
・内部統制・社内態勢の構築
・グローバルなサステナビリティ情報の法定開示の推進
・開示プロセスの設計・整備
・関連部署や海外拠点との調整
■ この仕事の面白さ・身につくもの
制度開示が固まりきっていない領域だからこそ、ルールに従うだけでなく、社内の仕組みそのものを作っていく面白さがあります。
内部統制・開示・サステナビリティという複数の専門が交わる位置にあり、財務開示の正確性と、非財務情報の社会的意義の両方に触れられます。
国際的な開示基準の動向を実務として追える経験は、これからの企業開示を担う人材にとって希少なものです。
■ こんな方に向いています
・内部統制や開示の実務経験を活かしたい方
・サステナビリティ・非財務情報の領域に関心がある方
・固まりきっていないルールのなかで仕組みを作ることに前向きな方
勤務地は東京都千代田区が中心、雇用形態は正社員で、想定年収は600万〜1300万円。
専門性と社会的意義の両方を備えた仕事に取り組みたい方に向いた募集です。
その他の具体的な業務内容
・内部統制・社内態勢の構築
・グローバルなサステナビリティ情報の法定開示の推進
・開示プロセス・関連体制の整備


