利用規約

最終更新日:2026年7月4日

この利用規約(以下「本規約」)は、BeyondLeap株式会社(以下「当社」)が提供するサービス「キャリビー」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意のうえ本サービスをご利用ください。なお、採用企業・提携エージェント等の事業者による当社サービス(キャリビーATS等)の利用条件は、別途定める事業者向け利用規約によります。

第1条(適用)

  1. 本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. 当社が本サービス上で掲載する個別の注意事項・ガイドラインは、本規約の一部を構成します。個別の定めが本規約と矛盾する場合は、個別の定めが優先します。

第2条(サービスの内容)

本サービスは、AIを活用した無料の転職支援プラットフォームです。ユーザーへの利用料金は一切かかりません。以下の機能を提供します。

  • AIキャリアコンパス(転職ロードマップの自動生成・進捗管理)
  • 強み・適職診断
  • AIを活用した職務経歴書・履歴書の自動生成・PDF出力
  • AI面接トレーニング
  • AI面接(応募先企業の一次面接としてのAI音声面接。録画・AI評価を含む)
  • 企業研究・企業相性診断
  • 求人検索・マッチング
  • 年収・市場価値診断
  • スキルアセスメント(保有データに基づくスキルの分析・可視化)
  • AIキャリア相談(テキスト・音声対応)
  • 転職エージェント紹介・相談連携
  • スカウト機能(求人受信)
  • LINE連携による通知
  • 転職ノウハウ等のコンテンツ提供

当社は、ユーザーへの事前通知のうえ、上記機能の追加・変更・終了を行うことがあります。

第3条(ユーザー登録)

  1. ユーザーは、当社の定める方法により登録を申請し、当社の承認を受けることでアカウントを取得できます。一部の機能は登録なしでもご利用いただけます。
  2. ユーザーは、登録情報を正確かつ最新の状態に保つ義務を負います。
  3. 登録情報に虚偽がある場合、当社はアカウントの停止・削除を行うことがあります。
  4. 本サービスは18歳以上の方を対象としています。18歳未満の方は、保護者の同意を得たうえでご利用ください。

第4条(アカウントの管理)

  1. ユーザーは、自己の責任においてアカウントを管理するものとします。
  2. アカウントの不正使用により生じた損害について、当社に故意または過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。

第5条(アカウントの削除)

  1. ユーザーは、当社所定の方法により、いつでもアカウントの削除を請求できます。
  2. アカウント削除の請求を受けた場合、当社は30日以内にユーザーの個人情報を削除します。ただし、法令により保存が義務付けられている情報はこの限りではありません。
  3. 削除後のアカウントおよびデータの復旧はできません。

第6条(禁止事項)

ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。

  • 法令または公序良俗に反する行為
  • 虚偽の情報を登録する行為(経歴・スキル等の詐称を含みます)
  • 当社または第三者の知的財産権を侵害する行為
  • 本サービスの運営を妨害する行為
  • 他のユーザーに成りすます行為、またはAI面接を本人以外が受験する行為
  • 本サービスを利用した商業的活動(当社が認めた場合を除く)
  • リバースエンジニアリング、スクレイピング等の行為
  • 本サービスを通じて取得した求人情報・企業情報を、本サービス外で無断で公開・転載する行為

第7条(知的財産権)

  1. 本サービスに関する知的財産権は当社に帰属します。
  2. ユーザーが入力した情報に基づきAIが生成した職務経歴書・診断結果等の内容は、ユーザーが自由に利用できます。
  3. 当社はユーザーの入力情報およびAI生成結果を、個人を特定できない形でAIモデルの改善・サービス向上の目的に利用できるものとします。
  4. 音声入力データは、テキストへの変換処理後に自動的に削除されます(AI面接の録画データを除きます。AI面接データの取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください)。

第8条(AIによる分析・評価に関する事項)

  1. 本サービスは、ユーザーが入力・アップロードした情報、AI面接の録画・回答内容、診断結果等をAIで分析し、適職診断・スキルアセスメント・マッチング・AI面接評価等(以下「AI分析」)を行います。
  2. AI分析の結果は、統計的手法および生成AIによる参考情報であり、その正確性・完全性を保証するものではありません。
  3. AI面接のAI評価およびスキルアセスメントが応募先企業等に提供される場合であっても、当該評価のみによって自動的に採否が決定されることはなく、採否は応募先企業の担当者(人間)が判断します。当社は、事業者向け利用規約により、企業に対してAI評価のみに基づく機械的な採否決定を禁じています。
  4. ユーザーは、AI分析の結果について、第15条の窓口を通じて説明を求め、または異議を申し出ることができます。当社は誠実に対応します。

第9条(個人情報の第三者提供への同意)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、当社が以下の目的でユーザーの個人情報を第三者に提供することに同意するものとします。

  • 採用企業への候補者情報(職務経歴・スキル情報・AI面接の録画/回答内容/AI評価・スキルアセスメント結果を含みます)の提供
  • 提携する人材紹介会社・転職エージェントへの情報共有
  • 提携エージェントが当社の業務支援ツールを通じて登録した求人情報の、プラットフォーム上での掲載・提供

提供の範囲・タイミング等の詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

第10条(提携エージェント・事業者向けツール)

当社は、提携する人材紹介会社・転職エージェントおよび採用企業向けに業務支援ツール(採用管理システムを含みます)を提供しています。事業者が当該ツールを通じて登録した求人情報および候補者対応に関するデータは、当社がプラットフォーム運営・サービス改善・求人情報の充実の目的で利用することがあります。事業者による候補者情報の取り扱いには、事業者向け利用規約により採用選考目的以外の利用禁止等の義務を課しています。

第11条(反社会的勢力の排除)

  1. ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および反社会的勢力と関係を有しないことを表明し、保証するものとします。
  2. 当社は、ユーザーが前項に違反した場合、通知なくアカウントを停止・削除できます。これによりユーザーに損害が生じても、当社は責任を負いません。

第12条(免責事項)

  1. 当社は、本サービスにより生成された職務経歴書・診断結果等の内容の正確性・完全性を保証しません。ユーザーは、生成された内容を確認・修正のうえご利用ください。
  2. 当社は、本サービスの中断・停止・変更等によりユーザーに生じた損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
  3. AIによる生成結果に起因する損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。
  4. 当社が掲載する求人情報・企業情報は、提携エージェントまたは公開情報に基づくものであり、その正確性・最新性を保証するものではありません。
  5. 当社は、応募先企業・提携エージェントによる選考の結果・内容について、責任を負いません。

第13条(損害賠償)

当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合、その範囲は直接かつ通常の損害に限るものとします。本サービスは無料で提供されるため、当社の損害賠償の上限額は1万円とします。ただし、当社に故意または重過失がある場合、および消費者契約法その他の法令により本項の制限が認められない場合はこの限りではありません。

第14条(サービスの変更・終了)

当社は、ユーザーに通知のうえ、本サービスの内容を変更または終了することができます。サービス終了時は、終了日の30日前までにサービス上での通知またはメールにてお知らせします。

第15条(お問い合わせ・異議申出の窓口)

本サービス・本規約・AI分析の結果に関するお問い合わせおよび異議の申出は、以下の窓口で受け付けます。

BeyondLeap株式会社 キャリビー運営窓口
メール:support@beyondleap.jp

第16条(規約の変更)

  1. 当社は、民法548条の4に基づき、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後の規約は、効力発生日を定めたうえで本ページに掲載した時点で効力を生じます。
  2. 重要な変更がある場合は、効力発生日までに、サービス上での通知またはメールにてお知らせします。

第17条(権利義務の譲渡禁止)

ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。当社が本サービスに係る事業を第三者に譲渡する場合、当社は当該事業譲渡に伴い、本規約上の地位、権利義務および登録情報等を譲受人に譲渡できるものとし、ユーザーはこれにあらかじめ同意するものとします。

第18条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、残りの条項および一部が無効または執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第19条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈には日本法を準拠法とし、紛争が生じた場合は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。