キャリアのプロのノウハウ × AI
話すだけ。AIが強みを引き出す。勝てる職務経歴書へ。

完成イメージ
強みが伝わる一枚へ

- 職務要約
- 役割・担当範囲
- 工夫・実績
- スキル・自己PR
書けない理由
経験はある。
でも、書類で落ちる。
落ちる理由は、経験不足ではありません。あなたの仕事の価値が、書類の上で伝わっていないだけです。
書類で落ちるが、どこが悪いのか分からない
「担当業務:営業」と書いて、そこから進まない
毎日やってきた仕事に、書くほどの価値を感じられない
数字で出せる成果がない。チームの成果しか思いつかない
3社分を並べると、ただの社歴になってしまう
自己PRに書くことが、結局思いつかない
だから白紙に書き始めず、AIの質問に答えて強みを引き出すところから始めます。
書類選考の現実
面接に進めるかは、
この1枚で決まる。
どれだけ実力があっても、書類で落ちれば会って話す機会はありません。採用担当が最初に見るのは、あなた本人ではなく1枚の書類です。落ちるときの理由は、だいたい次の3つに当てはまります。
落ちる理由 01
冒頭で「何ができる人か」が分からない
職務要約がない、あるいは前置きが長い。読み進める前に「自社で活躍する姿」が浮かばず、そこで判断されてしまう。
落ちる理由 02
担当業務の羅列で、役割と成果が見えない
「営業を担当」だけでは、誰に何をどこまで任されていたのかが伝わらない。責任の大きさも工夫も、読み手には見えない。
落ちる理由 03
自己PRが、経験と結びついていない
「主体性があります」と書いても、裏づけるエピソードがなければ確認のしようがない。抽象的な長所は評価材料にならない。
どれも、書き方を知っていれば防げるものです。キャリビーは、この3つを埋めるところから始めます。
回答 → 記載例
話した一言を、
評価される一文に。
事実は足しません。「解約率が15%改善しました」からAIが役割・行動・成果を読み取り、採用担当が評価できる一文に組み直します。
質問への回答例

印象に残っている成果や、改善できたことはありますか?
既存顧客40社を担当。毎週利用データを確認し、課題のあるお客様へ改善提案。解約率が15%改善しました。
職務経歴書への記載例
役割・行動・成果が、一度で分かる。
既存顧客40社のオンボーディング・活用支援を担当。利用データの分析から課題を特定し、改善提案を実施した結果、解約率を15%改善。
- 担当範囲
- 課題発見
- 改善行動
- 成果
架空の入力例です。回答にない実績や数字を追加するものではありません。
勝てる理由
なぜ、この1枚は
選考で勝てるのか。
転職支援の現場で使われている、トップレベルのキャリアコンサルタントのノウハウをAIに搭載しているからです。あなたの経験から評価材料を引き出し、採用担当が短時間で価値を判断できる順に組み立てます。
AIが、忘れていた経験を掘り起こす
「担当した仕事を3つ」「困っていたこと→やったこと→変わったこと」。答えるほどAIが深掘りし、自分では書けなかった評価材料まで引き出します。
AIが、事実を評価される言葉へ変える
「解約率が15%改善しました」を「課題を特定し、改善提案を実施した結果、解約率を15%改善」へ。回答にない実績や数字は足しません。
AIが、採用担当の読む順に組み立てる
冒頭の職務要約で「何ができる人か」を先に伝え、職歴で役割と成果、スキルと自己PRで裏づける。短時間で価値が判断できる並びにします。
作成の流れ
白紙のWordは、
もう開かなくていい。
会社名、在籍期間、担当した仕事を3つ。順番に聞くので、文章の組み立てはこちらでやります。

STEP 01
聞かれた順に、答えていく。
会社名、在籍期間、担当した仕事を3つ、うまくいったこと。1問ずつ届くので、最初から文章を考える必要はありません。
- チャット形式でひとつずつ回答
- 対応ブラウザでは音声入力も利用可能
- 登録後は途中保存して再開

STEP 02
4項目に整理して、確認する。
回答を職務要約・職歴・スキル・自己PRへ振り分け。完成プレビューで事実と合っているかを確認し、その場で編集できます。
- 主要項目を読みやすい順番へ
- 経験社数に応じて形式を切り替え
- 生成後に内容を確認・編集

AI生成サンプル
AIが書いた職歴書、見てみますか? 第二新卒・営業・事務の3パターン、全文公開しています。
AIが書くと、
こうなる。
第二新卒・営業・事務の3パターンで、全文をそのままお見せします。
カードをタップすると、A4標準フォーマットのまま読めます。
24歳 / 第二新卒
「経験が浅い」を強みに変えた1枚
産業機械メーカー 法人営業 (1年6ヶ月)
年収 380 万円
大手IT商社 法人営業
年収 430 万円
このサンプルの想定
- 書類通過 5/8 社
- 内定 2 社
- 年収 +50 万円
31歳 / 法人営業 5年
数字で語れる即戦力の1枚
中堅広告代理店 法人営業 (5年2ヶ月)
年収 520 万円
大手医療機器メーカー 法人営業
年収 600 万円
このサンプルの想定
- 書類通過 11/14 社
- 内定 3 社
- 年収 +80 万円
28歳 / 一般事務 5年
「事務だから」と諦めなかった1枚
専門商社 一般事務 (5年2ヶ月)
年収 330 万円
大手金融機関 事業企画アシスタント
年収 380 万円
このサンプルの想定
- 書類通過 4/10 社
- 内定 2 社
- 年収 +50 万円・異職種転換
実際の利用ケースをもとに編集した架空サンプルです。企業名・数値は実在の人物・企業とは関係ありません。
書き方の原則
通る書類の、
4つの条件。
さきほどの3つの落ち方は、この4つを押さえれば起きません。職務要約・担当業務・成果・自己PR。キャリアコンサルタントが添削で見ている観点を、下書きの段階で反映します。
POINT 01
職務要約は、結論から
経験領域・役割・強みを短くまとめ、最初に「何ができる人か」を伝えます。
POINT 02
業務は、範囲と役割まで
誰に、何を、どこまで担当したかを書き、責任の大きさを見えるようにします。
POINT 03
成果は、行動とセットで
数字がなくても、課題・工夫・変化の順で、再現できる強みとして整理します。
POINT 04
自己PRは、経験で裏づける
抽象的な長所で終わらせず、実際のエピソードと結びつけます。
経歴に合う形式
3社以上なら、
時系列で書かなくていい。
経験社数に応じて、編年体式・逆編年体式・キャリア式を切り替えます。並べ方を変えるだけで、伝わる強みは変わります。
経験1社
編年体式
古い経験から並べ、成長過程を自然に見せる。
経験2社
逆編年体式
直近の経験から並べ、いま活かせる実績やスキルを先に伝える。
経験3社以上
キャリア式
職種・スキル別にまとめ、社歴より専門性を際立たせる。
2つの入口
白紙から作る。
いまある1枚を、強くする。
まだ書類がない方
質問から、新しく作る
1問目は「これまでに何社で働きましたか?」。答えるところから始めます。
無料で新しく作るすでに書類がある方
いまある1枚を、強くする
PDF・WordをアップロードすればAIが弱い箇所を指摘し、伝わる表現に書き直します。
今ある書類を改善する既存書類のアップロードには無料登録が必要です。PDF・Word、4MB以下に対応しています。
よくある質問
気になることに、
答えます。
職種別の最適化
同じ経験でも、
職種で読まれ方は変わる。
採用担当がこの1枚から探しているものは、職種ごとに違います。営業に求める証拠と、事務に求める証拠は別物です。見つからなければ、経験が足りないのではなく「分からなかった」という理由で見送られます。
営業で見られるもの
数字と、その数字の作り方。
件数・金額・前年比という結果に加えて、顧客の課題をどう引き出し、信頼をどう築いたか。数字だけでは、次の会社でも再現できるかを判断できません。
エンジニアで見られるもの
担当範囲と、選んだ理由。
使った技術の羅列ではなく、チームの中でどこまで任され、なぜその構成を選び、品質や速度をどれだけ変えたか。技術名が並ぶだけでは、設計の判断力は伝わりません。
事務・管理で見られるもの
処理量と、正確性の裏づけ。
何を、どれだけ、どの締切で処理してきたか。ミスを防ぐ工夫と、削減できた工数まで。「担当業務:庶務」では、任せられる範囲が分かりません。
販売・接客なら売上とスタッフ育成、製造なら歩留まりとコスト、看護なら受け持ちの規模と多職種連携。読まれる観点は、職種の数だけあります。
キャリビーの場合
職種を選んだ時点で、
聞かれることが変わる。
26の職種カテゴリから、いちばん近いものを1つ選ぶだけ。あとに続く質問・例文・スキル候補が、その職種で評価される材料を集めにいきます。
- エンジニア
- 営業
- マーケティング
- 事務・管理
- 企画
- 人事
- 経理・財務
- 法務
- ほか18カテゴリ
POINT 01
深掘りの質問が、その職種の観点に変わる
営業なら顧客の課題をどう引き出したか、経理なら決算の担当範囲と正確性、施工管理なら工程と安全。何を語れば評価されるかを踏まえて質問します。
POINT 02
回答例も、あなたの職種の言葉で出る
回答に迷ったときに出る例は、あなたの職種と業界に合わせて作られます。他人の職種の例文を、自分の仕事に読み替える必要がありません。
POINT 03
スキル欄に、その職種で使うツールが並ぶ
「あなたの職種でよく使われるスキル」としてまとめて表示。当たり前に使いすぎて書き忘れるツールを、選ぶだけで拾えます。
職種ごとの書き方を調べて、自分の経験に置き換える。その作業は、もう必要ありません。聞かれたことに答えるだけで、あなたの職種で評価される1枚になります。

運営者
採用する側の視点を、書類づくりへ。
キャリビーはBeyondLeap株式会社が運営しています。代表の平井貴大は、リクルートでの事業開発・海外駐在、上場企業子会社の代表を経験。採用する側とキャリア支援、両方の知見をサービス設計に反映しています。
BeyondLeap株式会社 代表取締役 平井 貴大
