株式会社三菱UFJ銀行 プロダクトコントロール(市場系損益分析)◆市場動向・保有リスク・損益分析/大手金融グループの安定基盤その他の求人
株式会社三菱UFJ銀行とは
株式会社三菱UFJ銀行は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG・東証プライム上場、証券コード8306)の中核銀行です。前身の三菱銀行は1919年設立で、100年を超える歴史があります。従業員数は単体31,427名(2025年3月末時点)。親会社MUFGは2026年3月期に連結純利益2兆4,272億円を計上し、3メガバンクグループで初の2兆円台・3年連続最高益を更新しました。
その他の募集要項
| 職種 | その他 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 千代田区 |
| 想定年収 | 600〜1200万円 |
この求人の魅力
・上場企業(グループ含む)で、長期的に腰を据えて働ける環境です。
・転勤がなく、生活拠点を変えずに長く働けます。

その他の仕事内容
市場部門が取った数字は、本当に正しいのか。
誰かがそれを独立した立場で検証しなければ、損益もリスクも信用できません。
プロダクトコントロールは、市場系のビジネスを後方から監視し、損益とリスクの実像を可視化する仕事です。
フロントとは違う角度から、市場を読む役割と言えます。
■ 株式会社三菱UFJ銀行という会社
1919年設立、三菱UFJフィナンシャル・グループ(証券コード8306)の中核銀行です。
為替や金利、債券といった市場性取引を国内外で展開しており、扱う商品とポジションの幅が広いことが、この仕事で向き合う対象の多様さにつながります。
本店は東京都千代田区丸の内です。
■ この仕事でやること
・市場系プロダクトの日次損益の算出、分析、報告
・保有ポジションのリスク把握、変動要因の分析
・市場動向と損益、リスクの関係の検証
・フロント部門や関連部署との数値に関する確認、連携
■ この仕事の面白さ・身につくもの
プロダクトコントロールは、市場の動きと自社のポジション、そして損益の三者を結びつけて読む力が鍛えられます。
「なぜこの損益になったのか」を要因まで分解する作業を繰り返すうちに、市場商品の構造とリスクの本質が体に入ってきます。
フロントの収益を独立した目で検証する立場だからこそ、市場を俯瞰する視野が身につきます。
大手金融グループの安定基盤の上で、専門性を積める仕事です。
■ こんな方に向いています
・損益分析、リスク管理、市場系プロダクトいずれかの知見がある方
・数字を要因まで分解して読み解くことに関心がある方
・独立した立場で市場ビジネスを検証する役割に魅力を感じる方
勤務地は東京都千代田区、雇用形態は正社員です。
想定年収は600万〜1200万円のレンジが提示されています。
その他の具体的な業務内容
市場系プロダクトの日次損益の算出・分析・報告、保有ポジションのリスク把握と変動要因分析、市場動向と損益の関係の検証、フロント部門との数値確認を担います。


