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第一三共株式会社評判・口コミ

最終更新: 2026年8月第一三共株式会社評判・口コミを徹底分析

第一三共株式会社は東証プライム上場、従業員連結20,120人(グループ約19,000人)、2005年9月28日設立、資本金500億円で、がんに強みを持つ日本発のグローバル製薬企業として、抗体薬物複合体(ADC)を軸に世界の医療を動かしている会社です。

第一三共の社員口コミは総合評価3.7点(5点満点)と製薬業界の中でも高水準。年収・福利厚生の手厚さ、有給の取りやすさ、穏やかな社風が高く評価されている。

一方で、MR職の将来不安、旧態依然とした意思決定の遅さ、部署による業務量の偏りが改善点として挙がる。離職率は自己都合で2.5%と低く、入社3年目定着率96.3%という高い定着率を誇る。

第一三共株式会社の求人データでは、公開求人は11件、主な職種はその他・製造・技術、勤務地は東京都・神奈川県・群馬県、想定年収は425〜1300万円です。

この記事のポイント

  • 総合評価: 3.7(5点満点、OpenWork等の口コミサイトの総合評価)

  • 良い評判: 年収・待遇・ワークライフバランスなど

  • 注意点: MR職の将来不安・意思決定の遅さなど

  • 「やめとけ」の真相も検証

  • 東証プライム上場、従業員連結20,120人(グループ約19,000人)、2005年9月28日設立、資本金500億円

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企業情報

企業名
第一三共株式会社
本社
〒103-8426 東京都中央区日本橋本町三丁目5番1号
従業員数
連結20,120人(グループ約19,000人)
上場
東証プライム(4568)
資本金
500億円
設立
2005年9月28日
代表
代表取締役社長兼CEO 奥澤 宏幸

第一三共株式会社の評判・口コミ概要

第一三共の社員口コミは総合評価3.7点(5点満点)と製薬業界の中でも高水準。年収・福利厚生の手厚さ、有給の取りやすさ、穏やかな社風が高く評価されている。

一方で、MR職の将来不安、旧態依然とした意思決定の遅さ、部署による業務量の偏りが改善点として挙がる。離職率は自己都合で2.5%と低く、入社3年目定着率96.3%という高い定着率を誇る。

総合評価

社員の総合評価

3.7(5点満点、OpenWork等の口コミサイトの総合評価)

良い評判・悪い評判

第一三共株式会社について11件の口コミ(良い評判6件・注意点5件)を調査しました。

良い評判

  • 年収・待遇

    平均年収1,114万円と製薬業界トップクラス。ボーナスは年2回で業績連動型、近年はエンハーツの好調により賞与水準も高い。福利厚生も手厚く、総報酬ベースの満足度は非常に高い

  • ワークライフバランス

    有給休暇取得率87.6%と取得しやすい環境。フレックスタイム制やテレワーク制度が整備されており、内勤部門では柔軟な働き方が可能。月平均残業16.6時間と比較的短い

  • 社風・人間関係

    穏やかで協力的な社員が多く、人間関係のストレスが少ない。風通しが良く上下関係もフラットな傾向。ハラスメント対策も整備されている

  • 事業の将来性

    ADC技術による成長戦略が明確で、エンハーツの成功により企業価値が大幅に向上。世界的に注目される企業で働いているという誇りを感じられる

  • 女性の働きやすさ

    育児休業・時短勤務制度が整っており、女性の育休取得率はほぼ100%。研究職でも計画的に働けば育児と両立可能。ダイバーシティ推進の取り組みも進んでいる

  • 研修・成長

    研修制度が体系的に整備されており、専門性を高める機会が豊富。学会参加やグローバルプロジェクトへの参画を通じてスキルアップできる環境がある

悪い評判・注意点

  • MR職の将来不安

    デジタルマーケティングの進展やMR不要論により、MR職の将来に不安を感じる社員が多い。MR数の削減傾向があり、早期退職制度の実施歴もある

  • 意思決定の遅さ

    大企業特有の意思決定の遅さや、複数部門の承認が必要なプロセスの煩雑さを指摘する声がある。ベンチャー的なスピード感を求める人にはもどかしく感じる場面がある

  • キャリアパスの限定

    一度レールから外れると復帰が難しいという声がある。配属部署によってキャリアの方向性が決まりやすく、自分の意思で異動できる機会が限られることがある

  • 部署間の業務量格差

    部署によって忙しさに大きな差がある。オンコロジー関連部門や申請・規制部門は繁忙期に業務量が増加する傾向がある一方、比較的余裕のある部署も存在する

  • オンコロジー偏重

    事業のオンコロジー集中により、他の疾患領域を担当する社員のモチベーション低下や存在感の希薄化を感じるケースがある

退職理由

第一三共株式会社では「MR職の将来への不安。デジタル化により営業活動のあり方が変化し、MRとしてのキャリアの先行きに懸念を持つ」など5件の退職理由が報告されています。

退職理由で多いもの

  • MR職の将来への不安。デジタル化により営業活動のあり方が変化し、MRとしてのキャリアの先行きに懸念を持つ
  • キャリア形成への不安。一度レールから外れると社内でのキャリア再構築が難しいと感じる
  • 業務量増加に対して人員補充が追いつかないと感じる部署がある
  • より専門的な領域やスタートアップでの挑戦を求めてキャリアチェンジする人がいる
  • 転勤が全国規模であり、配偶者のキャリアや家庭事情との両立が難しいケースがある

年代別・職種別の傾向

研究開発

自由闘達な研究環境を評価する声が多い。論文発表や学会参加の機会が豊富。一方で、パイプラインの優先順位変更による研究テーマの変更に対する不満もある。

ADC技術への集中投資により、他のモダリティの研究者は先行きを不安視するケースがある

MR(医薬情報担当者)

年収の高さと福利厚生は評価するが、将来不安が最大の懸念材料。営業日報やコンプライアンス対応の業務負担を指摘する声がある。エンハーツなど革新的製品を扱える点はやりがいにつながっている

コーポレート(管理部門)

ワークライフバランスが良好で、テレワークも活用しやすい。穏やかな雰囲気で働きやすいと評価されている。グローバル化に伴い英語力の必要性が高まっている

製造・品質管理

安定した職場環境だが、GMP対応など規制の厳しさに伴う業務負担がある。品質に対する高い意識が求められる

第一三共株式会社 やめとけ」の実態を検証

調査結果

エンハーツの成功でイケイケの印象があるが、MR職への応募は慎重に検討すべき。デジタル化によるMR不要論は第一三共も例外ではなく、過去に早期退職プログラムを実施した実績がある。全国転勤も原則避けられないため、勤務地を限定したい人には不向き。

オンコロジー以外の領域に興味がある人は、事業の集中戦略とのミスマッチに注意。大企業ゆえの意思決定の遅さやキャリアパスの硬直性は覚悟が必要。

転職で成功するポイント

第一三共株式会社への転職を成功させるために

  • 1MR職を志望する場合はオンコロジーMRとしての専門性を早期に確立することがキャリア安定につながる
  • 2社内公募制度を活用して自分の希望するキャリアパスを積極的に切り開く姿勢が重要
  • 3グローバルプロジェクトへの参画機会を積極的に取りに行くことで、海外キャリアや昇進の可能性が広がる
  • 4コア・バリュー(Innovation、Integrity、Accountability)を体現する行動を意識し、評価につなげる
  • 5社内の人脈を広く構築し、部署横断的なプロジェクトに関わることで視野を広げる

まとめ: 第一三共株式会社評判・口コミ

  1. 東証プライム上場の第一三共株式会社は「年収・待遇」が高評価の一方、「MR職の将来不安」に注意が必要です。

  2. 「やめとけ」という評判の真相: エンハーツの成功でイケイケの印象があるが、MR職への応募は慎重に検討すべき。

  3. 転職成功のポイントとして「MR職を志望する場合はオンコロジーMRとしての専門性を早期に確立することがキャリ」が重要です。

  4. 退職理由で多いのは「MR職の将来への不安。

    デジタル化により営業活動のあり方が変化し、MRとしてのキャリアの先行きに懸念を持つ」「キャリア形成への不安。

    一度レールから外れると社内でのキャリア再構築が難しいと感じる」です。

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よくある質問

Q.第一三共株式会社の評判は?
A.3.7(5点満点、OpenWork等の口コミサイトの総合評価)
Q.第一三共株式会社の良い評判は?
A.「年収・待遇」: 平均年収1,114万円と製薬業界トップクラス。ボーナスは年2回で業績連動型、近年はエンハーツの好調により賞与水準も高い。福利厚生も手厚く、総報酬ベースの満足度は非常に高い / 「ワークライフバランス」: 有給休暇取得率87.6%と取得しやすい環境。フレックスタイム制やテレワーク制度が整備されており、内勤部門では柔軟な働き方が可能。月平均残業16.6時間と比較的短い / 「社風・人間関係」: 穏やかで協力的な社員が多く、人間関係のストレスが少ない。風通しが良く上下関係もフラットな傾向。ハラスメント対策も整備されている
Q.第一三共株式会社の悪い評判・注意点は?
A.「MR職の将来不安」: デジタルマーケティングの進展やMR不要論により、MR職の将来に不安を感じる社員が多い。MR数の削減傾向があり、早期退職制度の実施歴もある / 「意思決定の遅さ」: 大企業特有の意思決定の遅さや、複数部門の承認が必要なプロセスの煩雑さを指摘する声がある。ベンチャー的なスピード感を求める人にはもどかしく感じる場面がある / 「キャリアパスの限定」: 一度レールから外れると復帰が難しいという声がある。配属部署によってキャリアの方向性が決まりやすく、自分の意思で異動できる機会が限られることがある
Q.第一三共株式会社は「やめとけ」と言われる?
A.エンハーツの成功でイケイケの印象があるが、MR職への応募は慎重に検討すべき。デジタル化によるMR不要論は第一三共も例外ではなく、過去に早期退職プログラムを実施した実績がある。全国転勤も原則避けられないため、勤務地を限定したい人には不向き。オンコロジー以外の領域に興味がある人は、事業の集中戦略とのミスマッチに注意。大企業ゆえの意思決定の遅さやキャリアパスの硬直性は覚悟が必要。
Q.第一三共株式会社の退職理由で多いものは?
A.MR職の将来への不安。デジタル化により営業活動のあり方が変化し、MRとしてのキャリアの先行きに懸念を持つ、キャリア形成への不安。一度レールから外れると社内でのキャリア再構築が難しいと感じる、業務量増加に対して人員補充が追いつかないと感じる部署がある などが挙げられます。
Q.第一三共株式会社への転職で成功するポイントは?
A.MR職を志望する場合はオンコロジーMRとしての専門性を早期に確立することがキャリア安定につながる。社内公募制度を活用して自分の希望するキャリアパスを積極的に切り開く姿勢が重要。グローバルプロジェクトへの参画機会を積極的に取りに行くことで、海外キャリアや昇進の可能性が広がる。コア・バリュー(Innovation、Integrity、Accountability)を体現する行動を意識し、評価につなげる。社内の人脈を広く構築し、部署横断的なプロジェクトに関わることで視野を広げる
Q.第一三共株式会社の公開求人は何件ありますか?
A.東証プライム上場企業の第一三共株式会社は現在11件の公開求人があります。その他・製造・技術を中心に東京都・神奈川県で募集しています。
Q.第一三共株式会社の求人の想定年収レンジは?
A.求人の想定年収は425〜1300万円(中央値800万円)です。その他などの職種や経験年数により異なります。
AIが企業研究、年収、社風、選考傾向、他社比較を整理するキャリビーの画面イメージ

口コミを見たら

口コミの次は、自分に合うか。

完全無料 / 企業に通知なし