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第一三共株式会社社風・カルチャー・採用情報

最終更新: 2026年8月第一三共株式会社社風・カルチャー・採用情報を徹底分析

第一三共株式会社は東証プライム上場、従業員連結20,120人(グループ約19,000人)、2005年9月28日設立、資本金500億円で、がんに強みを持つ日本発のグローバル製薬企業として、抗体薬物複合体(ADC)を軸に世界の医療を動かしている会社です。

第一三共の社風は、製薬企業らしい堅実さと高い倫理観をベースに、オンコロジーへのトランスフォーメーション以降は挑戦・変革を歓迎するカルチャーが加わっている。コア・バリューとしてInnovation(革新)、Integrity(誠実)、Accountability(責任)を掲げ、科学に基づいた意思決定と患者中心の姿勢を重視する。

ダイバーシティ&インクルージョンにも積極的に取り組み、多様な人材が活躍できる環境づくりを推進している。

第一三共株式会社の求人データでは、公開求人は11件、主な職種はその他・製造・技術、勤務地は東京都・神奈川県・群馬県、想定年収は425〜1300万円です。

この記事のポイント

  • 社風: 口コミでは穏やかで協力的な雰囲気と評されることが多い。

    旧三共・旧第一製薬それぞれの文化が統合を経て融合し、現在はひとつの企業文化として定着している。

  • 評価制度: 所定労働時間は1日7時間45分。

    フレックスタイム制(コアタイムなし)を導入しており、出退勤時間を柔軟に調整できる。

  • 求める人材: 科学やヘルスケアへの強い関心と、患者貢献への使命感を持つ人、高い倫理観と誠実さを備え、コンプライアンスを自然体で実践できる人

  • 中途採用: 2024年度の中途採用比率は61%。

    積極的に即戦力人材の中途採用を行っており、特にオンコロジー領域の専門人材やグローバル人材の獲得に注力している。

  • 東証プライム上場、従業員連結20,120人(グループ約19,000人)、2005年9月28日設立、資本金500億円

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企業情報

企業名
第一三共株式会社
本社
〒103-8426 東京都中央区日本橋本町三丁目5番1号
従業員数
連結20,120人(グループ約19,000人)
上場
東証プライム(4568)
資本金
500億円
設立
2005年9月28日
代表
代表取締役社長兼CEO 奥澤 宏幸

第一三共株式会社の社風・カルチャー概要

第一三共の社風は、製薬企業らしい堅実さと高い倫理観をベースに、オンコロジーへのトランスフォーメーション以降は挑戦・変革を歓迎するカルチャーが加わっている。コア・バリューとしてInnovation(革新)、Integrity(誠実)、Accountability(責任)を掲げ、科学に基づいた意思決定と患者中心の姿勢を重視する。

ダイバーシティ&インクルージョンにも積極的に取り組み、多様な人材が活躍できる環境づくりを推進している。

社風・企業文化の特徴

  • 1科学とエビデンスを重視する合理的な意思決定文化。研究開発型企業として、データに基づく議論が根付いている
  • 2高い倫理観と誠実さを求める風土。患者の命に関わる製品を扱うため、コンプライアンス意識が非常に高い
  • 3オンコロジーへの事業転換を経験し、変化を恐れず挑戦する姿勢が以前より強まっている
  • 4穏やかで落ち着いた雰囲気。口コミでは風通しが良く、上下関係がそこまで厳しくないと評価されている
  • 5個人の成果と専門性を重視する一方で、チームワークも大切にするバランス型の評価文化

ミッション・ビジョン・バリュー

第一三共株式会社のMVV

パーパス(存在意義)は「世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」。2030年ビジョンは「サステナブルな社会の発展に貢献する先進的グローバルヘルスケアカンパニー」。コア・バリューはInnovation(革新)、Integrity(誠実)、Accountability(責任)の3つ。

スローガンは「イノベーションに情熱を。ひとに思いやりを。」。

これらの理念は採用面接でも重要なテーマとして取り上げられる。

職場環境

働き方の文化

所定労働時間は1日7時間45分。フレックスタイム制(コアタイムなし)を導入しており、出退勤時間を柔軟に調整できる。テレワーク制度も整備され、内勤部門ではリモートワークと出社を組み合わせたハイブリッド勤務が定着している。

MR(営業)職は外勤中心だが、内勤日のリモートワークも可能。月平均残業時間16.6時間と比較的短い。

社内の雰囲気

口コミでは穏やかで協力的な雰囲気と評されることが多い。旧三共・旧第一製薬それぞれの文化が統合を経て融合し、現在はひとつの企業文化として定着している。年功序列的な要素は残りつつも、成果主義・実力主義への移行が進んでいる。

研究所は自由闊達な議論が行われ、営業部門は目標達成への意識が高い。部署間連携は比較的スムーズで、風通しの良い組織と評価されている。

求められる人材像

第一三共株式会社では「科学やヘルスケアへの強い関心と、患者貢献への使命感を持つ人」など5つの要素が重視されています。

  • 1科学やヘルスケアへの強い関心と、患者貢献への使命感を持つ人
  • 2高い倫理観と誠実さを備え、コンプライアンスを自然体で実践できる人
  • 3変化を前向きに受け止め、新しいことに挑戦する意欲のある人
  • 4専門性を磨き続ける向上心と、チームで成果を出す協調性を両立できる人
  • 5グローバルに活躍する意欲があり、多様な価値観を尊重できる人

採用データ

中途採用の割合

2024年度の中途採用比率は61%。積極的に即戦力人材の中途採用を行っており、特にオンコロジー領域の専門人材やグローバル人材の獲得に注力している。キャリア採用者も組織に溶け込みやすい風土がある。

ダイバーシティ

ダイバーシティ&インクルージョンを経営戦略の重要テーマと位置付けている。国籍・人種・性別・年齢に加え、職種ごとの専門性や価値観・ライフスタイルの多様性も尊重する方針。女性管理職比率の向上、障がい者雇用の推進、LGBTQへの理解促進にも取り組んでいる。

グローバル拠点では多国籍チームでの協働が日常的に行われている。

採用大学

採用実績校は東京大学、京都大学、大阪大学、東北大学、北海道大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、東京理科大学、同志社大学、立命館大学など幅広い。研究職は理系大学院修了者が中心、MR職・コーポレート職は文理問わず様々な大学から採用実績がある。特定の大学に極端に偏らない採用方針を取っている。

研修・教育制度

新入社員研修、階層別研修、職種別専門研修が体系的に整備されている。MR職にはMR認定試験の合格を前提とした充実した導入研修がある。グローバル人材育成のための海外研修・語学研修プログラムも用意。

自己啓発支援として通信教育受講料の補助やカフェテリアプランでの自己啓発メニューも利用可能。マネジメント層向けにはリーダーシップ研修やコーチング研修が実施されている。

採用プロセス

選考の流れ

新卒採用はエントリー→ES提出→適性検査(SPI)→グループディスカッション(職種による)→面接(複数回)→内定という流れ。中途採用は書類選考→適性検査(Web)→面接(2回程度、部門責任者+人事、最終は役員クラス)→条件提示。選考期間は中途で約1ヶ月。

採用倍率は新卒で推定37倍以上と高く、就職難易度は非常に高い。2025年度の採用人数は約260名。

まとめ: 第一三共株式会社社風・カルチャー・採用情報

  1. 東証プライム上場の第一三共株式会社の社風は「口コミでは穏やかで協力的な雰囲気と評されることが多い。

    」が特徴です。

  2. 求める人材像は「科学やヘルスケアへの強い関心と、患者貢献への使命感を持つ人」です。

  3. 評価制度は「所定労働時間は1日7時間45分。

    」。

  4. ミッション・ビジョンは「パーパス(存在意義)は「世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」。

    」です。

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よくある質問

Q.第一三共株式会社の社風・雰囲気は?
A.口コミでは穏やかで協力的な雰囲気と評されることが多い。旧三共・旧第一製薬それぞれの文化が統合を経て融合し、現在はひとつの企業文化として定着している。年功序列的な要素は残りつつも、成果主義・実力主義への移行が進んでいる。研究所は自由闊達な議論が行われ、営業部門は目標達成への意識が高い。部署間連携は比較的スムーズで、風通しの良い組織と評価されている。
Q.第一三共株式会社が求める人材像は?
A.科学やヘルスケアへの強い関心と、患者貢献への使命感を持つ人。高い倫理観と誠実さを備え、コンプライアンスを自然体で実践できる人。変化を前向きに受け止め、新しいことに挑戦する意欲のある人。専門性を磨き続ける向上心と、チームで成果を出す協調性を両立できる人。グローバルに活躍する意欲があり、多様な価値観を尊重できる人
Q.第一三共株式会社の採用大学は?
A.採用実績校は東京大学、京都大学、大阪大学、東北大学、北海道大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、東京理科大学、同志社大学、立命館大学など幅広い。研究職は理系大学院修了者が中心、MR職・コーポレート職は文理問わず様々な大学から採用実績がある。特定の大学に極端に偏らない採用方針を取っている。
Q.第一三共株式会社のミッション・ビジョンは?
A.パーパス(存在意義)は「世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」。2030年ビジョンは「サステナブルな社会の発展に貢献する先進的グローバルヘルスケアカンパニー」。コア・バリューはInnovation(革新)、Integrity(誠実)、Accountability(責任)の3つ。スローガンは「イノベーションに情熱を。ひとに思いやりを。」。これらの理念は採用面接でも重要なテーマとして取り上げられる。
Q.第一三共株式会社は年功序列?実力主義?
A.所定労働時間は1日7時間45分。フレックスタイム制(コアタイムなし)を導入しており、出退勤時間を柔軟に調整できる。テレワーク制度も整備され、内勤部門ではリモートワークと出社を組み合わせたハイブリッド勤務が定着している。MR(営業)職は外勤中心だが、内勤日のリモートワークも可能。月平均残業時間16.6時間と比較的短い。
Q.第一三共株式会社の中途採用比率は?
A.2024年度の中途採用比率は61%。積極的に即戦力人材の中途採用を行っており、特にオンコロジー領域の専門人材やグローバル人材の獲得に注力している。キャリア採用者も組織に溶け込みやすい風土がある。
Q.第一三共株式会社の研修・教育制度は?
A.新入社員研修、階層別研修、職種別専門研修が体系的に整備されている。MR職にはMR認定試験の合格を前提とした充実した導入研修がある。グローバル人材育成のための海外研修・語学研修プログラムも用意。自己啓発支援として通信教育受講料の補助やカフェテリアプランでの自己啓発メニューも利用可能。マネジメント層向けにはリーダーシップ研修やコーチング研修が実施されている。
Q.第一三共株式会社の公開求人は何件ありますか?
A.東証プライム上場企業の第一三共株式会社は現在11件の公開求人があります。その他・製造・技術を中心に東京都・神奈川県で募集しています。
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