転職エージェントの会社を比較しても、最後に自分と話すのは一人の担当者です。会社として求人を多く持っていても、担当者が希望職種を理解していなければ、提案は浅くなります。反対に、小規模な会社でも、応募領域の採用事情と企業を深く理解する担当者なら、価値の高い支援を受けられます。
初回面談で好印象だったかだけでは決めません。話しやすさは大切ですが、それと同じくらい、判断材料の質を見ます。経験のどこを評価したのか。なぜその求人なのか。企業の説明は事実か推測か。難しい条件をどう扱うのか。担当者の説明を聞いたあと、自分の選択肢が明確になったかが基準です。
キャリビーでは2026年9月4日時点で、公開情報を持つキャリアコンサルタント名簿8,117人を整理しています。人数が多いこと自体が品質を保証するわけではありません。担当領域、経歴、支援対象、自己紹介、資格、口コミなど、比較できる情報がどこまで公開されているかを見ます。
