株式会社カプコンの事業内容・強み・将来性
最終更新: 2026年8月 | 株式会社カプコンの事業内容・強み・将来性を徹底分析
株式会社カプコンは東証プライム上場、従業員連結3,766名(2025年3月末・公表)、1983-06-11設立、資本金33,239百万円で、大阪・南森町に本社を構えるカプコンは、『バイオハザード』『モンスターハンター』『ストリートファイター』といった世界的ヒットIPを生み出してきたゲームメーカーです。
カプコンはモンスターハンター・バイオハザード等のグローバルIPを持つゲーム会社。2025年3月期売上高1,696億円で8期連続最高益を達成。
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この記事のポイント
事業概要: デジタルコンテンツ事業(家庭用・PC・スマホゲーム)、アミューズメント施設事業、アミューズメント機器事業を展開する総合エンタメ企業。
強み: モンスターハンター・バイオハザード等のグローバルブランドIPを複数保有、自社エンジン「RE ENGINE」による高品質・効率的な開発体制
将来性: 2026年3月期売上高1,900億円・営業利益730億円を予想。
強固なIPポートフォリオと効率的な開発体制により継続成長が見込まれる。
競合: スクウェア・エニックス・コナミグループ・バンダイナムコエンターテインメント
東証プライム上場、従業員連結3,766名(2025年3月末・公表)、1983-06-11設立、資本金33,239百万円

企業情報
- 企業名
- 株式会社カプコン
- 本社
- 大阪市中央区内平野町三丁目1番3号
- 従業員数
- 連結3,766名(2025年3月末・公表)
- 上場
- 東証プライム(9697)
- 資本金
- 33,239百万円
- 設立
- 1983年6月
- 代表
- 辻本 春弘(代表取締役社長 COO)/辻本 憲三(代表取締役会長 CEO)
株式会社カプコンの事業概要
カプコンはモンスターハンター・バイオハザード等のグローバルIPを持つゲーム会社。2025年3月期売上高1,696億円で8期連続最高益を達成。
事業内容
デジタルコンテンツ事業(家庭用・PC・スマホゲーム)、アミューズメント施設事業、アミューズメント機器事業を展開する総合エンタメ企業。
事業セグメント
株式会社カプコンはデジタルコンテンツ事業・アミューズメント施設事業・アミューズメント機器事業など3事業を展開しています。
デジタルコンテンツ事業
売上の大部分を占める主力セグメント家庭用・PC・スマートフォン向けゲームの開発・販売。主力IPはモンスターハンター、バイオハザード、ストリートファイター等
アミューズメント施設事業
ゲームセンター「プラザカプコン」等の施設運営
アミューズメント機器事業
パチスロ・パチンコ向けゲーム機器の開発・販売
業績・売上
業績データ
2025年3月期:売上高1,696億円(前期比11.3%増)、営業利益657億円(同15.2%増)。8期連続最高益・10期連続10%以上営業増益。
株式会社カプコンの強み
- 1モンスターハンター・バイオハザード等のグローバルブランドIPを複数保有
- 2自社エンジン「RE ENGINE」による高品質・効率的な開発体制
- 3デジタル販売比率の向上によるマージン改善
- 4映像化・グッズ・eスポーツ等IPのマルチ展開力
- 510期連続増益の強固な収益基盤
業界ポジション・競合
| 業界ポジション | 国内ゲーム大手。コンシューマゲームの年間販売本数5,187万本(2025年3月期)でグローバルに存在感を持つ。 |
|---|---|
| 主な競合企業 | スクウェア・エニックス、コナミグループ、バンダイナムコエンターテインメント、セガサミーホールディングス、任天堂 |
成長戦略
株式会社カプコンの成長戦略
主力IPのシリーズ継続と新作投入、デジタル販売比率向上、IPのマルチメディア展開(映画・アニメ・グッズ)を推進。
将来性
2026年3月期売上高1,900億円・営業利益730億円を予想。強固なIPポートフォリオと効率的な開発体制により継続成長が見込まれる。
入社理由
株式会社カプコンへの入社理由として「グローバルに通用するIPタイトルの開発に携われる」など4件が挙げられています。
入社の決め手
- グローバルに通用するIPタイトルの開発に携われる
- 安定した業績と高水準の年収
- RE ENGINEなど最先端の開発環境
- 業界大手としてのブランド力と社会的信頼性
リスク・課題
把握しておくべきリスク
- 大型タイトルへの売上依存リスク(モンハン・バイオの寡占)
- ゲーム市場の競争激化とプレイヤーの嗜好変化
- アミューズメント機器事業はパチスロ規制リスクを抱える
まとめ: 株式会社カプコンの事業内容・強み・将来性
東証プライム上場の株式会社カプコンの強みは「モンスターハンター・バイオハザード等のグローバルブランドIPを複数保有」です。
将来性は「2026年3月期売上高1,900億円・営業利益730億円を予想。
」と分析されます。
リスクとして「大型タイトルへの売上依存リスク(モンハン・バイオの寡占)」が挙げられます。
成長戦略は「主力IPのシリーズ継続と新作投入、デジタル販売比率向上」です。
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Q.株式会社カプコンはどんな事業をしている?
Q.株式会社カプコンの強みは?
Q.株式会社カプコンの将来性は?
Q.株式会社カプコンへの入社理由で多いものは?
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Q.株式会社カプコンの業界でのポジションは?
Q.株式会社カプコンの成長戦略は?
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