コニカミノルタ株式会社の求人 13件(2026年8月最新)

コニカミノルタ株式会社とは
■会社の成り立ち
コニカミノルタ株式会社は、写真用フィルムや感光材料を源流とするコニカと、カメラ・光学機器を源流とするミノルタが2003年8月に経営統合して発足した会社です。
創業は1873年(明治6年)にさかのぼり、会社としての設立は1936年12月22日。
発足当初は持株会社制を採っていましたが、2013年4月に事業会社制へ移行し、現在の「コニカミノルタ株式会社(英文名称 KONICA MINOLTA, INC.)」へと商号を変更しました。
本社は東京都千代田区丸の内のJPタワーに置き、東京証券取引所プライム市場に上場しています(証券コード4902)。
資本金は375億1,900万円です。
■事業の概要
祖業で培った光学・画像・微細加工・材料の技術を軸に、複数の事業領域を展開しています。
オフィス向けの複合機(MFP)やプリンター、ITサービスを束ねるデジタルワークプレイス事業、商業印刷・産業印刷向けの機器やワークフロー、産業用インクジェット・テキスタイル印刷を担うプロフェッショナルプリント/インダストリー領域、色彩計・光源色計測といった計測機器や機能材料・センシングを扱うインダストリー事業、そして医療用X線画像診断(FPD)や超音波、ヘルスケアサービスを担う画像ソリューション事業が主な柱です。
複合機ビジネスで世界に築いた直販・保守のネットワークと、フィルム由来の材料・薄膜・微細加工の技術が、事業を横断する強みになっています。
■規模とグローバル展開
連結従業員数は35,631名、単体3,922名(いずれも2025年3月31日現在)で、連結子会社は165社に及びます。
北米・欧州・アジアを中心に世界各地へ開発・生産・販売の拠点を持ち、複合機やヘルスケア機器、計測機器などをグローバル市場へ供給しています。
2025年3月期の連結売上収益は1兆1,278億円で、海外売上の比率が高い点が特徴です。
■技術と事業の方向性
近年はハードウェアの販売に加え、画像IoTやデータを活用したソリューション、サービス型・リカーリング型のビジネスへ軸足を広げています。
創業以来の「みる」「みたい」を実現する技術を、オフィス・印刷・医療・計測といった現場の課題解決へとつなげることを志向しており、光学・材料の基盤技術を医療やインダストリーなど異分野へ展開する研究開発が続いています。
複合機で培った世界規模の顧客基盤を起点に、働く現場や社会の生産性向上に資するサービスへの転換を進めている点が、近年の同社の大きな方向性です。
八王子・日野(東京都)には開発・技術の拠点があり、浜松町(東京都)には情報機器事業の事業管理や企画機能、神戸(兵庫県)には光学フィルムの製膜プラントを構えるなど、国内でも開発から生産・事業運営まで幅広い機能を有しています。
ビジョン
経営理念「新しい価値の創造」。
経営ビジョン「Imaging to the People」(お客さまの「みたい」を実現することで、グローバル社会から支持され、必要とされる企業を目指す)。
お客さまへの約束として「Giving Shape to Ideas」を掲げる。
- 設立
- 1936年12月22日(創業1873年)
- 代表
- 代表執行役社長 兼 CEO 大幸 利充(2025年3月31日時点)
- 資本金
- 375億1,900万円
- 従業員数
- 連結35,631名/単体3,922名(2025年3月31日現在)
- 上場
- 東京証券取引所プライム市場(4902)
- 本社
- 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー(〒100-7015)
- 拠点
- 本社(東京都千代田区)のほか、八王子・日野・浜松町(東京都)、神戸(兵庫県)、愛知ほか国内外に開発・生産拠点
会社情報の確認日: 2026-06-04
コニカミノルタ株式会社の年収レンジ
最低
650万
想定年収
中央値
725万
想定年収
最高
1450万
想定年収
※ 公開求人の想定年収から算出した参考値です。
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