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株式会社オープンロジの事業内容・強み・将来性

ページ表示時点: 2026年10月 | 公開情報の確認日は各出典を参照

「物流の未来を、動かす」をミッションに掲げ、荷主(EC事業者)と全国の提携倉庫をシステムでネットワーク化し、入荷・検品・在庫管理・出荷・流通加工までをオンラインで完結できる物流アウトソーシングサービス「OPENLOGI」を運営する。初期費用・固定月額費用はゼロで、利用量に応じた従量課金モデルを採用しており、Shopify・楽天市場・Yahoo!ショッピング等の主要ECプラットフォームとAPI連携している(公式サイトより)。

非上場のため売上高は非公表。官報決算公告によると、第10期(2023年9月期)の当期純損失は3億8,469万8千円、利益剰余金は12億9,266万8千円の欠損、総資産は11億58万7千円(第7期・2020年9月期は当期純損失2億4,943万6千円、総資産15億1,475万7千円)で、累積損失を抱えながら成長投資を継続している段階にある(官報決算データベースより)。

この記事のポイント

  • 沖縄・離島を除き全国一律料金で発送できる点(自社で倉庫を保有せず全国の提携倉庫とネットワークする方式による)

  • 非上場のため売上高は非公表。

    官報決算公告によると、第10期(2023年9月期)の当期純損失は3億8,469万8千円、利益剰余金は12億9,266万8千円の欠損、総資産は11億58万7千円(第7期・2020年9月期は当期純損失2億4,943万6千円、総資産15億1,475万7千円)で、累積損失を抱えながら成長投資を継続している段階にある(官報決算データベースより)

  • EC物流アウトソーシング市場で、13,000社以上の導入実績を持つプレイヤーの一社(公式サイトより)。

    第三者比較記事(アスピック)では「幅広い商材対応」型のサービスとして他の物流代行サービスと並んで紹介されている。

    業界内での順位や市場シェアを示す一次情報は確認できなかった

  • 累計約65億円の資金調達を背景に事業拡大を継続している段階にある。

    転職サイトGreen上では同社の特徴として「上場を目指す」というタグが付与されているが、IPO時期等を公式に発表した情報は確認できなかった

  • 官報決算公告によれば累積損失(利益剰余金の欠損)を抱えており、黒字化前の成長投資フェーズにある

企業情報

企業名
株式会社オープンロジ
本社
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目34-5 いちご東池袋ビル9F
資本金
1億円
設立
2013年12月25日
代表
代表取締役 伊藤秀嗣

株式会社オープンロジの事業概要

2013年設立、資本金1億円、東京都豊島区に本社を置く物流フルフィルメントプラットフォーム企業で、2026年8月時点で13,000社以上が導入し、全国約70拠点の倉庫ネットワークで固定費ゼロ・従量課金型のEC物流アウトソーシングを提供している。

事業内容

「物流の未来を、動かす」をミッションに掲げ、荷主(EC事業者)と全国の提携倉庫をシステムでネットワーク化し、入荷・検品・在庫管理・出荷・流通加工までをオンラインで完結できる物流アウトソーシングサービス「OPENLOGI」を運営する。初期費用・固定月額費用はゼロで、利用量に応じた従量課金モデルを採用しており、Shopify・楽天市場・Yahoo!ショッピング等の主要ECプラットフォームとAPI連携している(公式サイトより)。

業績・売上

公表されている業績情報

非上場のため売上高は非公表。官報決算公告によると、第10期(2023年9月期)の当期純損失は3億8,469万8千円、利益剰余金は12億9,266万8千円の欠損、総資産は11億58万7千円(第7期・2020年9月期は当期純損失2億4,943万6千円、総資産15億1,475万7千円)で、累積損失を抱えながら成長投資を継続している段階にある(官報決算データベースより)。

株式会社オープンロジの強み

  • 1沖縄・離島を除き全国一律料金で発送できる点(自社で倉庫を保有せず全国の提携倉庫とネットワークする方式による)
  • 2誤出荷率0.002%以下という品質水準を公式サイトで公表している
  • 3固定費ゼロ・従量課金モデルで、初期費用や月額固定費をかけずに物流を外部化できる
  • 4Shopify・楽天市場・Yahoo!ショッピング・TikTok Shop等、主要ECプラットフォームとAPI連携している

業界ポジション・競合

業界ポジション

EC物流アウトソーシング市場で、13,000社以上の導入実績を持つプレイヤーの一社(公式サイトより)。第三者比較記事(アスピック)では「幅広い商材対応」型のサービスとして他の物流代行サービスと並んで紹介されている。業界内での順位や市場シェアを示す一次情報は確認できなかった。

主な競合企業はぴロジ、ウルロジ、STOCKCREW、富士ロジテックホールディングス、ヤマト運輸

成長戦略

株式会社オープンロジが公表している方向性

2024年2月にシリーズDラウンドで35.5億円を調達し、同年3月には静岡銀行からのベンチャーデットファイナンスで追加2億円を調達、累計資金調達額は約65億円に達した(公式プレスリリースより)。調達資金は組織成長・人材採用の強化に充てるとしている。

将来性を見るポイント

累計約65億円の資金調達を背景に事業拡大を継続している段階にある。転職サイトGreen上では同社の特徴として「上場を目指す」というタグが付与されているが、IPO時期等を公式に発表した情報は確認できなかった。

リスク・課題

転職前に確認したい事業上の論点

  • 官報決算公告によれば累積損失(利益剰余金の欠損)を抱えており、黒字化前の成長投資フェーズにある
  • 口コミでは一部部署の人手不足による繁忙感が指摘されており、組織体制の強化が課題となっている可能性がある(転職会議口コミ)

まとめ: 株式会社オープンロジの事業内容・強み・将来性

  1. 累積損失を抱える成長投資フェーズにあるため、事業の将来性は資金調達の推移や採用状況とあわせて確認するとよい

  2. 自社求人の想定年収レンジ(400万円~2,000万円)は職種・グレードで幅があるため、応募ポジションごとに条件を確認する

  3. 「物流版AWS」を掲げる事業コンセプトへの共感度合いを、選考時に自分の言葉で語れるように準備しておく

  4. 主力事業が誰のどの課題を解決しているかを見る

株式会社オープンロジの掲載求人(27件)

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調査・編集方針

キャリビー編集部が、公式サイト・IR・採用情報・公開求人・口コミサイトなどの公開情報を検索し、 必要に応じてAIを補助利用して整理しています。確認できない企業固有情報は掲載せず、 転職判断に影響する条件は、各出典と応募時点の求人票で最新情報を確認してください。

出典・参考情報

本文の根拠として確認した公開情報です。制度・数値・選考内容は変更される場合があります。

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よくある質問

Q.株式会社オープンロジはどんな事業をしている?
A.「物流の未来を、動かす」をミッションに掲げ、荷主(EC事業者)と全国の提携倉庫をシステムでネットワーク化し、入荷・検品・在庫管理・出荷・流通加工までをオンラインで完結できる物流アウトソーシングサービス「OPENLOGI」を運営する。初期費用・固定月額費用はゼロで、利用量に応じた従量課金モデルを採用しており、Shopify・楽天市場・Yahoo!ショッピング等の主要ECプラットフォームとAPI連携している(公式サイトより)。
Q.株式会社オープンロジの強みは?
A.沖縄・離島を除き全国一律料金で発送できる点(自社で倉庫を保有せず全国の提携倉庫とネットワークする方式による)。誤出荷率0.002%以下という品質水準を公式サイトで公表している。固定費ゼロ・従量課金モデルで、初期費用や月額固定費をかけずに物流を外部化できる。Shopify・楽天市場・Yahoo!ショッピング・TikTok Shop等、主要ECプラットフォームとAPI連携している
Q.株式会社オープンロジの将来性は?
A.累計約65億円の資金調達を背景に事業拡大を継続している段階にある。転職サイトGreen上では同社の特徴として「上場を目指す」というタグが付与されているが、IPO時期等を公式に発表した情報は確認できなかった。
Q.株式会社オープンロジの競合企業は?
A.はぴロジ、ウルロジ、STOCKCREW などが挙げられます。
Q.株式会社オープンロジの業界でのポジションは?
A.EC物流アウトソーシング市場で、13,000社以上の導入実績を持つプレイヤーの一社(公式サイトより)。第三者比較記事(アスピック)では「幅広い商材対応」型のサービスとして他の物流代行サービスと並んで紹介されている。業界内での順位や市場シェアを示す一次情報は確認できなかった。
Q.株式会社オープンロジの成長戦略は?
A.2024年2月にシリーズDラウンドで35.5億円を調達し、同年3月には静岡銀行からのベンチャーデットファイナンスで追加2億円を調達、累計資金調達額は約65億円に達した(公式プレスリリースより)。調達資金は組織成長・人材採用の強化に充てるとしている。
Q.株式会社オープンロジの公開求人は何件ありますか?
A.株式会社オープンロジは現在27件の公開求人があります。企画・管理・技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)・その他を中心に東京都で募集しています。
Q.株式会社オープンロジの求人の想定年収レンジは?
A.求人の想定年収は400〜2000万円(中央値750万円)です。企画・管理などの職種や経験年数により異なります。