大成建設 株式会社 <新宿>地層処分に関連する土木技術の調査研究/技術開発(総合職/総合職(エリア))~プライム上場製造・技術の求人
製造・技術の募集要項
| 職種 | 製造・技術 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 新宿区 |
| 想定年収 | 450〜1100万円 |
この求人の魅力
・東証プライム上場企業(グループ含む)で、経営基盤が安定しています。

製造・技術の仕事内容
放射性廃棄物を、地下深くの安定した岩盤に閉じ込め、何万年という時間の単位で安全を保つ。
地層処分と呼ばれるこの技術は、いまの社会が未来へ引き渡す責任そのものです。
その実現に向けた土木技術の調査研究を担うポジションです。
■ 大成建設という会社
東証プライム上場(証券コード1801)、1873年創業の総合建設会社です。
「地図に残る仕事。
」を掲げ、建築・土木・開発を三本柱とします。
土木分野では2025年3月期に約6,306億円の売上を計上し、トンネルやダムなど地下・大規模構造物の技術に強みを持ちます。
横浜・東戸塚の技術センターを中核に、原子力や地層処分のように成果が出るまで長い時間を要する領域へも、腰を据えて取り組んできた会社です。
大倉喜八郎が1873年に創業して以来、150年にわたり社会基盤づくりに携わってきた歴史が、長期の技術開発を支える土台になっています。
■ この仕事でやること
・地層処分に関連する土木技術の調査研究、技術開発
・岩盤や地下構造物に関する解析、試験、データの取得と評価
・関連機関や社内専門部署との技術的な連携、報告書の作成
・研究成果を将来の施工技術へつなげるための検討
■ この仕事の面白さ・身につくもの
地層処分は、土木工学に加え、地質、化学、長期安全性の評価といった複数の科学が交わる先端的なテーマです。
短期の成果ではなく、数万年スケールの安全という前例のない課題に向き合うため、技術者としての探究心と緻密さが深く鍛えられます。
国家的な事業に関わる研究であり、自らの調査研究が将来の社会基盤の安全に直結する手応えがあります。
長い時間軸の研究に集中できる環境は、独立系ゼネコンの技術センターならではのものです。
■ こんな方に向いています
・土木、地質、岩盤工学などの専門知識や研究経験がある方
・長期的な視点で、答えのない課題に粘り強く取り組める方
・社会の安全に資する技術開発に意義を感じる方
勤務地は東京・新宿。
正社員(総合職または総合職エリア)として、想定年収は450万円から1,100万円程度です。
長い時間軸の社会課題に、土木技術の研究から向き合いたい方に向いたポジションです。
■ 働く環境・待遇
・完全週休2日制(土日)に加え、国民の祝日・年末年始・夏季休暇を設定。
年次有給休暇は最高20日で、年間休日は120日以上
・勤務時間は内勤が8時45分〜17時30分、作業所勤務が8時〜16時45分(いずれも実働7時間45分)。
テレワーク勤務制を適用する場合あり
・育児・介護休業のほか、看護休暇、配偶者出産休暇、産前産後休暇、リフレッシュ休暇(勤続10年・20年・25年、55歳到来時)などの休暇制度を整備
・手当は通勤費、地域手当、次世代育成手当、工事管理手当、別居手当、転勤・赴任手当など。
社会保険、財形貯蓄、社員持株会、住宅融資制度も用意
・全社の月平均所定外労働時間は35.5時間(2023年度実績)
■ 職場の評判・傾向(検証できる範囲で)
公開クチコミでは、有給休暇や育休・産休をはじめ福利厚生・休暇制度が充実しているという評価が見られます。
一方で、残業やワークライフバランスの実感は部署・職種・職位によって差が大きいとの声もあり、配属先による違いを応募前に確認しておくとよいでしょう。
製造・技術の具体的な業務内容
地層処分に関連する土木技術の調査研究・技術開発、岩盤や地下構造物の解析・試験・評価、関連機関との連携と報告書作成を担う。
製造・技術に必要なスキル
歓迎


