株式会社 本田技術研究所 【埼玉/和光市】ソフトウェアアップデートを行うためのクラウドサーバの企画・開発◆中途入社多数活躍ITエンジニアの求人
株式会社 本田技術研究所とは
株式会社本田技術研究所は1960年設立、Honda(本田技研工業・東証プライム上場、証券コード7267)の100%出資の研究開発子会社です。本社は埼玉県和光市。自動運転、ロボティクス、燃料電池、eVTOL(空飛ぶクルマ)など先進領域の研究開発を担い、量産開発機能を本田技研工業本体へ移管した後は「未来技術の探索」に特化した組織として、Hondaの次の柱を生み出す役割を担っています。
ITエンジニアの募集要項
| 職種 | ITエンジニア |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 埼玉県 和光市 |
| 想定年収 | 590〜1090万円 |

ITエンジニアの仕事内容
クルマがネットワークにつながり、ソフトウェアで価値が更新されていく時代。
その更新を裏側で支えるのが、クラウド上の配信基盤です。
Hondaの研究開発を担う本田技術研究所で、車載ソフトウェアアップデートのためのクラウドサーバを企画段階から手がけるポジションです。
■ 本田技術研究所という会社
本田技術研究所は、本田技研工業(証券コード7267・東証プライム)の研究開発部門として1960年に設立された会社です。
本田技研工業の100%子会社にあたり、当社自体は非上場です。
資本金は74億円、本社は埼玉県和光市に置いています。
四輪・二輪の先進技術にとどまらず、EV「Honda 0シリーズ」のSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)、アバターロボット、再使用型ロケットといった宇宙領域、カーボンニュートラルに関わるエネルギー技術まで、研究テーマは多岐にわたります。
■ この仕事でやること
・ソフトウェアアップデート向けクラウドサーバの企画立案
・クラウド側システムの設計・開発
・車載ソフトウェアを安全・確実に更新する配信基盤の構築
・モビリティとクラウドをつなぐ仕組みの検討
■ この仕事の面白さ・身につくもの
完成車に対して、出荷後も継続的に機能を届けられる仕組みづくりに、初期構想から関われます。
台数規模の大きいモビリティを相手にしたクラウド設計は、可用性やセキュリティへの要求が高く、Webサービスとは異なる難しさと醍醐味があります。
SDV時代の中核となる領域で、サーバサイドの専門性を深められるでしょう。
■ こんな方に向いています
・クラウドサーバやバックエンドの開発経験がある方
・大規模・高信頼が求められるシステム設計に関心がある方
・モビリティの進化を技術で支えることに意欲のある方
勤務地は埼玉県和光市、雇用形態は正社員です。
想定年収は590万円から1090万円程度を見込んでいます。
中途入社の社員が多く在籍する環境です。
詳しい業務内容や選考の進め方は、キャリビーのアドバイザーがご案内します。
ITエンジニアの具体的な業務内容
・ソフトウェアアップデート向けクラウドサーバの企画立案
・クラウド側システムの設計・開発
・車載ソフトウェアを安全・確実に更新する配信基盤の構築
・モビリティとクラウドをつなぐ仕組みの検討
ITエンジニアに必要なスキル
歓迎


