株式会社 本田技術研究所 【虎ノ門】四輪向け電子プラットフォーム開発(ハードウェア領域)(SDV領域横断)その他の求人
株式会社 本田技術研究所とは
株式会社本田技術研究所は1960年設立、Honda(本田技研工業・東証プライム上場、証券コード7267)の100%出資の研究開発子会社です。本社は埼玉県和光市。自動運転、ロボティクス、燃料電池、eVTOL(空飛ぶクルマ)など先進領域の研究開発を担い、量産開発機能を本田技研工業本体へ移管した後は「未来技術の探索」に特化した組織として、Hondaの次の柱を生み出す役割を担っています。
その他の募集要項
| 職種 | その他 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 港区 |
| 想定年収 | 590〜1090万円 |

その他の仕事内容
ソフトウェアが車の価値を決める時代、その土台となるのが電子プラットフォームです。
どれだけ優れたソフトウェアも、それを動かすハードウェアの設計が支えています。
Hondaの研究開発を担う本田技術研究所で、四輪向け電子プラットフォームをハードウェアの面から設計・開発する、SDV領域横断のポジションです。
■ 本田技術研究所という会社
本田技術研究所は、本田技研工業(証券コード7267・東証プライム)の研究開発部門として1960年に設立された会社です。
本田技研工業の100%子会社にあたり、当社自体は非上場です。
本社は埼玉県和光市、資本金は74億円です。
Hondaは2026年からEV「Honda 0シリーズ」をグローバル展開し、機能を集約するドメイン集中型から中央集中型へとE/Eアーキテクチャを進化させる計画を掲げています。
四輪・二輪に加え、自動運転やロボティクス、エネルギーまで研究領域は広がっています。
■ この仕事でやること
・四輪向け電子プラットフォームのハードウェア設計・開発
・SDV領域を横断した電子基盤のアーキテクチャ検討
・車載ソフトウェアを支えるECU・回路の開発
・次世代E/Eアーキテクチャに向けた技術検証
■ この仕事の面白さ・身につくもの
ソフトとハードが密接に結びつく領域で、車全体の性能を左右するプラットフォームの根幹に関われます。
集中型アーキテクチャへの移行という大きな技術転換点に立ち会えるのは、完成車メーカーの研究開発拠点ならではです。
電子ハードウェアの専門性を、最先端のモビリティ開発に活かし、車載システム全体への視野を広げられるでしょう。
■ こんな方に向いています
・車載ECUや電子ハードウェアの設計・開発経験がある方
・SDVや次世代E/Eアーキテクチャに関心がある方
・都心の拠点で先端のクルマづくりに携わりたい方
勤務地は東京都港区(虎ノ門)、雇用形態は正社員です。
想定年収は590万円から1090万円程度を、ご経験やスキルに応じて決定します。
詳しい業務内容や選考の進め方は、キャリビーのアドバイザーがご案内します。
その他の具体的な業務内容
・四輪向け電子プラットフォームのハードウェア設計・開発
・SDV領域を横断した電子基盤のアーキテクチャ検討
・車載ソフトウェアを支えるECU・回路の開発
・次世代E/Eアーキテクチャに向けた技術検証


