MS&ADインターリスク総研株式会社の事業内容・強み・将来性
ページ表示時点: 2026年9月 | 公開情報の確認日は各出典を参照
企業や行政機関のリスクマネジメントに関する調査研究・コンサルティング・セミナー運営・執筆講演を担う専門会社である。三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保、双方の系譜を引くリスクコンサルティング会社が2010年の三社経営統合に合わせて合併し発足した。
2018年4月にはMS&AD基礎研究所を吸収合併し、現在の商号「MS&ADインターリスク総研」に変更している。グループ内では、デジタル・リスク関連サービス事業の中核という位置づけを持つ。
MS&ADインターリスク総研株式会社は、東京都千代田区に本社を置くリスクマネジメント専門のコンサルティング会社である。1993年の設立以来、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保という国内大手損害保険会社の系譜を引き、2010年の三社経営統合を経て現在の体制になった。
資本金は3億3,000万円、従業員数は457人。MS&ADインシュアランスグループホールディングスの完全子会社として、火災・自然災害・サイバー・BCP・交通・労災など複数のリスク領域をカバーしている。
この記事のポイント
大手損害保険グループの顧客基盤と保険引受データを活用できる点
MS&ADインシュアランスグループにおいて、デジタル・リスク関連サービス事業の中核を担う会社と位置づけられている。
三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保という国内大手損害保険会社をグループに持つ
1993年設立、資本金3億3,000万円、従業員457人。
MS&ADインシュアランスグループホールディングスの完全子会社で、2018年にMS&AD基礎研究所を吸収合併し現商号になった
事業領域は火災・自然災害、サイバー、BCP・危機管理、交通・労災の4系統に大きく分かれる。
自社掲載求人9件の職種もすべてこの範囲に収まっている
2024年4月にリスクマネジメント情報プラットフォーム「RM NAVI」を開設し、情報提供から対策実行までをオンラインでまとめて支援する体制を整えた
企業情報
- 企業名
- MS&ADインターリスク総研株式会社
- 本社
- 東京都
MS&ADインターリスク総研株式会社の事業概要
MS&ADインターリスク総研は、MS&ADインシュアランスグループホールディングスの完全子会社として、火災・自然災害・サイバー・BCP・労災安全文化・交通リスクなど幅広い領域のリスクマネジメントコンサルティングを手がける専門会社である。1993年設立、2018年に現在の商号に変わった。
事業内容
企業や行政機関のリスクマネジメントに関する調査研究・コンサルティング・セミナー運営・執筆講演を担う専門会社である。三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保、双方の系譜を引くリスクコンサルティング会社が2010年の三社経営統合に合わせて合併し発足した。2018年4月にはMS&AD基礎研究所を吸収合併し、現在の商号「MS&ADインターリスク総研」に変更している。
グループ内では、デジタル・リスク関連サービス事業の中核という位置づけを持つ。
事業セグメント
MS&ADインターリスク総研株式会社は火災・自然災害リスク・サイバーリスク・BCP・危機管理など、4つの事業領域を展開しています。
火災・自然災害リスク
製造業や商業施設を対象に、火災・爆発・自然災害のリスクを調査・評価するコンサルティング領域。自社に掲載中の求人でも、この分野の募集が継続している。
サイバーリスク
情報セキュリティやシステム障害を含むサイバーリスクへの対応を扱う領域。プロジェクトマネジャー候補としての採用ポジションもあり、経験者を重視した募集が目立つ。
BCP・危機管理
事業継続計画(BCP)の策定支援と、災害・事故発生時の危機管理体制の構築を担う領域。未経験者を対象にした求人も出ており、育成前提の採用枠がある。
交通・労災リスク
自動車・船舶・鉄道・航空分野の交通リスクと、製造業・建設業における労災リスク・安全文化の両方を扱う。業種別に専門コンサルタントを募集している。
MS&ADインターリスク総研株式会社の強み
- 1大手損害保険グループの顧客基盤と保険引受データを活用できる点
- 22024年4月開設のリスクマネジメント情報プラットフォーム「RM NAVI」による情報発信力
- 3火災・サイバー・BCP・交通・労災など複数の専門領域にまたがる総合力
業界ポジション・競合
| 業界ポジション | MS&ADインシュアランスグループにおいて、デジタル・リスク関連サービス事業の中核を担う会社と位置づけられている。三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保という国内大手損害保険会社をグループに持つ。 |
|---|---|
| 主な競合企業 | 東京海上ディーアール |
成長戦略
MS&ADインターリスク総研株式会社が公表している方向性
2024年4月にリスクマネジメントのプラットフォームサイト「RM NAVI」を開設し、リスク情報の提供から対策の実行までをオンラインで一括支援する体制に踏み出した。デジタル・データを活用したリスクマネジメントサービスの高度化を掲げている。
まとめ: MS&ADインターリスク総研株式会社の事業内容・強み・将来性
リスクコンサルタントとして応募する場合、火災・自然災害・サイバー・BCP・交通・労災のどの領域を扱う求人かを先に確認すると、業務の中身がつかみやすい
親グループが三井住友海上・あいおいニッセイ同和損保である点は、案件の紹介経路や保険引受データへのアクセスに直結するため、面接で聞いておく価値がある
未経験可の求人と8年以上の経験を求める求人が同じ会社に混在しているため、応募する求人ごとに求められる経験レベルを個別に確認したほうがよい
主力事業が誰のどの課題を解決しているかを見る
MS&ADインターリスク総研株式会社の掲載求人(8件)
キャリビーに掲載中のMS&ADインターリスク総研株式会社の求人です。職種・勤務地で絞り込んで、転職の判断材料にしてください。
職種別の求人数
| 職種 | 求人数 |
|---|---|
| 専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人) | 7件 |
| コンサルタント | 1件 |
職種で絞り込む
全8件
専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)7件
【御茶ノ水/未経験歓迎】BCP(事業継続計画)コンサルタント◆在宅勤務可/MS&ADグループ
【御茶ノ水】リスクマネジメントコンサルタント(リスク管理・危機管理)<PM候補>◆在宅勤務可
リスクコンサルタント(製造業・商業施設における火災・爆発・自然災害リスク)◆リモート可
【御茶ノ水】リスクマネジメントコンサルタント<サイバーリスク/プロジェクトマネジャー候補>在宅勤務可
【御茶ノ水】リスクマネジメントコンサルタント(サイバーリスク)◆在宅勤務可/MS&ADグループ
【東京】自動車・船舶・鉄道・航空分野における交通リスクコンサルタント◆MS&ADグループ/在宅相談可
【御茶ノ水】製造業・建設業等における労災リスク・安全文化に関するリスクコンサルタント
コンサルタント1件
調査・編集方針
キャリビー編集部が、公式サイト・IR・採用情報・公開求人・口コミサイトなどの公開情報を検索し、 必要に応じてAIを補助利用して整理しています。確認できない企業固有情報は掲載せず、 転職判断に影響する条件は、各出典と応募時点の求人票で最新情報を確認してください。
出典・参考情報
本文の根拠として確認した公開情報です。制度・数値・選考内容は変更される場合があります。
- 会社情報 | MS&ADインターリスク総研株式会社
- 事業・ビジョン | 採用情報 | MS&ADインターリスク総研
- RM NAVI開設のお知らせ | MS&ADインターリスク総研株式会社
- MS&ADインターリスク総研 - Wikipedia
- MS&ADインターリスク総研と東京海上ディーアールの比較 OpenWork
- career-be自社求人データ(MS&ADインターリスク総研株式会社 掲載求人9件)
- MS&ADインターリスク総研株式会社「【未経験歓迎】オープンポジション(リスクコンサルタント)◆在宅可◆第二新卒歓迎◆MS&ADグループ」求人情報
- MS&ADインターリスク総研株式会社「【御茶ノ水/未経験歓迎】BCP(事業継続計画)コンサルタント◆在宅勤務可/MS&ADグループ」求人情報
- MS&ADインターリスク総研株式会社「【未経験歓迎】オープンポジション(リスクコンサルタント)◆在宅可◆第二新卒歓迎◆MS&ADグループ」求人情報
関連企業
MS&ADインターリスク総研株式会社をさらに詳しく調べる
転職先を総合的に判断するため、複数の観点から企業を分析しましょう。
