株式会社安藤・間の事業内容・強み・将来性
最終更新: 2026年8月 | 株式会社安藤・間の事業内容・強み・将来性を徹底分析
株式会社安藤・間は東京証券取引所プライム市場上場、従業員単体3,332人(2025年3月末、gBizINFO)、2003年10月1日設立、資本金17,006,123,275円(2025年3月末)で、準大手ゼネコンとして土木・建築工事の調査・測量・設計・施工管理を中心に、不動産、環境・エネルギー、都市開発などの事業を手がける総合建設会社。
2013年に安藤建設と間組(ハザマ)が合併して誕生した準大手ゼネコン。土木・建築の両事業を柱に、不動産・エネルギー事業も展開。
東証プライム上場(証券コード:1719)。2024年3月期連結売上高は約3,403億円。
株式会社安藤・間の求人データでは、公開求人は18件、主な職種は製造・技術・その他、勤務地は東京都・新潟県・茨城県、想定年収は675〜1050万円です。
この記事のポイント
事業概要: 土木建築その他工事の調査・測量・企画・設計・施工・監理・技術指導の請負および受託、コンサルティング業務。
強み: 土木(ダム・トンネル・シールド)と建築の両事業を持つバランス型ゼネコン、合併による技術・ノウハウの融合
将来性: 国内インフラ老朽化対応・再開発需要を取り込みながら、海外・エネルギー分野への多角化を推進。
GHG排出削減34%以上も目標に掲げている。
競合: 鹿島建設・大林組・清水建設
東京証券取引所プライム市場上場、従業員単体3,332人(2025年3月末、gBizINFO)、2003年10月1日設立、資本金17,006,123,275円(2025年3月末)

企業情報
- 企業名
- 株式会社安藤・間
- 本社
- 東京都港区東新橋一丁目9番1号
- 従業員数
- 単体3,332人(2025年3月末、gBizINFO)
- 上場
- 東京証券取引所プライム市場(1719)
- 資本金
- 17,006,123,275円(2025年3月末)
- 設立
- 2003年10月1日
- 代表
- 代表取締役社長 国谷一彦
株式会社安藤・間の事業概要
2013年に安藤建設と間組(ハザマ)が合併して誕生した準大手ゼネコン。土木・建築の両事業を柱に、不動産・エネルギー事業も展開。
東証プライム上場(証券コード:1719)。2024年3月期連結売上高は約3,403億円。
事業内容
土木建築その他工事の調査・測量・企画・設計・施工・監理・技術指導の請負および受託、コンサルティング業務。不動産取引、土壌調査・浄化工事、廃棄物処理、地域開発・都市開発、エネルギー供給事業なども手掛ける。「建築に強い安藤建設」と「土木に定評のあるハザマ」の合併シナジーを強みとする。
事業セグメント
株式会社安藤・間は土木事業・建築事業・グループ事業など3事業を展開しています。
土木事業
ダム・トンネル・シールド工事など土木インフラが強み。旧ハザマの技術力を継承
建築事業
オフィスビル・集合住宅・商業施設など。旧安藤建設の建築技術を継承
グループ事業
建設用資材の販売・リース、不動産の売買・賃貸など
業績・売上
業績データ
2024年3月期 連結売上高 約3,403億円(有価証券報告書ベース)
株式会社安藤・間の強み
- 1土木(ダム・トンネル・シールド)と建築の両事業を持つバランス型ゼネコン
- 2合併による技術・ノウハウの融合
- 3エネルギー事業・海外事業への展開
- 4みずほ銀行系列としての財務安定性
業界ポジション・競合
| 業界ポジション | 準大手ゼネコンとして国内建設業界上位10社圏内。東証プライム上場。 |
|---|---|
| 主な競合企業 | 鹿島建設、大林組、清水建設、大成建設、竹中工務店 |
成長戦略
株式会社安藤・間の成長戦略
中期経営計画2025(2023〜2025年度)で「事業強化」「人的資本の価値向上」「ESG経営の推進」を重点課題に掲げる。2025年度連結経常利益265億円・ROE12%以上を目標。
将来性
国内インフラ老朽化対応・再開発需要を取り込みながら、海外・エネルギー分野への多角化を推進。GHG排出削減34%以上も目標に掲げている。
入社理由
株式会社安藤・間への入社理由として「大規模土木・建築プロジェクトに携われる」など4件が挙げられています。
入社の決め手
- 大規模土木・建築プロジェクトに携われる
- 準大手として経営安定性が高い
- 土木・建築の両事業があり、キャリアの選択肢が広い
- エネルギーなど成長分野への展開
リスク・課題
把握しておくべきリスク
- 建設業界全体の人材不足
- 原材料費・労務費の上昇によるコスト圧迫
- 合併後の企業文化統合課題
まとめ: 株式会社安藤・間の事業内容・強み・将来性
東京証券取引所プライム市場上場の株式会社安藤・間の強みは「土木(ダム・トンネル・シールド)と建築の両事業を持つバランス型ゼネコン」です。
将来性は「国内インフラ老朽化対応・再開発需要を取り込みながら、海外・エネルギー分野への多角化を推進。
」と分析されます。
リスクとして「建設業界全体の人材不足」が挙げられます。
成長戦略は「中期経営計画2025(2023〜2025年度)で「事業強化」」です。
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