株式会社GSユアサの求人 11件(2026年8月最新)

株式会社GSユアサとは
電池とエネルギーの技術で、自動車から社会インフラ、宇宙・海洋までを支える総合エネルギー企業です。
クルマのエンジン始動を担う鉛蓄電池から、再生可能エネルギーをためる大型蓄電システム、人工衛星や潜水艦に積まれる特殊電池まで、暮らしの裏側にある「電気をためる・出す」を一貫して手がけています。
■ 会社のストーリー
源流は二つの蓄電池メーカーにさかのぼります。
一つは、1895年に二代目島津源蔵が日本で初めて鉛蓄電池の製造に取り組み、1917年に設立された日本電池(ブランド名「GS」は源蔵のイニシャルGenzo Shimazuに由来)。
もう一つは、1918年に湯淺七左衛門が創業した湯浅蓄電池製造を母体とするユアサコーポレーション。
長く国内蓄電池を二分してきた両社が2004年に経営統合し、持株会社「株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション」が誕生しました。
同年6月、その傘下で製造・販売を担う事業会社として設立されたのが「株式会社GSユアサ」です。
100年を超えて受け継いできた電池技術を礎に、いまはモビリティと社会インフラの電動化という大きな波の中心にいます。
■ ビジョン・ミッション・大切にする価値観
企業理念は『GS YUASAは、社員と企業の「革新と成長」を通じ、人と社会と地球環境に貢献します。
』。
サステナビリティ経営方針として『電池で培った先進のエネルギー技術で世界のお客様へ快適さと安心をお届けし、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指します。
』を掲げます。
2019年10月にはコーポレートスローガン『Creating the Future of Energy』を制定しています。
■ 事業と強み
グループの報告セグメントは「自動車電池国内」「自動車電池海外」「産業電池電源」「車載用リチウムイオン電池」の4つ。
自動車・二輪車用の鉛蓄電池は国内シェア首位、二輪車用バッテリーは世界トップクラスのシェアを持ちます。
産業分野では、停電に備える無停電電源装置(UPS)や受変電設備、再エネをためる電力貯蔵システム(ESS)を展開。
さらに人工衛星・国際宇宙ステーション・ロケット・潜水艦などに使われる特殊電池も手がけ、過酷な環境で求められる信頼性の高さが評価されています。
本田技研工業との合弁会社ブルーエナジー(2009年設立、出資比率はGSユアサ51%/ホンダ49%)でハイブリッド車向けリチウムイオン電池を、2023年設立のHonda・GS Yuasa EV Battery R&DでEV用電池の研究開発を進めています。
■ 業績・規模
持株会社・株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション(東証プライム上場、証券コード6674)の連結業績は、2025年3月期で売上高5,803億円、営業利益500億円、親会社株主に帰属する当期純利益304億円(いずれも公表値)。
グループ連結従業員数は12,562名(2026年3月31日現在)で、海外は12カ国に生産・販売拠点を展開しています。
国内は京都本社のほか、群馬・福知山(長田野)・栗東・川越などに事業所を構えます。
■ 向き合う課題・これから
2023年4月に長期ビジョン『Vision 2035』と第六次中期経営計画を策定し、モノづくりに加えてソリューション&サービスも提供する「総合エネルギーカンパニー」への進化を掲げています。
車載用リチウムイオン電池では、ブルーエナジー・本田技研工業との3社で生産能力を20GWh/年規模へ拡大する計画を進行中。
一方、長く主力を担ってきた自動車用鉛蓄電池は2030年代半ば以降に需要が緩やかに減少する見通しで、電動化シフトと収益構造の転換が中長期の論点です。
再エネ向け系統用蓄電池やデータセンター向け電源など、新領域の伸長に注力しています。
■ 組織カルチャー・働く環境
従業員と家族の健康に向き合う健康経営を掲げ、株式会社GSユアサを含むグループ各社が経済産業省「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500」に認定されています(2018年以来4回目)。
仕事と育児の両立支援では、育児短時間勤務制度(子が小学校6年生まで)や育児を対象とする在宅勤務制度などを整え、厚生労働省「プラチナくるみん」の認定を取得。
住宅手当・社宅・独身寮といった生活基盤の支援も用意しています。
ビジョン
『GS YUASAは、社員と企業の「革新と成長」を通じ、人と社会と地球環境に貢献します。
』(企業理念)/コーポレートスローガン『Creating the Future of Energy』
- 設立
- 2004年6月1日
- 代表
- 代表取締役 取締役社長 阿部貴志
- 資本金
- 100億円
- 従業員数
- グループ連結 12,562名(2026年3月31日現在)
- 本社
- 〒601-8520 京都市南区吉祥院西ノ庄猪之馬場町1番地
- 拠点
- 京都本社/群馬事業所(伊勢崎市)/長田野事業所(福知山市)/栗東事業所(滋賀県)/川越事業所(埼玉県)ほか、海外12カ国
会社情報の確認日: 2026-06-05
株式会社GSユアサの年収レンジ
最低
505万
想定年収
中央値
665万
想定年収
最高
700万
想定年収
※ 公開求人の想定年収から算出した参考値です。
株式会社GSユアサの年収・給料データを詳しく見る株式会社GSユアサを詳しく調べる
転職先としての株式会社GSユアサを複数の観点から徹底分析しています。
株式会社GSユアサの求人一覧(11件)
職種で絞り込む
エリアで絞り込む
全11件
製造・技術8件
【京都本社】インバータ制御回路開発<電力貯蔵システム(ESS)向け>◇社会の電力需要を支える製品
【京都本社】UPSの製品開発・電気回路技術者<社会インフラ向け電源装置>◇プライム上場/福利厚生充実
【埼玉/川越】機械系・設計開発<再エネ向け・大型蓄電池を用いた電力貯蔵装置>◇電力需要を支える製品
【京都本社】電池モジュールの設計開発・機械系技術者◇電池未経験者も歓迎/社会の電力需要を支える製品
製造・技術|京都府|年収520〜810万円
【静岡/湖西市】自動車用電池の製造職<充電工程>◇未経験者歓迎/電池業界大手・正社員/福利厚生充実◇
【静岡/湖西市】自動車用バッテリーの組立作業◇しっかり休める環境/電池業界大手企業・正社員
【埼玉/川越】回路設計(産業用電源装置の見積設計・回路設計)◇社会インフラを支える製品
その他1件
事務・管理1件
人事・採用1件

