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株式会社GSユアサ 【京都本社】UPSの製品開発・電気回路技術者<社会インフラ向け電源装置>◇プライム上場/福利厚生充実製造・技術の求人

520〜810万円
京都府 京都市
製造・技術
2週間前に掲載※ 背景はイメージ画像です

製造・技術の募集要項

職種製造・技術
雇用形態正社員
勤務地京都府 京都市
想定年収520〜810万円

この求人の魅力

・東証プライム上場企業(グループ含む)で、経営基盤が安定しています。

製造・技術の仕事内容

病院やデータセンターで停電が起きた瞬間、電気を途切れさせないために働く装置があります。無停電電源装置(UPS)です。京都本社で、社会インフラを止めないこの製品の電気回路を設計する技術者を募集します。 ■ 株式会社GSユアサという会社 日本電池とユアサが2004年に統合して生まれた電池メーカーで、自動車電池とともに産業用の電池・電源システムを大きな柱にしています。停電に備えるUPSや受変電設備、再エネをためる電力貯蔵システムを手がけ、社会インフラの「電気を守る」領域に深く関わってきました。このポジションは、その産業用電源の中核製品であるUPSの開発を担います。 ■ この仕事でやること ・社会インフラ向け無停電電源装置(UPS)の製品開発・電気回路設計 ・パワーエレクトロニクス(電力変換)回路の設計と特性の検証 ・試作・評価試験を通じた回路の性能・信頼性の作り込み ・機械・ソフト・品質など関連部門と連携した製品化の推進 ■ この仕事の面白さ・身につくもの 止まることが許されない社会インフラ向けに、電力変換の回路を一から設計できる点がこのポジションの醍醐味です。電圧・電流を大きく扱うパワーエレクトロニクスの領域で、効率・発熱・信頼性のバランスを追い込む経験は、回路技術者として希少なスキルになります。製品が病院・通信・データセンターなど社会の基盤を支える実感を持ちながら、長く使われる装置の設計力を磨けます。 ■ こんな方に向いています ・電気回路設計(アナログ/パワー系)の実務経験がある方 ・パワーエレクトロニクスや電源回路に関心がある方 ・試作・評価を通じて地道に品質を作り込める方 ■ 働く環境・待遇 ・想定年収は520〜810万円(年収)。京都本社(京都市南区)勤務の正社員 ・年間有給休暇は取得が推奨され、育児短時間勤務制度(子が小学校6年生まで)や育児を対象とする在宅勤務制度を整備 ・厚生労働省「プラチナくるみん」認定、経済産業省「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500」認定(株式会社GSユアサを含むグループ各社) ・住宅手当・社宅・独身寮など生活基盤の支援あり ■ 職場の評判・傾向 公開されている社員クチコミでは、残業が比較的抑えられ有給休暇を取りやすいという声が見られます。一方で、信頼性が最優先される製品ゆえに、検証や手順を丁寧に積み重ねる文化があるという指摘もあります。じっくりと製品づくりに向き合いたい方に合う環境です。 社会インフラを支える電源装置の開発に、回路技術で携われる募集です。京都本社で、電気を止めない仕組みを設計したい方を歓迎します。

製造・技術の具体的な業務内容

社会インフラ向け無停電電源装置(UPS)の製品開発・電気回路設計。パワーエレクトロニクス回路の設計、試作・評価試験による性能・信頼性の作り込み、関連部門との連携を担当します。

製造・技術に必要なスキル

歓迎

設計・製造・品質管理の実務経験

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株式会社GSユアサの会社概要

設立
2004年6月1日
従業員数
グループ連結 12,562名(2026年3月31日現在)
資本金
100億円
代表者
代表取締役 取締役社長 阿部貴志
本社所在地
〒601-8520 京都市南区吉祥院西ノ庄猪之馬場町1番地
事業内容
電池とエネルギーの技術で、自動車から社会インフラ、宇宙・海洋までを支える総合エネルギー企業です。クルマのエンジン始動を担う鉛蓄電池から、再生可能エネルギーをためる大型蓄電システム、人工衛星や潜水艦に積まれる特殊電池まで、暮らしの裏側にある「電気をためる・出す」を一貫して手がけています。 ■ 会社のストーリー 源流は二つの蓄電池メーカーにさかのぼります。一つは、1895年に二代目島津源蔵が日本で初めて鉛蓄電池の製造に取り組み、1917年に設立された日本電池(ブランド名「GS」は源蔵のイニシャルGenzo Shimazuに由来)。もう一つは、1918年に湯淺七左衛門が創業した湯浅蓄電池製造を母体とするユアサコーポレーション。長く国内蓄電池を二分してきた両社が2004年に経営統合し、持株会社「株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション」が誕生しました。同年6月、その傘下で製造・販売を担う事業会社として設立されたのが「株式会社GSユアサ」です。100年を超えて受け継いできた電池技術を礎に、いまはモビリティと社会インフラの電動化という大きな波の中心にいます。 ■ ビジョン・ミッション・大切にする価値観 企業理念は『GS YUASAは、社員と企業の「革新と成長」を通じ、人と社会と地球環境に貢献します。』。サステナビリティ経営方針として『電池で培った先進のエネルギー技術で世界のお客様へ快適さと安心をお届けし、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指します。』を掲げます。2019年10月にはコーポレートスローガン『Creating the Future of Energy』を制定しています。 ■ 事業と強み グループの報告セグメントは「自動車電池国内」「自動車電池海外」「産業電池電源」「車載用リチウムイオン電池」の4つ。自動車・二輪車用の鉛蓄電池は国内シェア首位、二輪車用バッテリーは世界トップクラスのシェアを持ちます。産業分野では、停電に備える無停電電源装置(UPS)や受変電設備、再エネをためる電力貯蔵システム(ESS)を展開。さらに人工衛星・国際宇宙ステーション・ロケット・潜水艦などに使われる特殊電池も手がけ、過酷な環境で求められる信頼性の高さが評価されています。本田技研工業との合弁会社ブルーエナジー(2009年設立、出資比率はGSユアサ51%/ホンダ49%)でハイブリッド車向けリチウムイオン電池を、2023年設立のHonda・GS Yuasa EV Battery R&DでEV用電池の研究開発を進めています。 ■ 業績・規模 持株会社・株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション(東証プライム上場、証券コード6674)の連結業績は、2025年3月期で売上高5,803億円、営業利益500億円、親会社株主に帰属する当期純利益304億円(いずれも公表値)。グループ連結従業員数は12,562名(2026年3月31日現在)で、海外は12カ国に生産・販売拠点を展開しています。国内は京都本社のほか、群馬・福知山(長田野)・栗東・川越などに事業所を構えます。 ■ 向き合う課題・これから 2023年4月に長期ビジョン『Vision 2035』と第六次中期経営計画を策定し、モノづくりに加えてソリューション&サービスも提供する「総合エネルギーカンパニー」への進化を掲げています。車載用リチウムイオン電池では、ブルーエナジー・本田技研工業との3社で生産能力を20GWh/年規模へ拡大する計画を進行中。一方、長く主力を担ってきた自動車用鉛蓄電池は2030年代半ば以降に需要が緩やかに減少する見通しで、電動化シフトと収益構造の転換が中長期の論点です。再エネ向け系統用蓄電池やデータセンター向け電源など、新領域の伸長に注力しています。 ■ 組織カルチャー・働く環境 従業員と家族の健康に向き合う健康経営を掲げ、株式会社GSユアサを含むグループ各社が経済産業省「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500」に認定されています(2018年以来4回目)。仕事と育児の両立支援では、育児短時間勤務制度(子が小学校6年生まで)や育児を対象とする在宅勤務制度などを整え、厚生労働省「プラチナくるみん」の認定を取得。住宅手当・社宅・独身寮といった生活基盤の支援も用意しています。
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情報最終確認: 2026年6月

この求人に向いている人・向いていない人

向いている人

  • 腰を据えて長期で取り組みたい方

向いていない人

  • 短期で頻繁に環境を変えたい方

※ 求人情報から自動生成されています。最終的なマッチ度は面談で確認することをおすすめします。

給与市場分析

本求人の想定年収レンジの中央値 約665万円は、国税庁「民間給与実態統計調査」(令和5年分)における正社員の平均給与(530万円)と比べて約25%高い水準にあります(同調査では給与所得者全体の平均給与が460万円、正社員が530万円)。

出典: 国税庁「民間給与実態統計調査」(令和5年分)令和5年分(2023年)

※ 統計上の参考値です。実際の支給額は経験・スキル・選考評価により決定されます。

製造・技術のキャリア解説

製造・技術職は、自動車・電機・半導体・化学・食品など、ものづくり産業の中核を担う職種群です。設計・開発・生産技術・品質保証・調達・サプライチェーン管理など領域が広く、専門性が高いです。日本のメーカーは依然として世界トップクラスの技術力を持ち、特に半導体・ロボット・電池・素材分野では人材需要が拡大しています。

よくある質問

Q. 想定年収はいくらですか?

A. 本求人の想定年収は520万円〜810万円です。経験・スキル・面接評価に応じて決定されます。内定後は条件交渉が可能なケースもあるため、キャリアアドバイザーにご相談ください。

Q. 経験年数の制限はありますか?

A. 本求人は経験年数の指定はありません。これまでの経歴・スキルセット・志向性を総合的に評価します。まずはキャリアアドバイザーにご相談ください。

Q. 応募から内定までの流れは?

A. ご応募後、キャリビーのキャリアアドバイザーから順次ご連絡します。職務経歴書のブラッシュアップ → 企業への推薦 → 書類選考 → 面接(通常2〜3回)→ 内定 が標準的な流れです。

Q. 未経験から技術職に転職できますか?

A. 理系大卒・院卒であれば、第二新卒(25歳前後まで)の異業種転職が可能です。30歳以降は分野特化型の即戦力採用が中心になります。

Q. 製造・技術職の平均年収は?

A. 経験3〜5年で500〜750万円、シニアエンジニア / マネージャーで700〜1000万円。半導体・電池・自動運転など先端分野では1200万円超のオファーも珍しくありません。

Q. リモートワーク可能ですか?

A. 現場立ち会いが必要な業務はオフィス勤務が中心ですが、設計・解析・データ分析・サプライチェーン管理などのポジションは部分的リモートが可能です。

※ 一般的な選考の流れや傾向に基づく案内です。実際の条件・選考プロセスは求人・企業により異なります。

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