山田コンサルティンググループ株式会社の事業内容・強み・将来性
最終更新: 2026年8月 | 山田コンサルティンググループ株式会社の事業内容・強み・将来性を徹底分析
山田コンサルティンググループ株式会社は1989年設立、東証プライム上場(証券コード4792)の独立系コンサルティングファームで、コンサルティング事業(売上構成比約89%)と投資事業(同約11%)の2セグメントを展開する。2026年3月期の売上高は267億1,100万円(前期比+17.4%)と、5期連続の増収基調にある。
公認会計士31名・税理士40名・中小企業診断士37名など有資格者を多数擁し、全国11拠点(東京・仙台・郡山・浜松・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・九州・熊本)を展開する。キャリビーに掲載中の求人13件は、事業承継・IT/DX・成長戦略など幅広いコンサルティング領域をカバーする。
この記事のポイント
2026年3月期の売上高は267億1,100万円(前期比+17.4%)で、5期連続の増収基調にある東証プライム上場企業。
事業はコンサルティング事業(構成比約89%)と投資事業(同約11%)の2セグメントで構成される。
公認会計士31名・税理士40名・中小企業診断士37名など有資格者を多数擁する専門性の高さが強み。
船井総合研究所やタナベコンサルティングと並ぶ、中堅・中小企業向けコンサルティング領域の主要プレイヤー。
全国11拠点を展開し、事業承継・M&Aから資本戦略・IT/DXまで幅広いテーマを扱う。

企業情報
- 企業名
- 山田コンサルティンググループ株式会社
- 業種
- コンサルティング
- 本社
- 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館
- 従業員数
- 連結1,155名(2025年4月1日現在)
- 上場
- 東京証券取引所プライム市場(4792)
- 資本金
- 15億9,953万円(2025年3月31日現在)
- 設立
- 1989年7月10日
- 代表
- 代表取締役社長 増田 慶作
山田コンサルティンググループ株式会社の事業概要
コンサルティング事業(売上構成比約89%)と投資事業(同約11%)の2セグメントで構成され、2026年3月期の売上高は267億1,100万円(前期比+17.4%)と5期連続の増収基調にある東証プライム上場企業。
事業内容
1989年設立の独立系コンサルティングファームで、中堅・中小企業向けの経営コンサルティングを中核に、事業承継・M&A、資本戦略、事業再生、IT・DX支援など幅広いテーマを扱う。宅地建物取引業や第二種金融商品取引業の登録も持ち、不動産・資産運用領域の助言も手掛ける。
事業セグメント
山田コンサルティンググループ株式会社はコンサルティング事業・投資事業など2事業を展開しています。
コンサルティング事業
約89%中堅・中小企業向けの経営コンサルティング、事業承継・M&A、事業再生、IT・DX支援等を提供する中核事業。
投資事業
約11%資産運用・投資関連のサービスを提供する事業。
業績・売上
業績データ
東証プライム上場企業として開示されている業績によると、2025年3月期の売上高は227億6,100万円(営業利益41億3,200万円)、2026年3月期は売上高267億1,100万円(前期比+17.4%、営業利益37億4,000万円)で、5期連続の増収基調にある。2027年3月期は経常利益43億5,000万円(前期比+17.2%)を見込んでいる。
山田コンサルティンググループ株式会社の強み
- 11989年の設立以来、独立系として中堅・中小企業向けコンサルティングに特化してきた実績
- 2公認会計士31名・税理士40名・中小企業診断士37名など有資格者を多数擁する専門性の高さ(2026年4月1日時点)
- 3総合コンサルタント職と専門コンサルタント職の両輪体制による高効率・高品質なサービス提供
- 4事業承継・M&Aから資産運用・不動産まで、経営課題を横断的に支援できる総合力
- 5全国11拠点(東京・仙台・郡山・浜松・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・九州・熊本)を展開するネットワーク
業界ポジション・競合
| 業界ポジション | 東証プライム市場に上場する独立系コンサルティングファームとして、船井総合研究所やタナベコンサルティングと並び、中堅・中小企業向けコンサルティング領域で存在感を持つ。具体的な市場シェアの数値は公開情報からは確認できない。 |
|---|---|
| 主な競合企業 | 船井総合研究所、タナベコンサルティング(タナベ経営) |
成長戦略
山田コンサルティンググループ株式会社の成長戦略
2026年3月期の売上高は前期比17.4%増の267億1,100万円となり、2027年3月期は経常利益43億5,000万円(前期比17.2%増)を見込むなど増収増益基調の成長を続けている。事業承継・M&A領域や資本戦略コンサルティングなど専門特化型のサービスラインを拡充する動きがうかがえる。
将来性
中小企業の後継者不足を背景とした事業承継・M&Aニーズの拡大や、DX支援ニーズの高まりを受け、増収基調が続く見通しが業績予想からうかがえる。一方、コンサルティング業界全体での人材獲得競争の激化は、同社にとっても採用・定着面での課題になりうる。
入社理由
山田コンサルティンググループ株式会社への入社理由として「中堅・中小企業の経営課題に若手のうちから深く関われる環境」など5件が挙げられています。
入社の決め手
- 中堅・中小企業の経営課題に若手のうちから深く関われる環境
- 会計・税務・中小企業診断士等の専門資格を活かせる職場
- 事業承継・M&Aなど社会的意義の大きいテーマに携われること
- 総合コンサルタント職・専門コンサルタント職から自分の強みに合った職種を選べること
- 東証プライム上場企業としての安定性と成長性
リスク・課題
把握しておくべきリスク
- コンサルティング業界全体での人材獲得競争が激化しており、採用・定着コストの上昇リスクがある
- 繁忙期の長時間労働が口コミで指摘されており、働き方改革の実効性が今後も問われる
- 投資事業は市況の影響を受けやすく、コンサルティング事業に比べて業績変動要因になりうる
まとめ: 山田コンサルティンググループ株式会社の事業内容・強み・将来性
事業承継・M&Aなど社会的意義の大きいテーマに携わりたい人は、同社の強みと自分のキャリア志向が合うか確認する。
保有資格(会計・税務・中小企業診断士等)がある場合は、面接で専門分野をどう活かせるかを具体的に語る。
増収基調が続く一方で人材獲得競争の激化という業界リスクもあるため、中長期のキャリア形成の視点で判断する。
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|---|---|
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経理・財務1件
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よくある質問
Q.山田コンサルティンググループ株式会社はどんな事業をしている?
Q.山田コンサルティンググループ株式会社の強みは?
Q.山田コンサルティンググループ株式会社の将来性は?
Q.山田コンサルティンググループ株式会社への入社理由で多いものは?
Q.山田コンサルティンググループ株式会社の競合企業は?
Q.山田コンサルティンググループ株式会社の業界でのポジションは?
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