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atama plus株式会社事業内容・強み・将来性

最終更新: 2026年8月atama plus株式会社事業内容・強み・将来性を徹底分析

atama plus株式会社は2017年4月設立、東京都文京区に本社を置くAI教育スタートアップ。AI教材「atama+」を全国4,500以上の塾・予備校に提供しており(自社求人データより)、2024年4月には駿台と資本業務提携を締結、駿台高卒クラスの7割がatama+を利用するまでに関係を深めている。

2024年6月からは自社運営の学習塾「進学個別atama+塾」のフランチャイズ展開も開始しており、AI教材の卸売りにとどまらない事業領域の拡大を進めている。キャリビーには2026年8月時点で19件の求人が掲載されており、AI/MLエンジニア(想定年収750万〜1350万円)やソリューションセールス(600万〜1000万円)など職種は多岐にわたる。

この記事のポイント

  • AI教材「atama+」は全国4,500以上の塾・予備校に導入されている(自社求人データより)。

  • 2024年4月に駿台と資本業務提携を締結し、駿台高卒クラスの7割がatama+を利用している。

  • 駿台と共同運営する「駿台atama+オンライン模試」は累積受験者38万人を突破した。

  • 2024年6月から自社運営学習塾「進学個別atama+塾」のフランチャイズ展開を開始し、既存の直営教室THINXもブランド変更予定。

  • 2021年7月のシリーズBで約51億円を調達し、創業4年で累計約82億円を調達した。

    その後も資金調達を継続しており、自社求人票では累計調達額113億円と案内されている。

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事業・将来性をAI分析

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企業情報

企業名
atama plus株式会社
本社
東京都

atama plus株式会社の事業概要

atama plus株式会社は2017年設立のAI教育スタートアップで、AI教材「atama+」を全国4,500以上の塾・予備校に提供するほか、2024年からは自社運営の学習塾のフランチャイズ展開も始めている。

事業内容

AIが生徒一人ひとりの理解度を診断し、最短距離で学べるカリキュラムを自動生成する教材「atama+」を開発・提供している。塾・予備校向けのB2B2C展開に加え、2024年6月からは「進学個別atama+塾」としてフランチャイズ展開を開始し、直営教室(THINX)もブランド変更を進めている。大学向けプログラム、企業向けプログラム、駿台と共同運営する「駿台atama+オンライン模試」も手がける。

事業セグメント

atama plus株式会社AI教材atama+の塾・予備校向け提供・進学個別atama+塾(フランチャイズ)・駿台との協業(オンライン模試・オンライン塾)など3事業を展開しています。

AI教材atama+の塾・予備校向け提供

全国4,500以上の塾・予備校にAI教材「atama+」を導入している(自社求人データより)。塾・予備校がatama+を活用して個別最適な学習指導を行うB2B2Cモデル。

進学個別atama+塾(フランチャイズ)

2024年6月より「AI×人」で個別最適な学びを提供する学習塾のフランチャイズ展開を開始。授業料定額・通い放題モデルを採用し、直営教室THINXもブランド変更予定。

駿台との協業(オンライン模試・オンライン塾)

2024年4月に駿台と資本業務提携を締結。駿台高卒クラスでは7割の生徒がatama+を利用し、共同運営の「駿台atama+オンライン模試」は累積受験者38万人を突破した。

atama plus株式会社の強み

  • 1全国4,500以上の塾・予備校への導入実績(自社求人データより)
  • 2駿台のような大手予備校との資本業務提携によるブランド・営業基盤の獲得(2024年4月)
  • 3AI教材提供にとどまらず「進学個別atama+塾」のフランチャイズ展開で消費者接点まで事業領域を広げている(2024年6月)
  • 4創業4年時点で累計約82億円を調達し(2021年)、その後も資金調達を継続している(自社求人票では累計調達額113億円と案内)

業界ポジション・競合

非上場のため市場シェアを裏付ける一次データ(有価証券報告書等)は確認できないが、全国4,500以上の塾・予備校への導入実績(自社求人データ)や、業界大手の駿台との資本業務提携(2024年4月)は、塾・予備校向けAI教材市場での存在感を示す材料といえる。

成長戦略

atama plus株式会社の成長戦略

2024年4月に駿台と資本業務提携を締結し、駿台高卒クラスの7割がatama+を利用する関係を構築した。同年6月には自社運営の学習塾「進学個別atama+塾」のフランチャイズ展開を開始し、超個別指導塾まつがく代表の林部一成氏らをパートナーに迎えて全国に順次開校している。塾・予備校へのAI教材提供に加えて、自社運営塾という新たな事業の柱を育てている段階といえる。

将来性

駿台との提携やフランチャイズ展開など、教材提供にとどまらない事業領域の拡大を進めている点は成長性を示す材料といえる一方、非上場企業のため財務の詳細な開示はなく、外部から業績動向を検証できる一次情報は限られる。

入社理由

atama plus株式会社への入社理由として「教育領域での社会貢献性の高さ(エン・カイシャの評判では「社会貢献」項目が3.7点と高評価)」など3件が挙げられています。

入社の決め手

  • 教育領域での社会貢献性の高さ(エン・カイシャの評判では「社会貢献」項目が3.7点と高評価)
  • AI×教育という先端技術への挑戦(同口コミでは「イノベーションへの挑戦」も3.7点)
  • 20代のうちから裁量を持って成長できる環境(同口コミで「20代成長環境」も3.7点)

リスク・課題

把握しておくべきリスク

  • 非上場のため財務詳細が非公開で、外部から経営状態を検証しにくい
  • 口コミでは待遇・福利厚生面への不満も一定数あり、人材の定着には課題も指摘されている(OpenWork退職検討理由より)
  • フランチャイズ展開など新規事業を立ち上げている段階で、既存のAI教材事業と並行した収益化が今後の課題となりうる

まとめ: atama plus株式会社事業内容・強み・将来性

  1. AI教材事業に加えフランチャイズ展開など事業拡大局面にあるため、配属部署の事業フェーズを面接で確認する。

  2. 非上場で財務詳細が非公開なため、応募前に事業内容・提携状況を公開情報で確認しておく。

  3. 駿台との提携やFC展開など、複数の事業ラインが並走している点を踏まえてキャリアパスを検討する。

atama plus株式会社の掲載求人(19件)

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職種別の求人数

職種求人数
企画・管理7
技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)6
営業職4
人事・採用1
専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)1

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出典・参考情報

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よくある質問

Q.atama plus株式会社はどんな事業をしている?
A.AIが生徒一人ひとりの理解度を診断し、最短距離で学べるカリキュラムを自動生成する教材「atama+」を開発・提供している。塾・予備校向けのB2B2C展開に加え、2024年6月からは「進学個別atama+塾」としてフランチャイズ展開を開始し、直営教室(THINX)もブランド変更を進めている。大学向けプログラム、企業向けプログラム、駿台と共同運営する「駿台atama+オンライン模試」も手がける。
Q.atama plus株式会社の強みは?
A.全国4,500以上の塾・予備校への導入実績(自社求人データより)。駿台のような大手予備校との資本業務提携によるブランド・営業基盤の獲得(2024年4月)。AI教材提供にとどまらず「進学個別atama+塾」のフランチャイズ展開で消費者接点まで事業領域を広げている(2024年6月)。創業4年時点で累計約82億円を調達し(2021年)、その後も資金調達を継続している(自社求人票では累計調達額113億円と案内)
Q.atama plus株式会社の将来性は?
A.駿台との提携やフランチャイズ展開など、教材提供にとどまらない事業領域の拡大を進めている点は成長性を示す材料といえる一方、非上場企業のため財務の詳細な開示はなく、外部から業績動向を検証できる一次情報は限られる。
Q.atama plus株式会社への入社理由で多いものは?
A.教育領域での社会貢献性の高さ(エン・カイシャの評判では「社会貢献」項目が3.7点と高評価)、AI×教育という先端技術への挑戦(同口コミでは「イノベーションへの挑戦」も3.7点)、20代のうちから裁量を持って成長できる環境(同口コミで「20代成長環境」も3.7点) などが挙げられます。
Q.atama plus株式会社の業界でのポジションは?
A.非上場のため市場シェアを裏付ける一次データ(有価証券報告書等)は確認できないが、全国4,500以上の塾・予備校への導入実績(自社求人データ)や、業界大手の駿台との資本業務提携(2024年4月)は、塾・予備校向けAI教材市場での存在感を示す材料といえる。
Q.atama plus株式会社の成長戦略は?
A.2024年4月に駿台と資本業務提携を締結し、駿台高卒クラスの7割がatama+を利用する関係を構築した。同年6月には自社運営の学習塾「進学個別atama+塾」のフランチャイズ展開を開始し、超個別指導塾まつがく代表の林部一成氏らをパートナーに迎えて全国に順次開校している。塾・予備校へのAI教材提供に加えて、自社運営塾という新たな事業の柱を育てている段階といえる。
Q.atama plus株式会社の公開求人は何件ありますか?
A.atama plus株式会社は現在19件の公開求人があります。企画・管理・技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)・営業職を中心に東京都で募集しています。
Q.atama plus株式会社の求人の想定年収レンジは?
A.求人の想定年収は700〜1200万円(中央値900万円)です。企画・管理などの職種や経験年数により異なります。
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