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メリービズ株式会社事業内容・強み・将来性

最終更新: 2026年8月メリービズ株式会社事業内容・強み・将来性を徹底分析

メリービズ株式会社は2011年創業、経理・バックオフィスBPOを手がける企業で、主力サービス「バーチャル経理アシスタント」は登録経理スタッフ2,141名(2024年10月時点、自社アンケート調査)を組織化し、経理BPOサービスを提供している。

2025年のデロイト トーマツ「Technology Fast 50 2025 Japan」では過去3決算期の収益成長率92.2%で37位に選出され、2回目の受賞となった。2025年8月には商工組合中央金庫と業務提携し2億円を調達するなど、金融機関との連携を軸に事業を拡大してきた経緯がある。

この記事のポイント

  • 主力サービス「バーチャル経理アシスタント」は登録経理スタッフ2,141名(2024年10月時点、自社アンケート調査)のリモート経理人材を組織化している。

  • 2025年のデロイト「Technology Fast 50 2025 Japan」で収益成長率92.2%を記録し37位にランクインした(2回目の受賞)。

  • 2025年8月には商工中金と業務提携し2億円を調達、2018年には芙蓉総合リース等から1.5億円を調達している。

  • 競合にはCASTER BIZ accounting、Remoba経理、HELP YOU等がある。

  • 経理BPOに加え、公認会計士・元CFO等による「メリービズ経理DX」コンサルティングを2本柱としている。

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企業情報

企業名
メリービズ株式会社
業種
IT・通信
本社
〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-3 いちご渋谷道玄坂ビル2階
従業員数
48人(gBizINFO登録情報)
資本金
502,869,500円(資本準備金含む)
設立
2011年7月4日
代表
代表取締役 山室佑太郎

メリービズ株式会社の事業概要

メリービズは2011年創業の経理・バックオフィスBPO企業で、主力サービス「バーチャル経理アシスタント」は登録経理スタッフ2,141名(2024年10月時点、自社アンケート調査)を組織化し、経理BPOサービスを提供している。2025年のデロイト「Technology Fast 50 2025 Japan」では収益成長率92.2%で37位に選ばれた。

事業内容

主力サービスは「バーチャル経理アシスタント」(経理業務のオンラインアウトソーシング)と「メリービズ経理DX」(公認会計士・税理士・元CFO等による経理DXコンサルティング)の2本柱。仕訳入力・経費精算・月次決算・請求書発行・クラウド会計ソフト導入支援などを、全国のプロ経理人材によるチーム体制で代行している。

事業セグメント

メリービズ株式会社バーチャル経理アシスタント・メリービズ経理DXなど2事業を展開しています。

バーチャル経理アシスタント

全国のプロ経理スタッフがチームを組み、経費精算・請求書発行・月次決算・会計ソフト導入支援等をオンラインで代行するBPOサービス。

メリービズ経理DX

ビジネスコンサルタント・ITスペシャリスト・元CFO・公認会計士・税理士等が経理課題を解決するDXコンサルティングサービス。

業績・売上

業績データ

非上場企業のため有価証券報告書等による正式な売上高の開示はない。デロイト トーマツ「Technology Fast 50 2025 Japan」では過去3決算期の収益成長率92.2%で37位にランクインし(一昨年に続き2回目の受賞)、継続的な増収基調にあることがうかがえる。

メリービズ株式会社の強み

  • 1登録経理スタッフ2,141名(2024年10月時点、自社アンケート調査)のリモート経理人材ネットワークによるチーム制のオペレーション体制
  • 2経理BPOに加えDXコンサルティングも提供するサービス設計
  • 3経理BPOとDXコンサルティングの両輪(「バーチャル経理アシスタント」と「メリービズ経理DX」)を持つサービス設計
  • 42025年のデロイト「Technology Fast 50 2025 Japan」で37位(収益成長率92.2%)に選出され、2回連続の受賞実績がある

業界ポジション・競合

業界ポジション

経理BPO・オンラインアシスタント業界では、CASTER BIZ accountingやHELP YOU等の競合と並び、チーム制で経理業務を代行する主要プレイヤーの一角に位置づけられる。

主な競合企業CASTER BIZ accounting、Remoba経理、HELP YOU

成長戦略

メリービズ株式会社の成長戦略

2025年8月には商工組合中央金庫(商工中金)と業務提携し、2億円の資金調達を実施した。中小企業向けの金融・経営サポート体制とメリービズの経理人材ネットワークを組み合わせ、経理課題の解決を通じた中小企業の経営基盤強化を目指す方針を示している。2018年には芙蓉総合リース・アクリーティブとの資本業務提携により1.5億円を調達しており、金融機関との連携を軸にBPO事業を拡大してきた経緯がある。

将来性

過去3決算期で収益成長率92.2%を記録し、Technology Fast 50 2025 Japanで2回目の受賞となったことから、急成長フェーズが継続していると評価できる。一方で経理BPO市場は競合の参入が相次いでおり、価格競争やAI活用による業務効率化への対応が今後の成長維持の鍵になると考えられる。

入社理由

メリービズ株式会社への入社理由として「急成長フェーズの事業に経営直下の距離感で関与できること(求人票に「経営直下」との表現が複数登場する)」など3件が挙げられています。

入社の決め手

  • 急成長フェーズの事業に経営直下の距離感で関与できること(求人票に「経営直下」との表現が複数登場する)
  • 裁量の大きいポジションが多く、新拠点や新規事業の立ち上げに携われること
  • 週1〜3日の在宅勤務やフレックスタイム制など柔軟な働き方ができること

リスク・課題

把握しておくべきリスク

  • 経理BPO市場は競合サービスの増加により価格競争が激しくなる可能性がある
  • 非上場企業のため財務情報の開示範囲が限定的で、外部から成長性を継続的に検証しにくい

まとめ: メリービズ株式会社事業内容・強み・将来性

  1. 非上場企業のため詳細な財務諸表は非公開だが、Technology Fast 50の受賞歴から成長性の一端を確認できる。

  2. 経理BPO市場は競合が多いため、応募時は同社ならではの強み(チーム制・上場企業への導入実績)を志望動機に落とし込む。

  3. 商工中金との提携など、金融機関連携を軸にした事業拡大の方向性を理解しておくと面接での質問に対応しやすい。

メリービズ株式会社の掲載求人(33件)

キャリビーに掲載中のメリービズ株式会社の求人です。職種・勤務地で絞り込んで、転職の判断材料にしてください。

求められるスキル TOP3

経理業務経験2基本的なPCスキル2ビジネスマナー2

職種別の求人数

職種求人数
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企画・管理6
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経理・財務1
企画・マーケティング1
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33

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650〜800万円 東京都 渋谷区 営業職

企画・管理6

その他2

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販売・サービス2

経理・財務1

企画・マーケティング1

販売・サービス職1

技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)1

出典・参考情報

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よくある質問

Q.メリービズ株式会社はどんな事業をしている?
A.主力サービスは「バーチャル経理アシスタント」(経理業務のオンラインアウトソーシング)と「メリービズ経理DX」(公認会計士・税理士・元CFO等による経理DXコンサルティング)の2本柱。仕訳入力・経費精算・月次決算・請求書発行・クラウド会計ソフト導入支援などを、全国のプロ経理人材によるチーム体制で代行している。
Q.メリービズ株式会社の強みは?
A.登録経理スタッフ2,141名(2024年10月時点、自社アンケート調査)のリモート経理人材ネットワークによるチーム制のオペレーション体制。経理BPOに加えDXコンサルティングも提供するサービス設計。経理BPOとDXコンサルティングの両輪(「バーチャル経理アシスタント」と「メリービズ経理DX」)を持つサービス設計。2025年のデロイト「Technology Fast 50 2025 Japan」で37位(収益成長率92.2%)に選出され、2回連続の受賞実績がある
Q.メリービズ株式会社の将来性は?
A.過去3決算期で収益成長率92.2%を記録し、Technology Fast 50 2025 Japanで2回目の受賞となったことから、急成長フェーズが継続していると評価できる。一方で経理BPO市場は競合の参入が相次いでおり、価格競争やAI活用による業務効率化への対応が今後の成長維持の鍵になると考えられる。
Q.メリービズ株式会社への入社理由で多いものは?
A.急成長フェーズの事業に経営直下の距離感で関与できること(求人票に「経営直下」との表現が複数登場する)、裁量の大きいポジションが多く、新拠点や新規事業の立ち上げに携われること、週1〜3日の在宅勤務やフレックスタイム制など柔軟な働き方ができること などが挙げられます。
Q.メリービズ株式会社の競合企業は?
A.CASTER BIZ accounting、Remoba経理、HELP YOU などが挙げられます。
Q.メリービズ株式会社の業界でのポジションは?
A.経理BPO・オンラインアシスタント業界では、CASTER BIZ accountingやHELP YOU等の競合と並び、チーム制で経理業務を代行する主要プレイヤーの一角に位置づけられる。
Q.メリービズ株式会社の成長戦略は?
A.2025年8月には商工組合中央金庫(商工中金)と業務提携し、2億円の資金調達を実施した。中小企業向けの金融・経営サポート体制とメリービズの経理人材ネットワークを組み合わせ、経理課題の解決を通じた中小企業の経営基盤強化を目指す方針を示している。2018年には芙蓉総合リース・アクリーティブとの資本業務提携により1.5億円を調達しており、金融機関との連携を軸にBPO事業を拡大してきた経緯がある。
Q.メリービズ株式会社の公開求人は何件ありますか?
A.メリービズ株式会社は現在33件の公開求人があります。営業職・企画・管理・その他を中心に東京都・大阪府で募集しています。
AIが企業研究、年収、社風、選考傾向、他社比較を整理するキャリビーの画面イメージ

事業・将来性をAI分析

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