メインコンテンツへスキップ
キャリビー

メリービズ株式会社の事業内容・強み・将来性

ページ表示時点: 2026年9月 | 公開情報の確認日は各出典を参照

主力サービスは「バーチャル経理アシスタント」(経理業務のオンラインアウトソーシング)と「メリービズ経理DX」(公認会計士・税理士・元CFO等による経理DXコンサルティング)の2本柱。仕訳入力・経費精算・月次決算・請求書発行・クラウド会計ソフト導入支援などを、全国のプロ経理人材によるチーム体制で代行している。

非上場企業のため有価証券報告書等による正式な売上高の開示はない。デロイト トーマツ「Technology Fast 50 2025 Japan」では過去3決算期の収益成長率92.2%で37位にランクインし(一昨年に続き2回目の受賞)、継続的な増収基調にあることがうかがえる。

この記事のポイント

  • 登録経理スタッフ2,141名(2024年10月時点、自社アンケート調査)のリモート経理人材ネットワークによるチーム制のオペレーション体制

  • 非上場企業のため有価証券報告書等による正式な売上高の開示はない。

    デロイト トーマツ「Technology Fast 50 2025 Japan」では過去3決算期の収益成長率92.2%で37位にランクインし(一昨年に続き2回目の受賞)、継続的な増収基調にあることがうかがえる

  • 経理BPO・オンラインアシスタント業界では、CASTER BIZ accountingやHELP YOU等の競合と並び、チーム制で経理業務を代行する主要プレイヤーの一角に位置づけられる

  • 過去3決算期で収益成長率92.2%を記録し、Technology Fast 50 2025 Japanで2回目の受賞となったことから、急成長フェーズが継続していると評価できる。

    一方で経理BPO市場は競合の参入が相次いでおり、価格競争やAI活用による業務効率化への対応が今後の成長維持の鍵になると考えられる

  • 経理BPO市場は競合サービスの増加により価格競争が激しくなる可能性がある

企業情報

企業名
メリービズ株式会社
業種
IT・通信
本社
〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-3 いちご渋谷道玄坂ビル2階
従業員数
48人(gBizINFO登録情報)
資本金
502,869,500円(資本準備金含む)
設立
2011年7月4日
代表
代表取締役 山室佑太郎

メリービズ株式会社の事業概要

メリービズは2011年創業の経理・バックオフィスBPO企業で、主力サービス「バーチャル経理アシスタント」は登録経理スタッフ2,141名(2024年10月時点、自社アンケート調査)を組織化し、経理BPOサービスを提供している。2025年のデロイト「Technology Fast 50 2025 Japan」では収益成長率92.2%で37位に選ばれた。

事業内容

主力サービスは「バーチャル経理アシスタント」(経理業務のオンラインアウトソーシング)と「メリービズ経理DX」(公認会計士・税理士・元CFO等による経理DXコンサルティング)の2本柱。仕訳入力・経費精算・月次決算・請求書発行・クラウド会計ソフト導入支援などを、全国のプロ経理人材によるチーム体制で代行している。

事業セグメント

メリービズ株式会社はバーチャル経理アシスタント・メリービズ経理DX、2つの事業領域を展開しています。

バーチャル経理アシスタント

全国のプロ経理スタッフがチームを組み、経費精算・請求書発行・月次決算・会計ソフト導入支援等をオンラインで代行するBPOサービス。

メリービズ経理DX

ビジネスコンサルタント・ITスペシャリスト・元CFO・公認会計士・税理士等が経理課題を解決するDXコンサルティングサービス。

業績・売上

公表されている業績情報

非上場企業のため有価証券報告書等による正式な売上高の開示はない。デロイト トーマツ「Technology Fast 50 2025 Japan」では過去3決算期の収益成長率92.2%で37位にランクインし(一昨年に続き2回目の受賞)、継続的な増収基調にあることがうかがえる。

メリービズ株式会社の強み

  • 1登録経理スタッフ2,141名(2024年10月時点、自社アンケート調査)のリモート経理人材ネットワークによるチーム制のオペレーション体制
  • 2経理BPOに加えDXコンサルティングも提供するサービス設計
  • 3経理BPOとDXコンサルティングの両輪(「バーチャル経理アシスタント」と「メリービズ経理DX」)を持つサービス設計
  • 42025年のデロイト「Technology Fast 50 2025 Japan」で37位(収益成長率92.2%)に選出され、2回連続の受賞実績がある

業界ポジション・競合

業界ポジション

経理BPO・オンラインアシスタント業界では、CASTER BIZ accountingやHELP YOU等の競合と並び、チーム制で経理業務を代行する主要プレイヤーの一角に位置づけられる。

主な競合企業CASTER BIZ accounting、Remoba経理、HELP YOU

成長戦略

メリービズ株式会社が公表している方向性

2025年8月には商工組合中央金庫(商工中金)と業務提携し、2億円の資金調達を実施した。中小企業向けの金融・経営サポート体制とメリービズの経理人材ネットワークを組み合わせ、経理課題の解決を通じた中小企業の経営基盤強化を目指す方針を示している。2018年には芙蓉総合リース・アクリーティブとの資本業務提携により1.5億円を調達しており、金融機関との連携を軸にBPO事業を拡大してきた経緯がある。

将来性を見るポイント

過去3決算期で収益成長率92.2%を記録し、Technology Fast 50 2025 Japanで2回目の受賞となったことから、急成長フェーズが継続していると評価できる。一方で経理BPO市場は競合の参入が相次いでおり、価格競争やAI活用による業務効率化への対応が今後の成長維持の鍵になると考えられる。

リスク・課題

転職前に確認したい事業上の論点

  • 経理BPO市場は競合サービスの増加により価格競争が激しくなる可能性がある
  • 非上場企業のため財務情報の開示範囲が限定的で、外部から成長性を継続的に検証しにくい

まとめ: メリービズ株式会社の事業内容・強み・将来性

  1. 非上場企業のため詳細な財務諸表は非公開だが、Technology Fast 50の受賞歴から成長性の一端を確認できる

  2. 経理BPO市場は競合が多いため、応募時は同社ならではの強み(チーム制・上場企業への導入実績)を志望動機に落とし込む

  3. 商工中金との提携など、金融機関連携を軸にした事業拡大の方向性を理解しておくと面接での質問に対応しやすい

  4. 主力事業が誰のどの課題を解決しているかを見る

メリービズ株式会社の掲載求人(31件)

キャリビーに掲載中のメリービズ株式会社の求人です。職種・勤務地で絞り込んで、転職の判断材料にしてください。

求められるスキル TOP3

経理業務経験2基本的なPCスキル1ビジネスマナー1

職種別の求人数

職種求人数
営業職16件
企画・管理6件
その他2件
事務・管理2件
経理・財務1件
企画・マーケティング1件
販売・サービス1件
販売・サービス職1件

職種で絞り込む

エリアで絞り込む

全31件

営業職16件

【在宅可|パートナーセールス】商流拡大に向けたコアメンバー募集|グロース経験を積む|フレックス制度有

450〜600万円 東京都 渋谷区 営業職

【淀屋橋|フィールドセールス】新拠点0→1立上メンバー募集!経営直下で事業を動かす手触り有|裁量大

450〜600万円 大阪府 大阪市中央区 営業職

【在宅可|パートナーセールス】大阪拠点立ち上げ・事業基盤の構築拡大へ挑戦|アライアンス戦略構築

450〜600万円 大阪府 大阪市中央区 営業職

コンサルタント◆「経理DXコンサルティング」サービス◆収益成長率194.4%◆週3リモート

600〜700万円 東京都 渋谷区 営業職

【週2在宅|経理DX支援|フィールドセールス】新規事業推進|顧客の経理業務改善をDXでリードする◎

550〜750万円 東京都 渋谷区 営業職

【週3在宅|フィールドセールス|マネージャー】急成長BPO事業牽引|営業戦略・組織創り|大手企業開拓

600〜800万円 東京都 渋谷区 営業職

企画・管理6件

その他2件

事務・管理2件

経理・財務1件

企画・マーケティング1件

販売・サービス1件

販売・サービス職1件

技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)1件

調査・編集方針

キャリビー編集部が、公式サイト・IR・採用情報・公開求人・口コミサイトなどの公開情報を検索し、 必要に応じてAIを補助利用して整理しています。確認できない企業固有情報は掲載せず、 転職判断に影響する条件は、各出典と応募時点の求人票で最新情報を確認してください。

出典・参考情報

本文の根拠として確認した公開情報です。制度・数値・選考内容は変更される場合があります。

IT・通信業界の関連企業

IT・通信の企業一覧を見る →

メリービズ株式会社をさらに詳しく調べる

転職先を総合的に判断するため、複数の観点から企業を分析しましょう。

メリービズ株式会社の関連ページ

よくある質問

Q.メリービズ株式会社はどんな事業をしている?
A.主力サービスは「バーチャル経理アシスタント」(経理業務のオンラインアウトソーシング)と「メリービズ経理DX」(公認会計士・税理士・元CFO等による経理DXコンサルティング)の2本柱。仕訳入力・経費精算・月次決算・請求書発行・クラウド会計ソフト導入支援などを、全国のプロ経理人材によるチーム体制で代行している。
Q.メリービズ株式会社の強みは?
A.登録経理スタッフ2,141名(2024年10月時点、自社アンケート調査)のリモート経理人材ネットワークによるチーム制のオペレーション体制。経理BPOに加えDXコンサルティングも提供するサービス設計。経理BPOとDXコンサルティングの両輪(「バーチャル経理アシスタント」と「メリービズ経理DX」)を持つサービス設計。2025年のデロイト「Technology Fast 50 2025 Japan」で37位(収益成長率92.2%)に選出され、2回連続の受賞実績がある
Q.メリービズ株式会社の将来性は?
A.過去3決算期で収益成長率92.2%を記録し、Technology Fast 50 2025 Japanで2回目の受賞となったことから、急成長フェーズが継続していると評価できる。一方で経理BPO市場は競合の参入が相次いでおり、価格競争やAI活用による業務効率化への対応が今後の成長維持の鍵になると考えられる。
Q.メリービズ株式会社の競合企業は?
A.CASTER BIZ accounting、Remoba経理、HELP YOU などが挙げられます。
Q.メリービズ株式会社の業界でのポジションは?
A.経理BPO・オンラインアシスタント業界では、CASTER BIZ accountingやHELP YOU等の競合と並び、チーム制で経理業務を代行する主要プレイヤーの一角に位置づけられる。
Q.メリービズ株式会社の成長戦略は?
A.2025年8月には商工組合中央金庫(商工中金)と業務提携し、2億円の資金調達を実施した。中小企業向けの金融・経営サポート体制とメリービズの経理人材ネットワークを組み合わせ、経理課題の解決を通じた中小企業の経営基盤強化を目指す方針を示している。2018年には芙蓉総合リース・アクリーティブとの資本業務提携により1.5億円を調達しており、金融機関との連携を軸にBPO事業を拡大してきた経緯がある。
Q.メリービズ株式会社の公開求人は何件ありますか?
A.メリービズ株式会社は現在31件の公開求人があります。営業職・企画・管理・その他を中心に東京都・大阪府で募集しています。
Q.メリービズ株式会社の求人の想定年収レンジは?
A.求人の想定年収は400〜800万円(中央値550万円)です。営業職などの職種や経験年数により異なります。