株式会社 本田技術研究所 【埼玉/和光市】人工衛星技術の研究開発(RF回路技術)◆モビリティと宇宙を繋ぐ最先端R&Dに挑戦製造・技術の求人
株式会社 本田技術研究所とは
株式会社本田技術研究所は1960年設立、Honda(本田技研工業・東証プライム上場、証券コード7267)の100%出資の研究開発子会社です。本社は埼玉県和光市。自動運転、ロボティクス、燃料電池、eVTOL(空飛ぶクルマ)など先進領域の研究開発を担い、量産開発機能を本田技研工業本体へ移管した後は「未来技術の探索」に特化した組織として、Hondaの次の柱を生み出す役割を担っています。
製造・技術の募集要項
| 職種 | 製造・技術 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 埼玉県 和光市 |
| 想定年収 | 590〜1090万円 |

製造・技術の仕事内容
地上を走るクルマで磨いた技術が、宇宙へ。
本田技術研究所の和光市拠点で、人工衛星の通信を支えるRF(高周波)回路技術の研究開発を募集します。
衛星と地上をつなぐ無線通信に欠かせない要素技術を、モビリティと宇宙が交わる最前線で形にしていくポジションです。
■ 本田技術研究所という会社
Hondaの研究開発を担う本田技研工業(証券コード7267)の完全子会社で、当社自体は非上場です。
近年は四輪・二輪に加え、人工衛星や再使用型ロケットなどの宇宙領域に挑戦しており、2025年6月には再使用型ロケット実験機の離着陸実験に成功しました。
人工衛星はその宇宙領域の柱の一つで、新規事業の立ち上げ期にあります。
■ この仕事でやること
・人工衛星技術の研究開発(RF回路技術)
・高周波回路の設計・試作・評価
・衛星通信技術の研究開発
・要素技術の検証から実装への展開
■ この仕事の面白さ・身につくもの
RF回路という専門性を、人工衛星という新しいステージで発揮できる希少なポジションです。
通信品質や省電力など、衛星ならではの厳しい制約に向き合うなかで、高周波設計の深い知見が磨かれます。
Hondaが踏み出したばかりの宇宙事業の根幹技術を担うため、技術の立ち上げから関わるダイナミズムを味わえるでしょう。
■ こんな方に向いています
・RF・高周波回路の設計や評価の経験を活かしたい方
・通信技術を宇宙という新領域に応用することに関心がある方
・新規事業の立ち上げフェーズで技術を磨きたい方
勤務地は埼玉県和光市、雇用形態は正社員です。
想定年収は590万円から1090万円程度を見込んでいます。
詳しい業務内容や選考は、キャリビーのアドバイザーがご案内します。
製造・技術の具体的な業務内容
・人工衛星技術の研究開発(RF回路技術)
・高周波回路の設計・試作・評価
・衛星通信技術の研究開発
・要素技術の検証から実装への展開
製造・技術に必要なスキル
歓迎


