株式会社 本田技術研究所 【栃木/芳賀郡】ネイチャーポジティブ実現に向けた技術研究(バイオ・水・資源循環)その他の求人
株式会社 本田技術研究所とは
株式会社本田技術研究所は1960年設立、Honda(本田技研工業・東証プライム上場、証券コード7267)の100%出資の研究開発子会社です。本社は埼玉県和光市。自動運転、ロボティクス、燃料電池、eVTOL(空飛ぶクルマ)など先進領域の研究開発を担い、量産開発機能を本田技研工業本体へ移管した後は「未来技術の探索」に特化した組織として、Hondaの次の柱を生み出す役割を担っています。
その他の募集要項
| 職種 | その他 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 栃木県 芳賀郡 |
| 想定年収 | 590〜1090万円 |

その他の仕事内容
環境への負荷を減らすだけでなく、自然にプラスの影響を取り戻す。
ネイチャーポジティブと呼ばれるその考え方を、技術で形にする研究です。
栃木・芳賀郡の研究拠点で、バイオ・水・資源循環といった領域から、持続可能な社会につながる技術研究に携わっていただきます。
クルマづくりの会社が挑む、新しい環境テーマの最前線です。
■ 本田技術研究所という会社
本田技術研究所は、本田技研工業(証券コード7267・東証プライム)の研究開発部門を1960年に分社化したHondaグループの中核R&D拠点です。
会社自体は非上場で、本田技研工業の100%子会社にあたります。
四輪・二輪の先行開発に加え、自動運転、知能化、アバターロボット、再使用型ロケットなどの宇宙領域、カーボンニュートラルに関わるエネルギーや環境領域まで研究テーマは幅広く広がっています。
本社は埼玉県和光市、栃木県芳賀郡などにも研究拠点があり、資本金は74億円です。
■ この仕事でやること
・ネイチャーポジティブ実現に向けた技術研究
・バイオ・水・資源循環領域の研究開発
・持続可能な環境技術の探索
・テーマ設定から検証までの研究推進
■ この仕事の面白さ・身につくもの
環境と技術が交わる、まだ正解の定まらない領域を扱う立場です。
バイオや水、資源循環といった分野を横断しながら、何を研究テーマにするかを自ら描く構想力が鍛えられます。
モビリティの枠を越えて、自然と社会の持続可能性に技術で向き合えるのが、Hondaのなかでこのテーマに取り組む意義です。
■ こんな方に向いています
・バイオ・水・資源循環など環境領域の研究に関心がある方
・正解のないテーマを自ら設定して進めたい方
・技術を通じて持続可能な社会づくりに貢献したい方
勤務地は栃木県芳賀郡、雇用形態は正社員です。
想定年収は590万円から1090万円程度を見込んでいます。
詳しい業務内容や選考の進め方は、キャリビーのアドバイザーがご案内します。
(会社情報は本田技術研究所およびHondaグループの公開情報にもとづく)
その他の具体的な業務内容
・ネイチャーポジティブ実現に向けた技術研究
・バイオ・水・資源循環領域の研究開発
・持続可能な環境技術の探索
・テーマ設定から検証までの研究推進


