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キャリビー

ロジスティードソリューションズ株式会社事業内容・強み・将来性

最終更新: 2026年8月ロジスティードソリューションズ株式会社事業内容・強み・将来性を徹底分析

ロジスティードソリューションズ株式会社は、物流大手ロジスティード株式会社(75%出資)と日立製作所(25%出資)を株主に持つ、物流・流通分野特化のシステムインテグレーターだ。1973年の設立から半世紀以上にわたり倉庫管理システム(WMS)や輸配送管理システム(TMS)を手がけ、決算公告によると単体売上高は第52期(2024年4月〜2025年3月)で268.2億円、前期比約12.7%の増収となっている。

キャリビーには2026年8月時点で同社の求人が26件掲載されており、想定年収は400万円〜1,300万円と幅広い。物流システムエンジニアやPMO、ソリューション営業など、事業の拡大に応じた職種の求人が中心となっている。

この記事のポイント

  • 決算公告によると単体売上高は第52期(2024年4月〜2025年3月)で268.2億円、前期比約12.7%の増収となっている。

  • 資本金は2億1千万円、株主はロジスティード75%・日立製作所25%という非上場企業で、1973年の設立以来物流IT一筋で事業を展開している。

  • 倉庫管理システム(WMS)・輸配送管理システム(TMS)を中心に、累計720社以上への導入実績がある(公式サイトより)。

  • 米国・中国・マレーシアなど海外現地法人と連携し、グローバル対応の物流システムも提供している。

  • 口コミでは開発人材不足による協力会社依存や、繁忙期の業務負荷集中がリスクとして指摘されている。

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企業情報

企業名
ロジスティードソリューションズ株式会社
本社
東京都

ロジスティードソリューションズ株式会社の事業概要

物流大手ロジスティードの75%出資グループ会社として1973年に設立され、倉庫管理システム(WMS)や輸配送管理システム(TMS)を中心に物流IT分野に特化してきた。決算公告によると単体売上高は第52期(2024年4月〜2025年3月)で268.2億円、前期比約12.7%増と増収を続けている。

事業内容

物流・流通・サービス分野に特化したソフトウェア会社で、倉庫管理システム(WMS)や輸配送管理システム(TMS)、物流KPI分析システムなど、ロジスティクスIT分野のソリューションを開発・提供している(公式サイトより)。

事業セグメント

ロジスティードソリューションズ株式会社WMS(倉庫管理システム)・TMS(輸配送管理システム)・物流KPIシステム・コンサルティングなど3事業を展開しています。

WMS(倉庫管理システム)

入出荷・在庫管理システムを中小規模から大規模施設まで対応させて提供している(公式サイトより)。

TMS(輸配送管理システム)

配車計画・動態管理・運賃計算など輸配送業務のシステム化を支援している(公式サイトより)。

物流KPIシステム・コンサルティング

物流改善のためのコンサルティング・分析からシステム構築・運用保守までを一貫して提供している(公式サイトより)。

業績・売上

業績データ

決算公告(単体)によると、売上高は第51期(2023年4月〜2024年3月)237.9億円から第52期(2024年4月〜2025年3月)268.2億円へと約12.7%増加し、当期純利益も約13.0億円から約14.7億円に伸びている(決算公告より)。

ロジスティードソリューションズ株式会社の強み

  • 11973年の創業以来、半世紀にわたり物流ITに特化してきた専門性
  • 2親会社ロジスティードの物流現場ノウハウを活用できるグループシナジー
  • 3AI・IoT・アナリティクス・ロボティクスなど先端技術を物流システムに融合させている点
  • 4コンサルティングからシステム構築・運用保守までをワンストップで提供できる体制
  • 5累計720社以上への導入実績(公式サイトより)

業界ポジション・競合

業界ポジション

日立グループの中でWMS(倉庫管理システム)に特化したシステムインテグレーターという専門ポジションを築いている。自社の求人票では「物流IT国内No.1」という表現が使われているケースもあるが、これは自社の訴求文言であり、第三者機関による客観的な順位付けの確認はできていない(自社求人データより)。

主な競合企業ダイヤ情報システム株式会社、株式会社ロジエンス、トーヨーカネツ株式会社、ホンダロジコム株式会社、ヤマトシステム開発株式会社

成長戦略

ロジスティードソリューションズ株式会社の成長戦略

親会社ロジスティードの3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業の拡大に連動し、国内外の顧客基盤を広げている。米国・中国・マレーシアなど海外現地法人と連携し、英語・中国語対応システムの提供を進めている(公式サイトより)。

将来性

物流業界全体でDX・自動化ニーズが高まる中、倉庫管理システムや輸配送管理システムの需要増加が見込まれる。単体売上高が前期比約12.7%増と伸びていることから、少なくとも直近1年間は成長基調にあるといえる(決算公告より)。

入社理由

ロジスティードソリューションズ株式会社への入社理由として「物流とITの両分野に携われる専門性の高さ」など4件が挙げられています。

入社の決め手

  • 物流とITの両分野に携われる専門性の高さ
  • 親会社ロジスティードグループとしての事業の安定感
  • 上流工程からプロジェクトマネジメント、物流ITコンサルタントまで幅広いキャリアパスが用意されていること
  • 住宅手当や独身寮など福利厚生面の充実

リスク・課題

把握しておくべきリスク

  • 口コミでは開発人材不足による協力会社への依存度の高さが指摘されている
  • システム納期に伴う繁忙期の業務負荷集中がリスクとして挙げられている
  • 日立ブランドからの独立(社名変更)による採用競争力への影響を懸念する声がある

まとめ: ロジスティードソリューションズ株式会社事業内容・強み・将来性

  1. 決算公告ベースで前期比約12.7%増収という足元の成長トレンドを、面接での逆質問材料として活用する。

  2. WMS・TMSなど自社の主力ソリューションを事前に理解し、志望動機に具体性を持たせる。

  3. 親会社ロジスティードとのグループシナジーを軸にしたキャリアの広がりを、入社後のキャリアパスとして検討する。

ロジスティードソリューションズ株式会社の掲載求人(26件)

キャリビーに掲載中のロジスティードソリューションズ株式会社の求人です。職種・勤務地で絞り込んで、転職の判断材料にしてください。

職種別の求人数

職種求人数
技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)23
営業職2
ITエンジニア1

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26

技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)23

【福岡】物流システムエンジニア◆物流DXに強みあり/上流工程(提案~構築)家族手当・住宅手当あり

400〜850万円 福岡県 技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)

大阪:販売管理システムエンジニア <SL~PL職>在宅可◆企画~提案~開発◆日立販社・特約店向け

450〜850万円 大阪府 大阪市中央区 技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)

【大阪】物流システムエンジニア<主任職~PL職>リモート6割/大型案件/要件定義・設計・開発など

600〜850万円 大阪府 技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)

【リモート可】社内システムエンジニア(ポテンシャル~PL職)◆年休126日/月残業12.3時間

400〜850万円 東京都 中央区 技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)

【東京】サーバ・クラウドエンジニア◆物流DXに強みあり/上流工程(提案~構築)家族手当・住宅手当あり

500〜850万円 東京都 中央区 技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)

【東京】ネットワークエンジニア◆上流工程(提案/設計/構築)/若手~リーダークラス

500〜850万円 東京都 中央区 技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)

営業職2

ITエンジニア1

出典・参考情報

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よくある質問

Q.ロジスティードソリューションズ株式会社はどんな事業をしている?
A.物流・流通・サービス分野に特化したソフトウェア会社で、倉庫管理システム(WMS)や輸配送管理システム(TMS)、物流KPI分析システムなど、ロジスティクスIT分野のソリューションを開発・提供している(公式サイトより)。
Q.ロジスティードソリューションズ株式会社の強みは?
A.1973年の創業以来、半世紀にわたり物流ITに特化してきた専門性。親会社ロジスティードの物流現場ノウハウを活用できるグループシナジー。AI・IoT・アナリティクス・ロボティクスなど先端技術を物流システムに融合させている点。コンサルティングからシステム構築・運用保守までをワンストップで提供できる体制。累計720社以上への導入実績(公式サイトより)
Q.ロジスティードソリューションズ株式会社の将来性は?
A.物流業界全体でDX・自動化ニーズが高まる中、倉庫管理システムや輸配送管理システムの需要増加が見込まれる。単体売上高が前期比約12.7%増と伸びていることから、少なくとも直近1年間は成長基調にあるといえる(決算公告より)。
Q.ロジスティードソリューションズ株式会社への入社理由で多いものは?
A.物流とITの両分野に携われる専門性の高さ、親会社ロジスティードグループとしての事業の安定感、上流工程からプロジェクトマネジメント、物流ITコンサルタントまで幅広いキャリアパスが用意されていること などが挙げられます。
Q.ロジスティードソリューションズ株式会社の競合企業は?
A.ダイヤ情報システム株式会社、株式会社ロジエンス、トーヨーカネツ株式会社、ホンダロジコム株式会社、ヤマトシステム開発株式会社 などが挙げられます。
Q.ロジスティードソリューションズ株式会社の業界でのポジションは?
A.日立グループの中でWMS(倉庫管理システム)に特化したシステムインテグレーターという専門ポジションを築いている。自社の求人票では「物流IT国内No.1」という表現が使われているケースもあるが、これは自社の訴求文言であり、第三者機関による客観的な順位付けの確認はできていない(自社求人データより)。
Q.ロジスティードソリューションズ株式会社の成長戦略は?
A.親会社ロジスティードの3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業の拡大に連動し、国内外の顧客基盤を広げている。米国・中国・マレーシアなど海外現地法人と連携し、英語・中国語対応システムの提供を進めている(公式サイトより)。
Q.ロジスティードソリューションズ株式会社の公開求人は何件ありますか?
A.ロジスティードソリューションズ株式会社は現在26件の公開求人があります。技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)・営業職・ITエンジニアを中心に東京都・大阪府で募集しています。
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