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株式会社LIG事業内容・強み・将来性

最終更新: 2026年8月株式会社LIG事業内容・強み・将来性を徹底分析

株式会社LIG(リグ、東京都台東区、設立2007年6月、資本金1,000万円、従業員230名・2023年4月時点)は、Technology・Design・Digital Marketing・Digital Educationの4事業領域を展開している(2025年3月公開の公式記事より)。月間問い合わせの9割以上、月100件以上をオウンドメディア『LIGブログ』経由で獲得しているのが最大の特徴だ。

自社掲載中の求人26件のうち、事業本部長候補や経理リーダー候補など複数の求人で『IPO準備企業』の記載があり、想定年収も800万〜2000万円と幹部候補クラスの募集が含まれる。組織拡大フェーズにある企業といえる。

この記事のポイント

  • 事業はTechnology・Design・Digital Marketing・Digital Educationの4領域で構成され、複数の収益源を持つ(公式記事より)。

  • オウンドメディア『LIGブログ』経由で新規問い合わせの9割以上、月100件以上を獲得しており、広告費に依存しにくい集客基盤がある。

  • Awwwardsの2020年度年間アワードで世界40社の1社として『AGENCY OF THE YEAR』にノミネートされるなど、国際的な評価を得ている。

  • 自社求人票では複数の求人で『IPO準備企業』の記載があり、経理リーダーや事業本部長候補など上場準備を見据えた採用が進んでいる。

  • セブ・ホーチミンの海外拠点に150名超のエンジニアを抱え、開発リソースを国内外で分散している。

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企業情報

企業名
株式会社LIG
本社
東京都

株式会社LIGの事業概要

LIGはTechnology・Design・Digital Marketing・Digital Educationの4事業領域を展開し、月間問い合わせの9割以上をオウンドメディア『LIGブログ』経由で獲得する集客基盤を持つ。自社求人票では複数のポジションで『IPO準備企業』との記載があり、組織拡大フェーズにあるとみられる。

事業内容

2007年6月設立、資本金1,000万円、従業員230名(2023年4月時点・連結)。2025年3月公開の公式記事によると、組織は『事業本部』『海外事業本部』『管理本部』の3本部の下に、DX事業部・Global事業部・Agency事業部・Creative事業部・Digital Education部の5事業部と、インハウスマーケティング部・財務部経理部・人事部・総務部の4部門で構成されている。

事業セグメント

株式会社LIGTechnology・Design・Digital Marketingなど4事業を展開しています。

Technology

システム・アプリ開発、オフショア開発、AIコンサルティングを展開する。ナショナルクライアントからスタートアップまで対応し、UIデザインが生きるBtoCのWebサービスや大規模ECサイトを得意とする(公式記事より)。

Design

Webサイト制作、グラフィックデザイン制作、ブランドアイデンティティ設計を手がける。個人商店から大手企業まで幅広く対応するが、100ページ以上の大型プロジェクトが多く、ゲーム・エンタメ業界との相性が良いとされる(公式記事より)。

Digital Marketing

オウンドメディア『LIGブログ』の運営ノウハウを生かしたメディアコンサルティング、記事広告制作、広告運用を実施する(公式記事より)。

Digital Education

Webクリエイタースクール『デジタルハリウッドSTUDIO by LIG』(関東近郊6校)、オンライン動画学習サービス『リグアカ』、転職エージェント『ReNew by LIG Agent』を運営する(公式サイトより)。

株式会社LIGの強み

  • 1創業から培ってきたデザイン力を強みとし、Awwwardsの2020年度年間アワードでは『AGENCY OF THE YEAR』に世界40社の1社としてノミネートされた実績がある(公式記事より)
  • 2セブ・ホーチミンの海外拠点に総勢150名を超えるエンジニアを抱え、海外リソースを活用した開発体制を持つ(公式記事より)
  • 3月間問い合わせの9割以上、月100件以上をオウンドメディア『LIGブログ』経由で獲得しており、広告費に依存しにくい集客基盤を持つ(公式記事より)
  • 42016年から運営するWebクリエイタースクール事業を通じて、人材育成のノウハウを社内外に展開している(公式サイトより)

業界ポジション・競合

2020年度のAwwwards年間アワードで世界40社の1社としてノミネートされるなど、Webデザイン領域での国際的な評価を得ている(公式記事より)。ただし現時点の売上高や市場シェアを示す一次情報(有価証券報告書等)は非上場のため確認できなかった。

成長戦略

株式会社LIGの成長戦略

自社掲載中の求人票では、事業本部長候補や経理リーダー候補などの募集で『IPO準備企業』『IPO準備中』との記載が複数見られる。取締役会には社外取締役(監査等委員)3名を含む体制が敷かれており(公式サイトより)、組織のガバナンス体制を整えながら成長を進めている段階とみられる。

将来性

Technology・Design・Digital Marketing・Digital Educationの4事業を持つことで、受託開発の波を教育事業やメディア事業で平準化しやすい収益構造になっている点は強みといえる。オウンドメディア経由で新規問い合わせの9割以上を獲得できる集客基盤があることも、広告費をかけずに案件を積み上げやすい要素だ。IPO準備を示唆する求人記載もあることから、今後さらに組織体制の整備が進む可能性がある。

入社理由

株式会社LIGへの入社理由として「オウンドメディア『LIGブログ』を通じて自身の実績や知見を対外発信できる環境に魅力を感じるケース」など3件が挙げられています。

入社の決め手

  • オウンドメディア『LIGブログ』を通じて自身の実績や知見を対外発信できる環境に魅力を感じるケース
  • Technology領域を中心に、大手クライアントの大規模案件や海外拠点と連携した開発に携われる点
  • Webクリエイタースクール事業など、複数事業を通じてキャリアの幅を広げられる点

リスク・課題

把握しておくべきリスク

  • 自社求人票にはIPO準備を示唆する記載があるが、公式な上場時期や計画に関する一次情報は確認できていない
  • 口コミサイトの退職検討理由では給与水準への不満が最も多く挙げられており、待遇面の見極めが重要になる

まとめ: 株式会社LIG事業内容・強み・将来性

  1. IPO準備を見据えた求人に応募する場合は、上場時期や計画の詳細を選考の場で確認するとよい。

  2. オウンドメディア運営やコンテンツマーケティングに関心がある人には、LIGブログの実績を生かせる環境が向いている。

  3. 待遇面は口コミで不満の声もあるため、想定年収レンジや評価制度を選考中に具体的に確認する。

株式会社LIGの掲載求人(26件)

キャリビーに掲載中の株式会社LIGの求人です。職種・勤務地で絞り込んで、転職の判断材料にしてください。

職種別の求人数

職種求人数
技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)11
企画・管理6
事務・アシスタント2
営業職2
クリエイター・クリエイティブ職2
販売・サービス職2
その他1

職種で絞り込む

26

技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)11

【社内SE/情報システム担当】事業拡大に向けて社内の体制構築◇働きやすい環境/年間休日125日

450〜800万円 東京都 台東区 技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)

【働きやすい福利厚生たくさん!】プライム案件90%以上/企画からリリースまで一気通貫で関われるPM(経験者枠)

604〜1700万円 東京都 台東区 技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)

【マネージャー候補】開発部門のマネージャー候補として組織を牽引いただきます!

702〜1500万円 東京都 台東区 技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)

【リーダー候補】フロントエンドリードエンジニア:こだわり抜いた表現 × 最新技術で、心を掴み、成果につながるWeb体験をつくる

501〜900万円 東京都 台東区 技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)

【Techオープンポジション】SE・ITコンサルタント・リードエンジニア/プライム案件90%以上

501〜900万円 東京都 台東区 技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)

【台東区】CTO室<次世代の技術リーダー候補>◆システム開発の技術戦略立案・実行や育成サポートなど

500〜700万円 東京都 台東区 技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)

企画・管理6

事務・アシスタント2

営業職2

クリエイター・クリエイティブ職2

販売・サービス職2

その他1

出典・参考情報

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株式会社LIGの関連ページ

よくある質問

Q.株式会社LIGはどんな事業をしている?
A.2007年6月設立、資本金1,000万円、従業員230名(2023年4月時点・連結)。2025年3月公開の公式記事によると、組織は『事業本部』『海外事業本部』『管理本部』の3本部の下に、DX事業部・Global事業部・Agency事業部・Creative事業部・Digital Education部の5事業部と、インハウスマーケティング部・財務部経理部・人事部・総務部の4部門で構成されている。
Q.株式会社LIGの強みは?
A.創業から培ってきたデザイン力を強みとし、Awwwardsの2020年度年間アワードでは『AGENCY OF THE YEAR』に世界40社の1社としてノミネートされた実績がある(公式記事より)。セブ・ホーチミンの海外拠点に総勢150名を超えるエンジニアを抱え、海外リソースを活用した開発体制を持つ(公式記事より)。月間問い合わせの9割以上、月100件以上をオウンドメディア『LIGブログ』経由で獲得しており、広告費に依存しにくい集客基盤を持つ(公式記事より)。2016年から運営するWebクリエイタースクール事業を通じて、人材育成のノウハウを社内外に展開している(公式サイトより)
Q.株式会社LIGの将来性は?
A.Technology・Design・Digital Marketing・Digital Educationの4事業を持つことで、受託開発の波を教育事業やメディア事業で平準化しやすい収益構造になっている点は強みといえる。オウンドメディア経由で新規問い合わせの9割以上を獲得できる集客基盤があることも、広告費をかけずに案件を積み上げやすい要素だ。IPO準備を示唆する求人記載もあることから、今後さらに組織体制の整備が進む可能性がある。
Q.株式会社LIGへの入社理由で多いものは?
A.オウンドメディア『LIGブログ』を通じて自身の実績や知見を対外発信できる環境に魅力を感じるケース、Technology領域を中心に、大手クライアントの大規模案件や海外拠点と連携した開発に携われる点、Webクリエイタースクール事業など、複数事業を通じてキャリアの幅を広げられる点 などが挙げられます。
Q.株式会社LIGの業界でのポジションは?
A.2020年度のAwwwards年間アワードで世界40社の1社としてノミネートされるなど、Webデザイン領域での国際的な評価を得ている(公式記事より)。ただし現時点の売上高や市場シェアを示す一次情報(有価証券報告書等)は非上場のため確認できなかった。
Q.株式会社LIGの成長戦略は?
A.自社掲載中の求人票では、事業本部長候補や経理リーダー候補などの募集で『IPO準備企業』『IPO準備中』との記載が複数見られる。取締役会には社外取締役(監査等委員)3名を含む体制が敷かれており(公式サイトより)、組織のガバナンス体制を整えながら成長を進めている段階とみられる。
Q.株式会社LIGの公開求人は何件ありますか?
A.株式会社LIGは現在26件の公開求人があります。技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)・企画・管理・事務・アシスタントを中心に東京都で募集しています。
Q.株式会社LIGの求人の想定年収レンジは?
A.求人の想定年収は400〜1450万円(中央値700万円)です。技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア)などの職種や経験年数により異なります。
AIが企業研究、年収、社風、選考傾向、他社比較を整理するキャリビーの画面イメージ

事業・将来性をAI分析

この会社で伸びるか、登録して比べる。

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