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株式会社アミック(Daigasグループ)事業内容・強み・将来性

最終更新: 2026年8月株式会社アミック(Daigasグループ)事業内容・強み・将来性を徹底分析

株式会社アミック(Daigasグループ)は、食品・化学品・医薬品・加工組立型製造業向けの基幹業務システム「STRAMMIC」を1992年の創業以来一貫して開発・販売してきたパッケージベンダーである。2023年1月にオージス総研の完全子会社となりDaigasグループ入りし、2024年3月期の売上高は23億7,900万円。

決算公告(官報)によると、第31期は純利益が赤字(△1,116万7,000円)だったが、第32期は1億1,625万5,000円の黒字に転換し、第33期(2025年3月期)は4,600万5,000円の純利益を計上している。キャリビーにはSE・PM職を中心に13件の求人が掲載されている。

この記事のポイント

  • 主力製品「STRAMMIC」は食品・化学品・医薬品・加工組立型製造業向けの基幹業務システムで、1992年の創業以来開発・販売を続けている。

  • 2023年1月にオージス総研の完全子会社となり、Daigasグループの一員となった。

  • 2024年3月期の売上高は23億7,900万円で、決算公告によると第31期は赤字、第32期は黒字転換、第33期は減益という業績推移をたどっている。

  • ITreviewの比較製品一覧では、SAP Cloud ERPやOBIC7等の大手汎用ERPが競合製品として挙げられている。

  • 2023年3月には最新版「STRAMMIC 2.0」の提供を開始し、独自のプロジェクト管理メソッド「AEIM」と組み合わせて導入を進めている。

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企業情報

企業名
株式会社アミック(Daigasグループ)
本社
静岡県浜松市中央区板屋町111-2 浜松アクトタワー20階
従業員数
137名(2025年4月時点。海外関連会社を含めると209名)
資本金
9,050万円
設立
1992年11月2日
代表
代表取締役 柴田雅博

株式会社アミック(Daigasグループ)の事業概要

製造業向けERPパッケージ「STRAMMIC」の開発・販売・導入支援を核とし、2024年3月期の売上高は23億7,900万円。2023年1月にオージス総研の完全子会社となりDaigasグループの一員となった。

事業内容

食品・化学品・医薬品・加工組立型製造業向けの基幹業務システム(生産管理・原価管理・販売管理等)パッケージ「STRAMMIC」の企画・開発・販売と、導入に伴うコンサルティング・保守サポートを主要事業とする。1992年の創業以来、一貫して製造業向けパッケージシステムに特化してきた。

事業セグメント

株式会社アミック(Daigasグループ)STRAMMICパッケージ販売・ライセンス・導入コンサルティング・SI・保守・運用サポートなど3事業を展開しています。

STRAMMICパッケージ販売・ライセンス

製造業向け基幹業務システム「STRAMMIC」のパッケージ販売・ライセンス提供。

導入コンサルティング・SI

顧客ごとの業務要件に合わせたSTRAMMICの導入設計・追加開発・プロジェクトマネジメント。

保守・運用サポート

導入後のシステム保守、技術サポート、運用改善支援。

業績・売上

業績データ

2024年3月期の売上高は23億7,900万円。決算公告(官報)によると、第31期(純利益△1,116万7,000円)は赤字だったが、第32期は純利益1億1,625万5,000円に黒字転換し、第33期(2025年3月期)は純利益4,600万5,000円となった。総資産は第32期の17億2,385万4,000円から第33期は13億7,352万1,000円に減少している。

株式会社アミック(Daigasグループ)の強み

  • 1部品表(BOM)を起点に原料から製品までの構成情報を管理する設計で、複雑な製造工程にも柔軟に対応できる。
  • 2仕入先・製造委託先・海外生産拠点など複数拠点にまたがるマルチカンパニー・マルチファクトリー運用に対応している。
  • 3販売物流・生産管理・調達管理・原価管理の各モジュールを単体または組み合わせで段階的に導入できるため、スモールスタートが可能。
  • 4食品・化学品・医薬品・加工組立型製造業という特定業種への特化により、業種固有の業務要件に対応しやすい。
  • 52023年1月にオージス総研の完全子会社となりDaigasグループ入りしたことで、グループのシステムインテグレーション基盤を活用できる立場にある。

業界ポジション・競合

業界ポジション

STRAMMICは食品製造業を中心に導入が広がっているとされ(ITreview掲載情報より)、大企業向けの汎用ERP(SAP等)や大手ベンダーの製品と比べ、特定業種への特化度の高さで差別化を図っている。業界順位や市場シェアを示す一次データは確認できなかった。

主な競合企業SAP Cloud ERP、OBIC7、SMILE V 2nd Edition、Oracle NetSuite、GRANDIT

成長戦略

株式会社アミック(Daigasグループ)の成長戦略

2023年3月にはSTRAMMICの最新バージョン「STRAMMIC 2.0」の提供を開始し、長年のプロジェクト管理ノウハウをまとめた独自メソッド「AEIM」と組み合わせて導入プロジェクトの成功率を高める方針を掲げている。2023年1月のDaigasグループ入り後は、オージス総研グループとの連携を通じた事業基盤の強化も進めている。

将来性

製造業向けパッケージ市場は業種特化型のニーズが根強く、STRAMMICは食品・化学品・医薬品・加工組立型という複数業種に対応する製品ラインを持つ点で一定の需要が見込める。一方、SAP・OBIC7等の大手汎用ERPとの競合や、決算公告(官報)で示された純利益の変動(第31期は赤字、第32期は黒字転換、第33期は減益)を踏まえると、案件獲得の波が業績に直結しやすい事業構造といえる。

入社理由

株式会社アミック(Daigasグループ)への入社理由として「製造業に特化した自社パッケージ製品を持ち、需要が途切れにくい事業基盤に魅力を感じて入社する人がいる(口コミより)。」など4件が挙げられています。

入社の決め手

  • 製造業に特化した自社パッケージ製品を持ち、需要が途切れにくい事業基盤に魅力を感じて入社する人がいる(口コミより)。
  • システムコンサルタント・システムエンジニアとして、要件定義から導入・保守まで一貫して携われる点に魅力を感じる人がいる。
  • スーパーフレックスタイム制やハイブリッドワークなど、柔軟な働き方の制度に魅力を感じて入社する人がいる。
  • Daigasグループの一員となったことで、グループ内の事業基盤や取引先ネットワークに魅力を感じる人がいる。

リスク・課題

把握しておくべきリスク

  • 決算公告(官報)によると、第31期は純利益が赤字(△1,116万7,000円)となっており、システム導入プロジェクトの進捗によって業績が変動しやすい事業構造がうかがえる。
  • SAP Cloud ERPやOBIC7等の大手汎用ERPベンダーとの競合が、ITreviewの比較製品一覧からも確認できる。
  • 口コミでは案件による繁閑差が指摘されており、特定プロジェクトへの依存度が高いと稼働負荷が偏るリスクがある。

まとめ: 株式会社アミック(Daigasグループ)事業内容・強み・将来性

  1. 業績が案件の進捗に連動しやすい事業構造のため、応募時には現在受注しているプロジェクトの状況を面接で確認しておくと安心できる。

  2. SAP・OBIC7等の大手汎用ERPとの競合状況を踏まえ、STRAMMICならではの業種特化の強みを自分の言葉で理解しておくと、志望動機に説得力が増す。

  3. 製造業向けパッケージ導入の経験がある人は、業種(食品・化学品・医薬品・加工組立型)ごとの実績を整理しておくと選考で有利に働きやすい。

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よくある質問

Q.株式会社アミック(Daigasグループ)はどんな事業をしている?
A.食品・化学品・医薬品・加工組立型製造業向けの基幹業務システム(生産管理・原価管理・販売管理等)パッケージ「STRAMMIC」の企画・開発・販売と、導入に伴うコンサルティング・保守サポートを主要事業とする。1992年の創業以来、一貫して製造業向けパッケージシステムに特化してきた。
Q.株式会社アミック(Daigasグループ)の強みは?
A.部品表(BOM)を起点に原料から製品までの構成情報を管理する設計で、複雑な製造工程にも柔軟に対応できる。。仕入先・製造委託先・海外生産拠点など複数拠点にまたがるマルチカンパニー・マルチファクトリー運用に対応している。。販売物流・生産管理・調達管理・原価管理の各モジュールを単体または組み合わせで段階的に導入できるため、スモールスタートが可能。。食品・化学品・医薬品・加工組立型製造業という特定業種への特化により、業種固有の業務要件に対応しやすい。。2023年1月にオージス総研の完全子会社となりDaigasグループ入りしたことで、グループのシステムインテグレーション基盤を活用できる立場にある。
Q.株式会社アミック(Daigasグループ)の将来性は?
A.製造業向けパッケージ市場は業種特化型のニーズが根強く、STRAMMICは食品・化学品・医薬品・加工組立型という複数業種に対応する製品ラインを持つ点で一定の需要が見込める。一方、SAP・OBIC7等の大手汎用ERPとの競合や、決算公告(官報)で示された純利益の変動(第31期は赤字、第32期は黒字転換、第33期は減益)を踏まえると、案件獲得の波が業績に直結しやすい事業構造といえる。
Q.株式会社アミック(Daigasグループ)への入社理由で多いものは?
A.製造業に特化した自社パッケージ製品を持ち、需要が途切れにくい事業基盤に魅力を感じて入社する人がいる(口コミより)。、システムコンサルタント・システムエンジニアとして、要件定義から導入・保守まで一貫して携われる点に魅力を感じる人がいる。、スーパーフレックスタイム制やハイブリッドワークなど、柔軟な働き方の制度に魅力を感じて入社する人がいる。 などが挙げられます。
Q.株式会社アミック(Daigasグループ)の競合企業は?
A.SAP Cloud ERP、OBIC7、SMILE V 2nd Edition、Oracle NetSuite、GRANDIT などが挙げられます。
Q.株式会社アミック(Daigasグループ)の業界でのポジションは?
A.STRAMMICは食品製造業を中心に導入が広がっているとされ(ITreview掲載情報より)、大企業向けの汎用ERP(SAP等)や大手ベンダーの製品と比べ、特定業種への特化度の高さで差別化を図っている。業界順位や市場シェアを示す一次データは確認できなかった。
Q.株式会社アミック(Daigasグループ)の成長戦略は?
A.2023年3月にはSTRAMMICの最新バージョン「STRAMMIC 2.0」の提供を開始し、長年のプロジェクト管理ノウハウをまとめた独自メソッド「AEIM」と組み合わせて導入プロジェクトの成功率を高める方針を掲げている。2023年1月のDaigasグループ入り後は、オージス総研グループとの連携を通じた事業基盤の強化も進めている。
Q.株式会社アミック(Daigasグループ)の公開求人は何件ありますか?
A.株式会社アミック(Daigasグループ)は現在13件の公開求人があります。製造・技術・ITエンジニア・その他を中心に東京都・広島県で募集しています。
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