ボッシュ株式会社 【神奈川】ブレーキシステム_On-Board-Diagnostics(故障診断装置)開発担当その他の求人
その他の募集要項
| 職種 | その他 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 神奈川県 横浜市 |
| 想定年収 | 450〜900万円 |

その他の仕事内容
「この部品はなぜ警告灯を点けたのか」。
OBD(On-Board-Diagnostics)エンジニアはその問いを毎日追いかけます。
車載診断システムが検知した異常を読み解き、正しく診断できるロジックを設計・検証します。
自動車の「自己診断機能」を作る仕事です。
■ ボッシュという会社
1939年設立のドイツ系グローバル技術企業の日本法人です。
ABS・ESC・iBooster等のブレーキシステムを日本の自動車メーカーへ提供し、ADAS・AEB普及を牽引してきました。
OBD(車載診断装置)は法規対応と整備性向上の両面で重要性が増しており、横浜拠点のSDV(ソフトウェア定義車両)対応の核の一つになっています。
日本のボッシュ・グループ売上高は約4,280億円(2024年12月期・公表)、従業員5,160名(公表)。
■ この仕事でやること
・ブレーキシステム向けOBD診断ロジックの開発・設計・テストを行います
・CARB・OBD-II等の法規要件の解釈と設計への反映を担当します
・自動車メーカーとの診断仕様の調整・検証・承認対応を行います
・診断ツールを使った実車での検証・バグ修正・レポート作成を担います
■ この仕事の面白さ・身につくもの
診断コードの設計が間違えば、整備士が誤った判断をすることになります。
正確さが安全に直結するため、仕様の精度が問われます。
一方で、法規動向・車両アーキテクチャ・組み込みソフトの3領域を横断できる専門性が身につき、エンジニアとしての希少価値が高まります。
OBD開発はソフトウェアと車両物理の境界に立つ仕事であり、他の開発領域では得られない視野が広がります。
■ こんな方を歓迎します
・自動車の組み込みソフトウェア開発または診断システム関連の実務経験をお持ちの方
・OBD・CAN通信・AUTOSAR等の知識があると尚可
・英語で技術仕様を読み、グローバルチームと協議できる方
■ 働く環境・待遇
・フレックスタイム制(コアタイムなし・2023年4月より、公表)
・在宅勤務:スマートワーク制度により原則リモート使用上限なし、部署によりフルリモートも可(公表)
・年間休日:121日以上(2022年度実績・公表)
・年次有給休暇:初年度17日、2年目以降最大20日(公表)
・月間平均残業:約12時間(口コミ情報ベース・公開情報)
・住宅手当(支給条件あり)・食事手当・在宅勤務手当・育児支援手当
・次世代育成手当・ベビーシッター補助制度
・育児休職制度:復職率100%に近い水準(公表)
・多目的休暇(私傷病・家族の傷病・ボランティア活動等)
・時間外勤務手当(全額支給)・通勤手当・単身赴任手当
・社員食堂・慶弔見舞金・ボッシュ従業員生命共済会・LTD制度
■ 職場の評判・傾向(公開情報より)
OpenWorkでは「コアレスフレックスで自由度が高い」「有休がほぼ100%取得できる」との評価が多くあります。
法規対応が多い部門は海外とのやり取りが頻繁で、英語力が実践で鍛えられる環境です。
神奈川(横浜)勤務。
年収450〜900万円(公表値)。
車載診断の設計で自動車の安全と整備性を守るエンジニアを歓迎します。
その他の具体的な業務内容
ブレーキシステム向けOBD診断ロジック設計・法規要件反映・自動車メーカーとの仕様調整・実車検証・バグ修正・レポート作成


