小林製薬株式会社の求人 8件(2026年8月最新)

小林製薬株式会社とは
「あったらいいな」をカタチにする。
1日用品・医薬品メーカーとして、生活者が見過ごしていた不便を製品化することで新市場を切り拓いてきた大阪発のプライム上場企業が小林製薬だ。
「ブルーレット」「熱さまシート」「アイボン」「サワデー」「のどぬ~るスプレー」など、一度使えば手放せなくなる独自商品群は同社の代名詞である。
■ 会社のストーリー
1886年(明治19年)、小林忠兵衛が雑貨商として創業。
その後、医薬品・日用品の製造販売へと転換し、1984年に東証上場(現・プライム市場)を果たした。
証券コードは4967。
「あったらいいな」をカタチにするという開発哲学のもと、他社が参入しない小さな不便を見つけ出して製品化する独自のニッチトップ戦略を貫いてきた。
1990年代以降は海外展開を加速し、現在は中国・米国をはじめグローバルに事業を広げている。
■ ビジョン・ミッション・大切にする価値観
パーパス:「見過ごされがちなお困りごとを解決し、人々の可能性を支援する」
ブランドスローガン:「あったらいいな をカタチにする」
経営理念:「人と社会に素晴らしい『快』を提供する」
「スピード」「独自性」「コンシューマー目線」を行動規範とし、全社員が顧客の声に起点を置いた製品開発を行う文化を持つ。
■ 事業と強み
医薬品(OTC医薬品)・化粧品・衛生用品・芳香消臭剤・サプリメント・食品の6カテゴリで製品展開。
特に医薬部外品・OTC薬分野では多数のニッチカテゴリで高シェアを持ち、「小さなカテゴリの市場創造」を繰り返す開発力が最大の強み。
箕面市(大阪府)の生産・研究拠点と国内外の製造委託ネットワークを組み合わせたサプライチェーンを構築している。
■ 業績・規模
2025年12月期の連結売上高は1,657億円(公表値)。
連結従業員数は3,731名(2025年12月31日現在)。
国内外に製造・販売拠点を展開している。
■ 向き合う課題・これから
2024年3月、機能性表示食品の紅麹サプリメントに起因する健康被害が発覚し、製品回収と品質管理体制の抜本的な見直しを実施した。
同年9月に「品質・安全ファースト」を軸とする再発防止策を公表し、品質保証体制の責任体制明確化・専門部署新設・人事評価制度の刷新を実施。
ガバナンス改革として経営執行会議を再設計し、社外取締役参画を強化している。
品質管理の内製化と高度化が全社的な最優先課題として位置づけられている。
■ 組織カルチャー・働く環境
フレックスタイム制を導入し、平均残業時間は月17.5時間(2023年度)。
くるみんマーク認定(2016年取得)など育児支援にも積極的。
誕生日休暇・リフレッシュ休暇など独自制度のほか、リロクラブを通じた福利厚生サービスを提供。
「9連休推奨制度」(平日5日有休+土日4日)でまとまった休みを取りやすい環境を整えている。
- 設立
- 1886-01-01
- 従業員数
- 3731
- 上場
- prime(4967)
- 本社
- 大阪府大阪市中央区道修町4-4-10
会社情報の確認日: 2026-06-05
小林製薬株式会社の年収レンジ
最低
675万
想定年収
中央値
825万
想定年収
最高
900万
想定年収
※ 公開求人の想定年収から算出した参考値です。
小林製薬株式会社の年収・給料データを詳しく見る小林製薬株式会社を詳しく調べる
転職先としての小林製薬株式会社を複数の観点から徹底分析しています。
小林製薬株式会社の求人一覧(8件)
職種で絞り込む
エリアで絞り込む
全8件
その他4件
製造・技術3件
ITエンジニア1件

