イオンネクスト株式会社の求人 7件(2026年8月最新)

イオンネクスト株式会社とは
ネット専用スーパー「Green Beans(グリーンビーンズ)」を運営するイオングループのデジタル小売企業。
最先端のAIとロボティクスを組み合わせた物流インフラで、「時間を、もっと豊かに。
」を実現しようとしている。
■ 会社のストーリー
2019年12月20日設立。
設立直前の2019年11月、英国ネットスーパー最大手のOcado(オカド)と戦略的パートナーシップを締結し、Ocadoが培ってきたCFC(カスタマーフルフィルメントセンター)技術の日本展開を決定した。
2021年4月、千葉市緑区誉田町に日本初のCFC起工。
2023年7月、「Green Beans」としてグランドオープンを果たした。
2026年には東京・八王子に第2のCFCをオープン予定で、2027年には埼玉・久喜への第3拠点建設も計画中。
2030年に「日本一のネットスーパー」を目指す成長フェーズの真っ只中にある。
■ ビジョン・ミッション・大切にする価値観
ビジョン: 「時間を、もっと豊かに。
」
ミッション: 「買い物を変える。
毎日を変える。
」
お客様に「Ease(手軽さ)」「Reliability(信頼)」「Choice(選択肢)」の3つを磨き続け、期待を超える購買体験を提供することを目指す。
バリューは「カスタマーファースト」「オーナーシップ」「チャレンジ」「オープンコミュニケーション」「ダイバーシティ」の5つ。
■ 事業と強み
誉田CFC(千葉市緑区)は敷地面積約7.3万㎡・延床面積約5.2万㎡の地上3階建て施設。
24時間稼働するピッキングロボット最大約1,000台が、最大5万品目の商品を約6分で50品目ピッキングできる生産性を実現。
ロボットアーム「OGRP」がピッキングから袋詰めまで完結し、常温・冷蔵・冷凍の3温度帯コールドチェーンで生鮮品の鮮度を保つ。
AIによる需要予測と配送ルート最適化を組み合わせ、食品廃棄削減と商品充足率向上を同時に追求している。
英国Ocadoの技術を日本初導入したという希少性が最大の競争優位となっている。
■ 業績・規模
イオンネクスト株式会社はイオン株式会社(東証プライム上場、コード8267)の子会社で非上場。
資本金1億円。
従業員数は約690名(2026年2月末時点、公表値)。
誉田CFC単体では従業員約700名が稼働する。
■ 向き合う課題・これから
ネットスーパー事業は利便性の高さが評価される一方、物流コストの最適化と収益化が業界全体の課題。
イオンネクストはCFC内のロボット稼働率向上・AI需要予測の精度改善・配送スポーク網の多拠点化でコスト構造の改善を図っている。
拠点数が千葉1か所から八王子・久喜へ拡大する2026〜2027年が収益化への分水嶺となる見通しで、プロジェクトを支える多様な職種の採用が急務になっている。
■ 組織カルチャー・働く環境
年間休日125日、フレックスタイム制や在宅勤務制度(職種による)を整備。
バリューに「ダイバーシティ」を掲げ、外国籍社員・異業種出身者が混在する多様な組織文化を持つ。
CFC現場職では24時間稼働体制のためシフト制が基本だが、本社系・IT系職種では在宅勤務が積極的に活用されている。
ビジョン
時間を、もっと豊かに。
買い物を変える。
毎日を変える。
Ease(手軽さ)・Reliability(信頼)・Choice(選択肢)を磨き続け、お客様の期待を超えた購買体験を提供する。
- 設立
- 2019-12-20
- 資本金
- 1億円
- 本社
- 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目6番地 エム・ベイポイント幕張7階
会社情報の確認日: 2026-06-05
イオンネクスト株式会社の年収レンジ
最低
500万
想定年収
中央値
550万
想定年収
最高
1000万
想定年収
※ 公開求人の想定年収から算出した参考値です。
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