SREの職務経歴書で押さえるべきポイント
- 技術スタックを具体的に記載し、バージョンや規模感も添える
- チーム開発の役割(設計・レビュー・メンター等)を明記する
- 定量的な成果(パフォーマンス改善率・障害削減数)を入れる
SREでよくある担当業務(例文テンプレート)
SLI/SLO/エラーバジェットの設計と運用
可観測性(Observability)基盤の構築
インシデント対応フローの設計とポストモーテム運用
トイル削減の自動化推進
カオスエンジニアリングの導入
キャパシティプランニングとコスト最適化
SREの成果の書き方(数字の例)
SLOベースの運用を導入し、障害影響時間を年間40%削減
デプロイ自動化でリリース頻度を月2回→日1回に向上
トイル作業を80%自動化し、エンジニアの開発時間を増加
障害復旧時間(MTTR)を平均2時間→15分に短縮
インフラコストの月次レビューを導入し、年間20%削減
SREで使われやすいツール/スキル(例)
KubernetesPrometheusGrafanaPagerDutyTerraformGoPythonDatadogElasticsearchFluentd
SREの転職に強い転職エージェント
職務経歴書を作成したら、SREに強いエージェントに相談しましょう。書類添削や面接対策のサポートが受けられます。
よくある質問
Q.SREの職務経歴書で重視すべき指標は?
A.SLO達成率、MTTR、デプロイ頻度、障害件数の推移など、定量的な運用改善の実績を中心に記載しましょう。
Q.開発経験が少ない場合は?
A.自動化スクリプトやツール開発の経験を具体的に書きましょう。SREはコードを書く力も重要です。
Q.インフラエンジニアからSREへの転向は?
A.インフラ経験はSREの基礎です。加えて、自動化・SLO運用・ソフトウェアエンジニアリングへの関心を示しましょう。
