インフラエンジニアの職務経歴書で押さえるべきポイント
- 技術スタックを具体的に記載し、バージョンや規模感も添える
- チーム開発の役割(設計・レビュー・メンター等)を明記する
- 定量的な成果(パフォーマンス改善率・障害削減数)を入れる
インフラエンジニアでよくある担当業務(例文テンプレート)
クラウドインフラ(AWS/GCP/Azure)の設計・構築
IaC(Terraform/CloudFormation)によるインフラ管理
監視・アラート基盤の構築と運用
ネットワーク設計・セキュリティ設定
コスト最適化と予算管理
障害対応・インシデント管理
インフラエンジニアの成果の書き方(数字の例)
AWS移行プロジェクトをリードし、インフラコストを35%削減
可用性99.99%のインフラを設計・運用
Terraformによるインフラのコード化で、環境構築時間を2日→30分に短縮
監視基盤の刷新で障害検知時間を平均15分→2分に改善
セキュリティ監査対応で全項目クリア
インフラエンジニアで使われやすいツール/スキル(例)
AWSGCPAzureTerraformAnsibleDockerKubernetesPrometheusGrafanaDatadog
インフラエンジニアの転職に強い転職エージェント
職務経歴書を作成したら、インフラエンジニアに強いエージェントに相談しましょう。書類添削や面接対策のサポートが受けられます。
よくある質問
Q.資格(AWS SAA等)は書くべき?
A.はい。クラウド関連資格は実力の証明になります。取得年月とともに記載しましょう。
Q.オンプレミス経験しかない場合は?
A.ネットワーク設計やサーバー構築の経験は、クラウド移行の文脈で評価されます。自己学習のクラウド経験も添えましょう。
Q.SREとインフラエンジニアの違いは?
A.SREはソフトウェアエンジニアリングの手法でインフラ・運用を改善する役割です。応募先に合わせて使い分けましょう。
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