株式会社日立製作所 【茨城】水力発電所向け電力変換装置に関する設計業務・開発業務製造・技術の求人
株式会社日立製作所とは
株式会社日立製作所は1910年創業の社会イノベーション企業で、東証プライム市場に上場しています(証券コード6501)。ITと社会インフラを軸に、デジタルシステム&サービス、グリーンエナジー&モビリティ、コネクティブインダストリーズの各セクターを展開。2026年3月期の連結売上収益は10兆5,867億円で2期連続の最高益、デジタル事業「Lumada」が売上の約4割を占めます。連結従業員数は282,743名(2025年3月末時点)です。
製造・技術の募集要項
| 職種 | 製造・技術 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 茨城県 日立市 |
| 想定年収 | 500〜600万円 |
| 勤務時間 | フレックスタイム制(コアタイムなし、標準労働時間7時間45分/日) |
この求人の魅力
・上場企業(グループ含む)で、長期的に腰を据えて働ける環境です。

製造・技術の仕事内容
再生可能エネルギーの柱である水力発電。
その電気を安定して送り出すための電力変換装置を、設計から開発まで手がけるエンジニアポジションです。
■ 日立製作所という会社
1910年、小平浪平が国産初の5馬力モーターを完成させたことが創業の起点で、1920年に法人として設立されました。
電動機から始まった歴史は、現在の「社会イノベーション事業」へと続いています。
デジタルシステム&サービス、グリーンエナジー&モビリティ、コネクティブインダストリーズの3セクターを軸に事業を展開し、なかでもグリーンエナジー&モビリティはエネルギー分野で脱炭素社会の実現を担います。
データ・デジタル基盤「Lumada」を成長軸とし、2021年には米GlobalLogicを約1兆円で買収しました。
連結従業員約28万人、東証プライム・名証プレミア上場(証券コード6501)の総合電機・社会インフラ企業です。
■ この仕事でやること
・水力発電所向け電力変換装置の設計業務・開発業務を担う
・回路設計や制御設計など、装置の仕様検討から設計図面化までを進める
・試作・評価・検証を通じ、装置の性能と信頼性を高める
・関係部門や顧客と連携し、要求仕様に沿った形で開発を進める
■ この仕事の面白さ・身につくもの
電力という社会の根幹を支えるインフラに、ものづくりの立場から深く関われます。
水力発電向けの電力変換は長期にわたり扱う技術領域であり、パワーエレクトロニクスの専門性をじっくり積み上げられます。
創業の地である日立の地で、エネルギー機器の開発に腰を据えて取り組める環境です。
■ こんな方に向いています
・電気・電子系の設計や開発の経験を、エネルギー分野で活かしたい方
・パワーエレクトロニクスや制御の専門性を深めたい方
・社会インフラを支えるものづくりに関心がある方
勤務地は茨城県日立市。
正社員採用で、想定年収は500万〜600万円です。
水力発電向け電力変換装置の設計・開発を担っていただきます。
製造・技術の具体的な業務内容
・水力発電所向け電力変換装置の設計業務・開発業務
・回路設計/制御設計など装置の仕様検討から設計図面化
・試作・評価・検証を通じた性能・信頼性の向上
・関係部門・顧客と連携した要求仕様に沿った開発推進
製造・技術に必要なスキル
歓迎
応募要件
必須要件
製造業または関連分野での技術職経験、機械・電気・制御いずれかの知識


