株式会社日立製作所 【東京】【主任クラス】日立グループの国際税務・移転価格担当(財務統括本部)経理・財務の求人
株式会社日立製作所とは
株式会社日立製作所は1910年創業の社会イノベーション企業で、東証プライム市場に上場しています(証券コード6501)。ITと社会インフラを軸に、デジタルシステム&サービス、グリーンエナジー&モビリティ、コネクティブインダストリーズの各セクターを展開。2026年3月期の連結売上収益は10兆5,867億円で2期連続の最高益、デジタル事業「Lumada」が売上の約4割を占めます。連結従業員数は282,743名(2025年3月末時点)です。
経理・財務の募集要項
| 職種 | 経理・財務 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 千代田区 |
| 想定年収 | 780〜1030万円 |
| 勤務時間 | フレックスタイム制(コアタイムなし、標準労働時間7時間45分/日) |
この求人の魅力
・上場企業(グループ含む)で、長期的に腰を据えて働ける環境です。

経理・財務の仕事内容
世界各国に事業会社を持つグループでは、国をまたいだ取引一つひとつに税務の論点が生まれます。
どの国でどれだけの利益を認識し、グループ内の価格をどう設定するか。
このポジションは、財務統括本部で日立グループの国際税務と移転価格を担う主任クラスの役割で、グローバル事業の足元を税務の側から支えます。
■ 日立製作所という会社
日立製作所の起源は、1910年に小平浪平が日立鉱山の工作課で国産初の5馬力誘導電動機を完成させたことにあります(同電動機は2022年に国の重要文化財へ指定)。
1920年に株式会社日立製作所として設立され、現在は「社会イノベーション事業」を中核に、デジタルシステム&サービス、グリーンエナジー&モビリティ、コネクティブインダストリーズの3セクターで事業を展開しています。
データ活用基盤「Lumada」を軸に据え、2021年には米GlobalLogic社を約1兆円で買収するなど、海外事業の比重を高めてきました。
本社は東京都千代田区丸の内、連結従業員数は約28万人規模にのぼります。
■ この仕事でやること
・日立グループの国際税務に関する企画・対応
・移転価格に関する方針検討と文書化への対応
・海外子会社の税務論点の整理とグループ各社との連携
・財務統括本部の一員としての税務マネジメント
■ この仕事の面白さ・身につくもの
約28万人規模のグループ、しかも世界各地に拠点を持つ企業の国際税務に主任クラスとして関われる機会は限られています。
各国の税制が絡み合う論点を扱うため、移転価格をはじめとする国際税務の専門性を、本社の統括ポジションという立場から深められます。
グローバル企業の税務戦略に触れた経験は、税務キャリアの中核となる資産になります。
■ こんな方に向いています
・国際税務や移転価格の実務経験を活かしたい方
・グローバルに事業を展開する企業の財務領域に関心がある方
・専門性を軸に、グループ全体を見渡す立場で力を発揮したい方
勤務地は東京都千代田区、雇用形態は正社員で、想定年収は780万〜1030万円です。
担当するグループ会社や業務範囲は経験をふまえて決まる形が想定されます。
詳しい業務内容や選考の流れは、キャリビーのアドバイザーが個別にご案内します。
(会社情報は日立製作所の公開情報およびIR資料にもとづく)
経理・財務の具体的な業務内容
・日立グループの国際税務に関する企画・対応
・移転価格に関する方針検討と文書化への対応
・海外子会社の税務論点の整理とグループ各社との連携
・財務統括本部の一員としての税務マネジメント
経理・財務に必要なスキル
歓迎
応募要件
必須要件
経理・財務・会計いずれかの実務経験、日商簿記2級相当の知識


