デロイト トーマツ サイバー合同会社の求人 4件(2026年8月最新)

デロイト トーマツ サイバー合同会社とは
サイバー攻撃が経営リスクそのものになった時代に、企業の防御を一気通貫で引き受ける専門家集団です。
戦略立案から予防、検知、事後対応までを切れ目なくつなぎ、デロイト トーマツ グループの総力でクライアントのサイバーセキュリティを支えています。
■ 会社のストーリー
2019年4月、デロイト トーマツ グループのリスクアドバイザリービジネスとコンサルティングビジネスを統合する形で設立されました。
グループ内に点在していたサイバーセキュリティの知見と人材を一つの専門ファームに束ね、日本企業が直面する高度化する脅威に正面から向き合う体制を整えています。
■ ビジョン・大切にする価値観
デロイト トーマツ グループのパーパス「Make an impact that matters」を土台に、特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が定める「サイバーセキュリティ業務における倫理行動宣言」に準拠して業務を遂行することを掲げています。
高い専門性と倫理観の両立を行動の基軸に置く点が特徴です。
■ 事業と強み
Strategy(戦略)、Secure(予防)、Vigilant(発見)、Resilient(事後対応)の4段階で、サイバーセキュリティに求められる知見・機能を一気通貫で提供します。
サイバーストラテジー、データ&プライバシー、テクニカル、システムインテグレーション、OT/IoTセキュリティ、サイバーオペレート、サイバー インテリジェンス センターなど幅広い領域をカバー。
世界20か国以上に展開するサイバー・インテリジェンス・センター(CIC)の一員として、24時間365日のセキュリティ監視を提供できる点が強みです。
研究開発機能としてサイバーセキュリティ先端研究所(DT-ARLCS)を擁し、「研究×ビジネス」を掲げてダークウェブ等の脅威インテリジェンス蓄積や演習開発に取り組んでいます。
■ 業績・規模
従業員数は412名(2024年4月現在)、資本金は40百万円です。
母体であるデロイト トーマツ グループ全体の総人員は約2万2,000名(2025年5月末・公表)、2025年度の総業務収入は3,907億91百万円(公表)と、Big4の一角を占める規模を背景にしています。
■ 向き合う課題・これから
ランサムウェアやサプライチェーン攻撃、重要インフラを狙うOT/IoT領域の脅威など、サイバーリスクは年々複雑化しています。
製造業向けの工場セキュリティをはじめ、社会基盤に関わる領域での支援を強化しているのが直近のテーマです。
慢性的に需要が高まる分野であり、人材の育成と確保が継続的な課題でもあります。
■ 組織カルチャー・働く環境
専門性を問わずセキュリティ未経験から挑戦できる育成・フォロー体制を整えているのが特徴です。
働き方の面では、原則として深夜時間帯の業務が発生しないよう運用上の配慮がなされています。
本社は東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディングです。
ビジョン
Make an impact that matters(真に価値のあるインパクトを社会に生み出す)
- 設立
- 2019-04-01
- 代表
- 桐原祐一郎(代表執行者)
- 資本金
- 40百万円
- 従業員数
- 412名(2024年4月現在)
- 本社
- 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング
会社情報の確認日: 2026-06-05
デロイト トーマツ サイバー合同会社の年収レンジ
最低
1000万
想定年収
中央値
1190万
想定年収
最高
1240万
想定年収
※ 公開求人の想定年収から算出した参考値です。
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よくある質問
Q.デロイト トーマツ サイバー合同会社の公開求人は何件ありますか?
Q.デロイト トーマツ サイバー合同会社の求人の年収レンジは?
Q.デロイト トーマツ サイバー合同会社はどんな職種を募集していますか?
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