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株式会社インフォリンク事業内容・強み・将来性

最終更新: 2026年8月株式会社インフォリンク事業内容・強み・将来性を徹底分析

株式会社インフォリンクは、金融系(銀行・生保等)を中心にITインフラ構築を手がける、神奈川県川崎市の独立系SIerです。

2007年10月の設立以来、サーバー・ネットワーク・データベース・クラウド・ミドルウェア・セキュリティの各領域で、提案から要件定義・設計・構築・運用保守までを一貫して担当しています。

2025年9月期の売上高は2億5,179万円で、前期(2024年9月期、2億1,900万円)から約15%伸びました。従業員は25名前後で、求人の勤務地は東京都・埼玉県・神奈川県川崎市など首都圏の案件先に分かれています。

この記事のポイント

  • 金融系(銀行・生保等)のインフラ構築を専門領域とする独立系SIer

  • 提案〜要件定義〜設計〜構築〜運用保守までを一貫して担当

  • 全案件を直請けまたは二次請けで受注し、多重下請け構造に入らない

  • 2025年9月期売上高2億5,179万円、前期比約15%増

  • 従業員数25名前後、大手電機メーカー系ITベンダーと安定的に取引

  • 求人は東京都・埼玉県・神奈川県川崎市など首都圏の案件先が中心

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企業情報

企業名
株式会社インフォリンク
本社
埼玉県

株式会社インフォリンクの事業概要

株式会社インフォリンクは、金融系(銀行・生保等)のサーバー・ネットワーク・データベース基盤構築を専業とする、神奈川県川崎市の独立系SIerです。2007年10月の設立から、提案・要件定義から構築・運用保守までを一貫して担当し、2025年9月期の売上高は2億5,179万円(前期比約15%増)でした。

従業員は25名前後で、東京都・埼玉県・神奈川県川崎市など首都圏の案件先を中心に、大手電機メーカー系ITベンダーと安定的に取引しています。

事業内容

インフォリンクの事業の中心は、金融機関(銀行・生命保険会社等)向けのITインフラ構築です。サーバー・ネットワーク・データベース・クラウド・ミドルウェア・セキュリティの各領域を、提案段階の要件定義から設計・構築・運用保守まで一貫して手がけています。受注構造にも特徴があり、全案件を直請けまたは二次請けで受けており、多重下請けの中抜き構造には入っていません。

技術面では仮想化基盤(VMware)や運用管理ミドルウェア(JP1)など、金融系の基幹インフラで標準的に使われる技術を扱っています。取引先は大手電機メーカー系ITベンダーが中心で、金融・官公庁向けの大規模プロジェクトに継続的に関与しています。求人の勤務地は東京都・埼玉県・神奈川県川崎市に分かれており、川崎市の本社機能を軸に、首都圏各所の案件先へ常駐またはハイブリッド勤務する働き方が中心です。

事業セグメント

株式会社インフォリンクサーバー・ネットワーク基盤構築・データベース・ミドルウェア・クラウド・仮想化など4事業を展開しています。

サーバー・ネットワーク基盤構築

金融機関向けのサーバー・ネットワークの設計・構築を担う中核領域です。求人には「設計構築案件が7割」とうたうものもあり、運用よりも構築工程の比重が大きいことがうかがえます。

データベース・ミドルウェア

運用管理ミドルウェア(JP1)などを含む、基幹システムのデータベース・ミドルウェア領域を担当します。

クラウド・仮想化

VMwareを中心とした仮想化基盤の構築を手がけ、オンプレミスからクラウドへの移行案件にも対応します。

セキュリティ

金融系システムに求められるセキュリティ要件への対応を、インフラ構築の一部として組み込んでいます。

業績・売上

業績データ

2025年9月期の売上高は2億5,179万円で、2024年9月期の2億1,900万円から約15%増えました。従業員25名規模のSIerであるため、1件あたりの案件規模や契約更改のタイミングが売上の伸びに直接影響しやすい構造です。

株式会社インフォリンクの強み

  • 1提案から要件定義・設計・構築・運用保守までを一貫して担当できる体制です。工程ごとに会社が分かれがちなインフラ構築において、上流から下流まで通しで任せられる点は、発注側の管理コストを下げる要素になります。
  • 2全案件を直請けまたは二次請けで受注しており、多重下請けの中抜き構造に入っていません。
  • 3仮想化基盤(VMware)や運用管理ミドルウェア(JP1)など、金融系の基幹インフラで使われる技術を扱っています。
  • 4大手電機メーカー系ITベンダーと安定的に取引を継続しており、金融・官公庁向けの大型プロジェクトに継続的に関与しています。

業界ポジション・競合

従業員25名規模の独立系インフラ専門SIerとして、金融系(銀行・生保)のシステム基盤構築という特定領域に絞ったポジションを取っています。数万人規模の総合SIerと同じ土俵で戦うのではなく、大手電機メーカー系ITベンダーの直請け・二次請けとして技術力で入り込む立ち位置です。

成長戦略

株式会社インフォリンクの成長戦略

自動構築やCI/CD、AIといった新しい技術をインフラ構築・運用に取り入れ、構築品質の維持と省力化を進める方針を掲げています。人手に依存してきた構築工程を、従業員25名前後の体制のまま広げる狙いがあります。

将来性

2025年9月期の増収基調が続くかどうかは、主要取引先である大手電機メーカー系ITベンダーからの発注量に左右されます。従業員25名規模のため、大型案件の獲得や喪失が業績に直接反映されやすい構造です。

入社理由

株式会社インフォリンクへの入社理由として「上流の要件定義から下流の運用保守まで、インフラ構築の全工程に関われます。」など4件が挙げられています。

入社の決め手

  • 上流の要件定義から下流の運用保守まで、インフラ構築の全工程に関われます。
  • 金融系の基幹システムという難易度の高い領域に、大手ITベンダー案件の直請け・二次請けという立場で参画できます。
  • 従業員25名前後の体制のため、入社から早い段階で一つの案件を任される機会があります。
  • 求人には平均残業10時間未満、在宅勤務制度ありとする案件が複数あり、転勤のない勤務地固定の働き方を掲げています。

リスク・課題

把握しておくべきリスク

  • 取引先が大手電機メーカー系ITベンダー中心のため、主要取引先の発注動向が業績を左右しやすい構造です。
  • 従業員25名規模のため、退職や休職など人員変動が案件対応力に直接影響します。
  • OpenWork上の口コミ(回答者1名)では、給与が上がりにくい点を退職理由に挙げる声があります。母数が1名のため、参考情報として扱うにとどめます。

まとめ: 株式会社インフォリンク事業内容・強み・将来性

  1. 金融系インフラ構築を専業とし、上流から運用まで一貫対応する体制を持つ

  2. 2025年9月期は前期比約15%増収。

    従業員25名規模のため大型案件の増減が業績に直結する

  3. 取引先は大手電機メーカー系ITベンダーが中心で、直請け・二次請けでの受注にとどまる

  4. 自動構築・CI/CD・AIの活用で構築品質の維持と省力化を進める方針

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よくある質問

Q.株式会社インフォリンクはどんな事業をしている?
A.インフォリンクの事業の中心は、金融機関(銀行・生命保険会社等)向けのITインフラ構築です。サーバー・ネットワーク・データベース・クラウド・ミドルウェア・セキュリティの各領域を、提案段階の要件定義から設計・構築・運用保守まで一貫して手がけています。受注構造にも特徴があり、全案件を直請けまたは二次請けで受けており、多重下請けの中抜き構造には入っていません。技術面では仮想化基盤(VMware)や運用管理ミドルウェア(JP1)など、金融系の基幹インフラで標準的に使われる技術を扱っています。取引先は大手電機メーカー系ITベンダーが中心で、金融・官公庁向けの大規模プロジェクトに継続的に関与しています。求人の勤務地は東京都・埼玉県・神奈川県川崎市に分かれており、川崎市の本社機能を軸に、首都圏各所の案件先へ常駐またはハイブリッド勤務する働き方が中心です。
Q.株式会社インフォリンクの強みは?
A.提案から要件定義・設計・構築・運用保守までを一貫して担当できる体制です。工程ごとに会社が分かれがちなインフラ構築において、上流から下流まで通しで任せられる点は、発注側の管理コストを下げる要素になります。。全案件を直請けまたは二次請けで受注しており、多重下請けの中抜き構造に入っていません。。仮想化基盤(VMware)や運用管理ミドルウェア(JP1)など、金融系の基幹インフラで使われる技術を扱っています。。大手電機メーカー系ITベンダーと安定的に取引を継続しており、金融・官公庁向けの大型プロジェクトに継続的に関与しています。
Q.株式会社インフォリンクの将来性は?
A.2025年9月期の増収基調が続くかどうかは、主要取引先である大手電機メーカー系ITベンダーからの発注量に左右されます。従業員25名規模のため、大型案件の獲得や喪失が業績に直接反映されやすい構造です。
Q.株式会社インフォリンクへの入社理由で多いものは?
A.上流の要件定義から下流の運用保守まで、インフラ構築の全工程に関われます。、金融系の基幹システムという難易度の高い領域に、大手ITベンダー案件の直請け・二次請けという立場で参画できます。、従業員25名前後の体制のため、入社から早い段階で一つの案件を任される機会があります。 などが挙げられます。
Q.株式会社インフォリンクの業界でのポジションは?
A.従業員25名規模の独立系インフラ専門SIerとして、金融系(銀行・生保)のシステム基盤構築という特定領域に絞ったポジションを取っています。数万人規模の総合SIerと同じ土俵で戦うのではなく、大手電機メーカー系ITベンダーの直請け・二次請けとして技術力で入り込む立ち位置です。
Q.株式会社インフォリンクの成長戦略は?
A.自動構築やCI/CD、AIといった新しい技術をインフラ構築・運用に取り入れ、構築品質の維持と省力化を進める方針を掲げています。人手に依存してきた構築工程を、従業員25名前後の体制のまま広げる狙いがあります。
Q.株式会社インフォリンクの公開求人は何件ありますか?
A.株式会社インフォリンクは現在6件の公開求人があります。ITエンジニアを中心に埼玉県・東京都で募集しています。
Q.株式会社インフォリンクの求人の想定年収レンジは?
A.求人の想定年収は429〜872万円(中央値585万円)です。ITエンジニアなどの職種や経験年数により異なります。
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