株式会社Orbital Lasers 【宇宙スタートアップ】衛星の電気設計 ※スカパーJSATのカーブアウト企業/レーザーで宇宙を拓く!製造・技術の求人
株式会社Orbital Lasersとは
株式会社Orbital Lasersは2024年設立、スカパーJSATの社内スタートアップから生まれた宇宙ベンチャーです。本社は東京・赤坂。レーザーによるスペースデブリ(宇宙ごみ)除去と、衛星搭載LiDARによる地球観測の2事業を柱に、理化学研究所と共同で宇宙用高出力レーザー技術を開発しています。2026年3月にシリーズAで30.2億円を調達(同社公表)。経済産業省のJ-Startupにも選定されています。
製造・技術の募集要項
| 職種 | 製造・技術 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 神奈川県 川崎市 |
| 想定年収 | 500〜1000万円 |

製造・技術の仕事内容
衛星の電気設計を担うエンジニアの求人です。
スカパーJSATからカーブアウトした宇宙スタートアップで、衛星に搭載する電気系統の設計を中心に、電源・配線・各機器への電力供給など、衛星を電気の面から成立させる設計開発に携わります。
勤務地は神奈川県川崎市の研究開発拠点で、雇用形態は正社員です。
想定年収は500万〜1000万円のレンジが示されています。
衛星の各機器が確実に動作するための電気設計を担い、宇宙機の信頼性を支える役割が期待されるポジションです。
同社はスカパーJSATの社内スタートアッププログラムから生まれ、2024年1月に設立されました。
レーザーによるスペースデブリ除去事業と、衛星ライダーによる高精度な地表面情報の提供事業に取り組んでおり、宇宙ごみをレーザーで除去する衛星の設計・開発は理化学研究所などとの共同研究から発展したものです。
詳しい業務内容や選考の流れは、キャリビーのアドバイザーがご案内します。
(会社情報はOrbital Lasersの公開情報にもとづく)
製造・技術の具体的な業務内容
・衛星の電気系統(電源・配線等)の設計
・各搭載機器への電力供給にかかわる設計
・電気設計の検証・試験による信頼性確保
製造・技術に必要なスキル
歓迎


