株式会社デンソー 【愛知/刈谷】将来の自動運転のセンサデータ分析とアルゴ開発<研究開発>製造・技術の求人
株式会社デンソーとは
株式会社デンソーは1949年設立のトヨタグループの自動車部品メーカーで、東証プライム市場に上場しています(証券コード6902)。電動化・熱マネジメント・モビリティエレクトロニクスなどの車載製品を世界各地で展開し、2026年3月期の連結売上収益は7兆5,399億円と過去最高。連結従業員数は158,056名(2025年3月末時点)。1994年に世界標準となったQRコードを開発した(現デンソーウェーブ)技術力でも知られます。
製造・技術の募集要項
| 職種 | 製造・技術 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 愛知県 刈谷市 |
| 想定年収 | 600〜1250万円 |
この求人の魅力
・上場企業(グループ含む)で、長期的に腰を据えて働ける環境です。

製造・技術の仕事内容
クルマがまだ「見えていない」ものを、データから先回りして見つける仕事です。
将来の自動運転を見据えて、各種センサが集めるデータを分析し、判断につながるアルゴリズムを開発する研究開発ポジションです。
今ある機能の改善ではなく、これから必要になる認識の仕組みを探りにいきます。
■ デンソーという会社
1949年12月、トヨタ自動車の開発部門が日本電装として独立して生まれた自動車部品メーカーです。
本社は愛知県刈谷市。
連結売上高は約7兆1,617億円(2025年3月期)、連結従業員は約15万8千名、世界36カ国に拠点を持ちます。
自動車部品では世界第2位、国内首位の規模で、ADAS・自動運転の研究開発に継続して投資しています。
カメラ・ミリ波レーダーなど多様な車載センサを自社で手がけているため、生のセンサデータに触れられる環境があるのが強みです。
■ この仕事でやること
・将来の自動運転に向けたセンサデータの分析
・認識・判断につながるアルゴリズムの研究開発
・複数センサのデータ統合(センサフュージョン)の検討
・実走行データを用いた仮説検証とモデル評価
■ この仕事の面白さ・身につくもの
量産企業が持つ実車センサデータを使って、自動運転の認識という難所に挑めます。
論文知識をそのまま現場のデータにぶつけられるため、研究志向のエンジニアにとって手応えのある環境です。
信号処理・機械学習とセンサ特性、両方にまたがる専門性が育ちます。
■ こんな方に向いています
・データ分析・アルゴリズム開発の経験を実世界の課題で活かしたい方
・センサ・信号処理・機械学習のいずれかに強みがある方
・正解の定まらない研究テーマを、実験を回して前に進められる方
勤務地は愛知県刈谷市。
雇用形態は正社員、想定年収は600万〜1250万円のレンジです。
職種区分は製造・技術にあたります。
(会社情報はデンソーの公開情報にもとづきます)
製造・技術の具体的な業務内容
・将来の自動運転に向けたセンサデータの分析
・認識・判断につながるアルゴリズムの研究開発
・複数センサのデータ統合(センサフュージョン)の検討
・実走行データを用いた仮説検証とモデル評価
製造・技術に必要なスキル
歓迎


