株式会社千葉銀行 【蘇我】金融事務(ローンに付随する保険等の手続き業務)◆業界未経験歓迎◆サポート体制◎/働き方◎事務・アシスタントの求人
事務・アシスタントの募集要項
| 職種 | 事務・アシスタント(金融事務(銀行員・証券)) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 千葉県 |
| 想定年収 | 300〜300万円 |
| 必須経験 | 1年以上 |

事務・アシスタントの仕事内容
株式会社千葉銀行が募集する「【蘇我】金融事務(ローンに付随する保険等の手続き業務)◆業界未経験歓迎◆サポート体制◎/働き方◎」は、事務・アシスタント領域のポジションです。
雇用形態は正社員、勤務地は千葉県となります。
想定年収は300万円~300万円です。
目安として1年以上の実務経験が求められます。
東証プライムに上場している企業です(証券コード8331)、設立は1943-03-31、資本金は1450億6900万円、従業員数は4142、本社所在地は千葉県千葉市中央区千葉港1番2号。
千葉県千葉市に本店を構える千葉銀行は、預金量・貸出金ともに地方銀行の上位に位置する、千葉県を地盤とする金融グループの中核です。
地域の家計と企業の資金を結びつける伝統的な銀行業に軸足を置きながら、近年はデジタルや法人ソリューション、市場運用、M&Aやファンドといった専門領域へと事業の幅を広げています。
■ 会社のストーリー
千葉銀行は1943年3月、戦時下の金融統制を背景に千葉合同銀行・小見川農商銀行・第九十八銀行が合併して誕生しました。
県内経済の復興と高度成長を資金面で支えながら店舗網を広げ、1970年に株式を上場、翌年には市場第一部へと歩を進めました。
その後も預金・貸出の両面で地域シェアを高め、千葉県のインフラ・住宅・中小企業金融を担う存在へと成長します。
現在はちばぎんグループとして証券・リース・カードなど複数のグループ会社を擁し、銀行単体にとどまらない総合金融サービスを展開しています。
2025年9月には千葉興業銀行との経営統合に向けた基本合意を公表し、2027年4月をめどに持株会社を設立する方針を示しました。
■ ビジョン・ミッション・大切にする価値観
千葉銀行はパーパス(存在意義)として『一人ひとりの思いを、もっと実現できる地域社会にする』を掲げ、目指す姿であるビジョンを『地域に寄り添う エンゲージメントバンクグループ』と定めています。
エンゲージメントバンクグループとは、お客さま・株主・職員などのステークホルダーとの深いつながりを背景とした価値提供を通じ、地域とともに成長し続ける銀行グループを意味する、と同行は説明しています。
■ 事業と強み
主力は預金・貸出・為替を中心とする商業銀行業務で、千葉県内に厚い店舗網と顧客基盤を持ちます。
加えて、地域経済の課題解決に向けた法人ソリューション(事業承継・M&A・ビジネスマッチング)、市場運用、ファンド組成・投資、デジタル金融サービスへと領域を広げています。
複数の地方銀行が参加する『TSUBASAアライアンス』の中核行として基幹システムの共同化やフィンテック連携を進めるほか、武蔵野銀行との『千葉・武蔵野アライアンス』、横浜銀行との『千葉・横浜パートナーシップ』など、広域での提携でスケールメリットと専門性を補完してきました。
■ 業績・規模
2025年3月期(連結)は、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比118億円増の742億円となり、3期連続で過去最高益を更新したと公表しています。
連結経常利益は前期比172億円増の1,075億円、貸出金は中小企業向けを中心に前期末比4,613億円増の13兆1,831億円となりました。
従業員数は単体3,691名・連結4,142名(2024年3月末)で、国内に180超の店舗網と海外拠点を有しています。
株式は東京証券取引所プライム市場(証券コード8331)に上場しています。
■ 向き合う課題・これから
2026年3月に公表した第16次中期経営計画『エンゲージメントバンクグループ 〜フェーズ2〜』(2026〜2028年度)では、取組指針に『人×AIによる生産性向上』と『エンゲージメント深化によるファン拡大』を掲げ、2028年度の数値目標として連結ROE11%程度・親会社株主帰属当期純利益1,400億円以上・連結OHR40%程度を示しています。
低金利環境の転換、人口動態の変化、デジタル化の加速といった構造変化に対し、データ活用やリアルとデジタルの融合チャネル、新規事業領域への参入で応えようとしています。
■ 組織カルチャー・働く環境
コアタイムなしのフレックスタイム制や在宅勤務制度を全部署に展開し、柔軟な働き方への転換を進めています。
2023年度の月平均所定外労働は5.8時間、有給休暇取得率は83%、男性の育児休業取得率は112.8%と公表しており、子が満2歳の月末まで取得できる育児休業や企業内保育所、育児短時間勤務など両立支援を整えています。
銀行として初の『プラチナえるぼし』、『プラチナくるみんプラス』、『健康経営優良法人ホワイト500』、『新・ダイバーシティ経営企業100選プライム』などの認定・選定を受けています。
選考フローや配属先の詳細は、キャリビーのアドバイザーにご相談いただくとスムーズです。
(会社情報は公開情報・IR等にもとづく確認済みデータ、求人情報は提携人材紹介会社経由の確認済みデータを基にキャリビーが独自に構成しています)
事務・アシスタントの具体的な業務内容
・蘇我金融事務(ローンに付随する保険等の手続き業務)◆業界未経験歓迎◆サポート体制◎/働き方◎に関する業務全般
・事務・アシスタント領域における担当業務の遂行


