ミネベアミツミ株式会社 【移住するなら米子!待機児童0名!I・Uターン歓迎】ポジションマッチング求人 ※プライム上場メーカー技術職(機械・電気)の求人
ミネベアミツミ株式会社とは
ミネベアミツミ株式会社は1951年に日本初のミニチュアベアリング専業メーカーとして創業した総合精密部品メーカーです(東証プライム・証券コード6479)。ベアリングなどの機械加工品、モーター、センサー、半導体・電子デバイス、自動車部品まで幅広く手がけ、2026年3月期は売上高1兆6,644億円と14期連続増収・過去最高を更新。従業員数は83,256人(2025年3月末時点)のグローバル企業です。
技術職(機械・電気)の募集要項
| 職種 | 技術職(機械・電気)(品質管理(機械)) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 鳥取県 米子市 |
| 想定年収 | 500〜750万円 |
| 必須経験 | 5年以上 |

技術職(機械・電気)の仕事内容
ミネベアミツミ株式会社が募集する「【移住するなら米子!待機児童0名!I・Uターン歓迎】ポジションマッチング求人 ※プライム上場メーカー」は、技術職(機械・電気)領域のポジションです。
雇用形態は正社員、勤務地は鳥取県 米子市となります。
想定年収は500万円~750万円です。
目安として5年以上の実務経験が求められます。
東証プライムに上場している企業です(証券コード6479)、設立は1951-07-16、資本金は682億5,800万円(2026年3月期)、従業員数は81,383人(連結・2026年3月末/パート・派遣を除く)、本社所在地は〒389-0293 長野県北佐久郡御代田町大字御代田4106-73。
ミネベアミツミ株式会社は、長野県御代田町に本社を置く総合精密部品メーカーです。
極小サイズのボールベアリングからアナログ半導体、モーター、車載部品まで、ひとつの会社で幅広い精密部品を手がけ、グループが持つ技術や事業を「相い合わせる」ことで新しい価値を生み出す、世界でも珍しい「相合(そうごう)精密部品メーカー」を掲げています。
ここでは、求職者の方が一次情報として知っておきたい会社の姿を整理してお伝えします。
■ 会社のストーリー
創業は1951年。
日本ミネチュアベアリングとして、当時まだ国産化が難しかったミニチュアサイズのボールベアリングの製造に挑むかたちで歩みを始めました。
その後、機械加工で培った超精密技術を軸に、モーターやセンサーへと領域を広げていきます。
大きな転機となったのが2017年のミツミ電機との経営統合です。
これにより半導体や電子デバイスの技術が加わり、社名も現在のミネベアミツミとなりました。
さらに自動車部品のユーシンなどをグループに迎え、機械部品から電子部品、車載まで一気通貫で扱う総合精密部品メーカーへと姿を変えてきました。
■ ビジョン・ミッション・大切にする価値観
経営理念は「より良き品を、より早く、より多く、より安く、より賢くつくることで持続可能かつ地球にやさしく豊かな社会の実現に貢献する」。
コーポレートスローガンには「常識を超えた『違い』による新しい価値の創造(Passion to Create Value through Difference)」を掲げています。
そして社是「五つの心得」では、従業員が誇りを持てる会社であること、お客様の信頼を得ること、株主の期待に応えること、地域社会に歓迎されること、国際社会の発展に貢献することを、働く一人ひとりの行動指針として明文化しています。
■ 事業と強み
最大の強みは、直径22mm以下のミニチュア・小径ボールベアリングで世界シェアNo.1を持つ超精密加工技術です。
HDD用ピボットアッセンブリーやリチウムイオン電池用の保護ICでも世界トップシェアを握ります。
同社はこれらコア事業を「8本槍」と呼び、ベアリング・モーター・アナログ半導体・アクセス製品・センサー・コネクタ/スイッチ・電源・無線/通信/ソフトウェアの8領域を相互に掛け合わせています。
一つの製品を単体で売るのではなく、複数の技術を組み合わせて顧客の課題に応える「相乗効果(シナジー)」が事業モデルの核です。
製品は、精密技術(PT)、モーター・ライティング・センシング(MLS)、半導体・エレクトロニクス(SE)、アクセスソリューション(AS)の4セグメントに整理されています。
■ 業績・規模
2026年3月期の連結売上高は1兆6,644億円(前期比9.3%増)、営業利益は1,040億円(同10.1%増)と、いずれも過去最高を更新しました(公表値)。
売上高は14期連続の増収で、営業利益は初めて1,000億円の節目を超えています。
連結従業員数は81,383人(2026年3月末/パート・派遣を除く)。
生産はグローバルに広がり、なかでもタイは生産の大きな割合を占める基幹拠点となっています。
■ 向き合う課題・これから
AIサーバーやデータセンター、車載分野の需要拡大が直近の成長を牽引しており、同社はヒューマノイドロボット、商用ドローン、完全自動運転に使われるLiDAR、ニューモビリティや航空機といった、高い信頼性が求められる新領域を成長分野と位置づけています。
テーマは「8本槍」の相乗をいかに深め、車載・半導体をさらに伸ばしていくか。
芝浦電子をはじめとするM&Aで獲得した事業を取り込みながら、買収した技術と自社の超精密技術をどう掛け合わせて統合効果を出すかが、これからの重要な経営テーマとなっています。
■ 組織カルチャー・働く環境
ミネベアミツミは、世界の複数の国に生産・研究開発の拠点を構えるグローバル企業です。
国内外の多様なメンバーがものづくりに携わり、設計から量産までを自社グループで完結できる垂直統合型の体制を持つことが特徴です。
極めて小さな部品をミクロン単位で造り込む文化が根づいており、精密さへのこだわりと、複数の技術を組み合わせて価値を生む発想の両方が求められる環境です。
募集背景や求められるスキルの詳細は、キャリビーのアドバイザー経由で確認できます。
(会社情報は公開情報・IR等にもとづく確認済みデータ、求人情報は提携人材紹介会社経由の確認済みデータを基にキャリビーが独自に構成しています)
技術職(機械・電気)の具体的な業務内容
・移住するなら米子!待機児童0名!I・Uターン歓迎ポジションマッチング求人 ※プライム上場メーカーに関する業務全般
・技術職(機械・電気)領域における担当業務の遂行


