日本工営株式会社 【大阪】水工インフラの建設コンサルタント◆世界160ヵ国で事業展開/フレックス・住宅手当有コンサルタントの求人
コンサルタントの募集要項
| 職種 | コンサルタント |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 大阪府 大阪市 |
| 想定年収 | 500〜900万円 |

コンサルタントの仕事内容
治水も利水も、水をどう扱うかで街の安全と暮らしは大きく変わります。
大阪を拠点に、河川・ダム・上下水道といった「水」に関わるインフラを総合的に手がけるのが、この水工分野の建設コンサルタント職です。
上流の構想から設計、施工監理までを一貫して担い、関西圏や全国の水インフラづくりに関わります。
■ 日本工営という会社
日本工営は、1946年創業の建設コンサルタント。
創業者・久保田豊は戦前に鴨緑江で当時世界最大級の水豊ダム(出力約70万kW)建設を指揮した技術者で、「水」と「電力」の開発が会社の原点です。
現在は持株会社ID&Eホールディングス(東証プライム9161)傘下のコンサルティング中核会社として、160を超える国・地域でインフラ事業を展開しています。
■ この仕事でやること
・河川改修、ダム、上下水道など水工インフラの調査・計画・設計
・治水・利水計画の検討、水文・水理解析
・各種構造物の詳細設計と図面・数量のとりまとめ
・発注者(国・自治体等)との協議、施工段階の技術的な監理
■ この仕事の面白さ・身につくもの
水工分野は、洪水を防ぐ治水と、水道・農業用水などの利水という二つの視点を同時に扱う領域です。
流域全体を見渡して計画を組み立てる構想力と、構造物を成立させる設計力の両方が鍛えられます。
創業以来「水」を主戦場としてきた会社で、ダムから上下水道まで幅広い案件に携われるため、水インフラのジェネラリストとして専門性を積み上げられます。
海外の水資源開発に展開する道も開かれています。
■ こんな方に向いています
・河川・水資源・上下水道など水分野に関心がある方
・土木・環境系の知識を活かして社会基盤づくりに携わりたい方
・関西を拠点に、腰を据えて専門性を高めたい方
■ 働く環境・待遇
・年間休日120日以上/完全週休2日制(土・日・祝)
・フレックスタイム制(コアタイム10〜16時)、リモートワーク制度あり
・住宅手当・社宅制度、資格取得支援あり
・女性の育児休業取得率100%、男性も7割超/2021年に厚生労働省『プラチナくるみん』認定
■ 職場の評判・傾向
公開されている社員の声では、繁忙期を外せば働く時間の自由度が高く、フレックスやリモートを活用しやすいという評価が見られます。
一方で、秋から年度末にかけては納期が集中し業務が立て込みやすい時期もあるという声もあります。
勤務地は大阪。
想定年収は500万〜900万円で、水工インフラの上流から下流までを一貫して経験できるポジションです。
コンサルタントの具体的な業務内容
河川・ダム・上下水道など水工インフラの調査・計画・設計、治水利水計画の検討、構造物の詳細設計、発注者協議、施工監理を担当する。
コンサルタントに必要なスキル
歓迎

待遇・福利厚生
フレックスタイム制

