ミネベアミツミ株式会社 【福岡】開発設計<車載向けコイルの設計業務>◆プライム上場/総合電機メーカー/フレックス製造・技術の求人
ミネベアミツミ株式会社とは
ミネベアミツミ株式会社は1951年に日本初のミニチュアベアリング専業メーカーとして創業した総合精密部品メーカーです(東証プライム・証券コード6479)。ベアリングなどの機械加工品、モーター、センサー、半導体・電子デバイス、自動車部品まで幅広く手がけ、2026年3月期は売上高1兆6,644億円と14期連続増収・過去最高を更新。従業員数は83,256人(2025年3月末時点)のグローバル企業です。
製造・技術の募集要項
| 職種 | 製造・技術 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 福岡県 飯塚市 |
| 想定年収 | 500〜850万円 |
この求人の魅力
・東証プライム上場企業(グループ含む)で、経営基盤が安定しています。

製造・技術の仕事内容
クルマの電動化が進むほど、電気を磁気に変えて回路を支えるコイルの役割は大きくなります。
巻線の設計一つで、特性も小型化も信頼性も変わる。
ミネベアミツミの福岡・飯塚拠点で、車載向けコイルの開発設計を担う方を募集します。
フレックスタイム制で、自分のペースで設計に向き合える環境です。
■ ミネベアミツミという会社
1951年に日本ミネチュアベアリングとして設立され、2017年にミツミ電機と経営統合した総合精密部品メーカーです。
事業はベアリング、モーター、アナログ半導体、アクセス製品(自動車)、センサー、コネクター・スイッチ、電源、無線・通信・ソフトウェアの「8本槍」と呼ぶコア事業群で構成されます。
福岡県飯塚市の九州事業所(旧ミツミ電機 九州事業所、飯塚市立岩)は、スイッチやコイル、ACアダプターなどの電子部品の設計・評価を担う技術拠点です。
電子部品の設計力が集まる現場で、車載分野のコイル開発が進められています。
■ この仕事でやること
・車載向けコイル(インダクタ・トランス等)の設計・開発
・電磁設計、特性・損失の検討と最適化
・試作・評価を往復しながらの仕様の作り込み
・車載品質に求められる信頼性試験・量産化対応
■ この仕事の面白さ・身につくもの
コイルは地味に見えて、電源回路や車載システムの性能を足元から支える部品です。
電動化・知能化が進む自動車分野は需要が伸びており、その中核部品を設計から手がけられるのは大きな経験になります。
電磁気の理論と、量産で安定して作るための現実解の両方を往復することで、回路設計とものづくりの双方に強いエンジニアへと成長できます。
スイッチや電源など周辺の電子部品が同じ拠点にあることも、設計の幅を広げます。
■ こんな方に向いています
・電子部品(コイル・トランス・インダクタ等)や電源回路の設計経験がある方
・電磁気・回路の理論を、量産品の設計に落とし込みたい方
・車載分野の品質・信頼性に向き合う仕事に関心がある方
■ 働く環境・待遇
・年間休日121日/完全週休二日制(土日祝)に夏期・年末年始・GW休暇
・1日の所定労働は7時間45分。
一部フレックスタイム制(コアタイム10:00〜15:00)
・月平均残業は約16時間(同社公表。
機械関連業界の平均より短い水準)
・確定給付・確定拠出の企業年金、従業員持株会、財形貯蓄、社員食堂、寮・社宅などを整備
・在宅勤務制度あり(育児・介護等の適用条件あり)
■ 職場の評判・傾向(検証できる範囲で)
公開クチコミでは、グローバルな事業基盤と安定した経営を評価する声がある一方、大企業ゆえに部門や拠点によって働き方や雰囲気に差があるという指摘も見られます。
配属部門の業務内容は面談で具体的に確認することをおすすめします。
勤務地は福岡・飯塚。
想定年収は500万〜850万円で、電子部品の設計経験を車載分野で生かしたいエンジニアに向いたポジションです。
製造・技術の具体的な業務内容
福岡・飯塚の九州事業所で車載向けコイル(インダクタ・トランス等)の開発設計。
電磁設計、特性最適化、試作評価、車載品質の信頼性試験・量産化対応を担う。
製造・技術に必要なスキル
歓迎

待遇・福利厚生
フレックスタイム制

