ミネベアミツミ株式会社 【浜松・袋井】磁石材料および磁石製品の研究開発※東証プライム市場上場メーカー製造・技術の求人
ミネベアミツミ株式会社とは
ミネベアミツミ株式会社は1951年に日本初のミニチュアベアリング専業メーカーとして創業した総合精密部品メーカーです(東証プライム・証券コード6479)。ベアリングなどの機械加工品、モーター、センサー、半導体・電子デバイス、自動車部品まで幅広く手がけ、2026年3月期は売上高1兆6,644億円と14期連続増収・過去最高を更新。従業員数は83,256人(2025年3月末時点)のグローバル企業です。
製造・技術の募集要項
| 職種 | 製造・技術 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 静岡県 袋井市 |
| 想定年収 | 500〜900万円 |
この求人の魅力
・上場企業(グループ含む)で、長期的に腰を据えて働ける環境です。

製造・技術の仕事内容
モーターの性能を最後に決めるのは、回転を生む磁石の力です。
どんな材料を、どんな構造で使うか。
その一手が消費電力や小型化を左右します。
ミネベアミツミの浜松・袋井エリアで、磁石材料と磁石製品の研究開発を担う方を募集します。
材料の領域から精密部品の中核を磨きたい方に向いたポジションです。
■ ミネベアミツミという会社
1951年に日本ミネチュアベアリングとして設立され、2017年にミツミ電機と経営統合して総合精密部品メーカーとなりました。
外径22mm以下のミニチュア・小径ボールベアリングで世界シェア60%以上を持ち、世界首位の地位にあります。
事業は、ベアリング、モーター、アナログ半導体、アクセス製品(自動車)、センサー、コネクター・スイッチ、電源、無線・通信・ソフトウェアの「8本槍」と呼ぶコア事業群で構成。
小型モーターは同社の主力製品の一つで、その性能を支えるのが磁石材料です。
2026年3月期の連結売上高は約1兆6,643億円、連結従業員数は81,383人。
東証プライム市場に上場しています(証券コード6479)。
■ この仕事でやること
・モーター等に用いる磁石材料の研究開発と材料設計
・磁気特性・耐熱性などの評価と解析
・磁石製品の設計および量産化に向けた検討
・実験データにもとづく材料改良と工程への落とし込み
■ この仕事の面白さ・身につくもの
磁石は、材料の組成や製法を少し変えるだけで特性が大きく動く奥行きのある領域です。
研究で得た知見が、自社のモーター製品の競争力に直結します。
材料科学の専門性を、世界規模で量産される製品の中で生かせる点が、この仕事の醍醐味です。
基礎研究と量産の両方に触れることで、研究者としての視野が広がります。
■ こんな方に向いています
・材料の研究開発や磁性材料の評価に携わってきた方
・実験・解析をもとに材料を改良してきた経験のある方
・研究を製品・量産へつなげることに関心のある方
勤務地は静岡県袋井市、雇用形態は正社員です。
想定年収は500万円から900万円程度で、研究開発のご経験に応じて相談できます。
詳しい業務内容や選考の流れは、キャリビーのアドバイザーがご案内します。
(会社情報はミネベアミツミの公開情報およびIR資料にもとづく)
製造・技術の具体的な業務内容
・モーター等に用いる磁石材料の研究開発・材料設計
・磁気特性、耐熱性などの評価・解析
・磁石製品の設計および量産化に向けた検討
・実験データにもとづく材料改良と工程への落とし込み
製造・技術に必要なスキル
歓迎


