ミネベアミツミ株式会社 【軽井沢】車載顧客のドキュメント作成管理(IATF16949/VDA6.3)※プライム上場/業績堅調その他の求人
ミネベアミツミ株式会社とは
ミネベアミツミ株式会社は1951年に日本初のミニチュアベアリング専業メーカーとして創業した総合精密部品メーカーです(東証プライム・証券コード6479)。ベアリングなどの機械加工品、モーター、センサー、半導体・電子デバイス、自動車部品まで幅広く手がけ、2026年3月期は売上高1兆6,644億円と14期連続増収・過去最高を更新。従業員数は83,256人(2025年3月末時点)のグローバル企業です。
その他の募集要項
| 職種 | その他 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 長野県 北佐久郡 |
| 想定年収 | 550〜850万円 |
この求人の魅力
・東証プライム上場企業(グループ含む)で、経営基盤が安定しています。

その他の仕事内容
車載部品の取引では、製品そのものと同じくらい、それを裏づける文書が重みを持ちます。
IATF16949やVDA6.3といった自動車業界の品質規格は、決められた様式で証跡を残すことを求めます。
その膨大なドキュメントを正確に整え、顧客に提出する。
品質の信頼を文書で支える仕事です。
ミネベアミツミの軽井沢拠点(長野県御代田町)で、車載顧客向けのドキュメント作成・管理を担う方を募集します。
■ ミネベアミツミという会社
1951年に日本ミネチュアベアリングとして設立され、2017年にミツミ電機と経営統合した総合精密部品メーカーです。
ベアリング、モーター、アナログ半導体、アクセス製品(自動車)、センサー、コネクター・スイッチ、電源、無線・通信・ソフトウェアの「8本槍」と呼ぶコア事業群を展開しています。
軽井沢工場(長野県御代田町大字御代田)は機械加工品の中核拠点で、車載分野を含む幅広い製品を世界の顧客に供給しています。
自動車向けの取引では、IATF16949やVDA6.3といった国際的な品質マネジメント規格への対応が欠かせません。
2026年3月期の連結売上高は約1兆6,644億円と業績は堅調です(公表値)。
■ この仕事でやること
・車載顧客向け品質ドキュメント(PPAP関連資料、各種帳票等)の作成・取りまとめ
・IATF16949/VDA6.3に対応した文書・記録の管理と整備
・顧客要求に沿った提出資料の作成と窓口対応
・社内の品質・製造・技術部門との情報連携、文書の整合確認
■ この仕事の面白さ・身につくもの
自動車業界の品質規格は世界共通の言語であり、その文書管理の実務を身につけることは、車載サプライヤーで通用する専門性につながります。
製品の裏側で品質を証明する文書を整える役割は、地道ながら取引の信頼を支える重要な仕事です。
IATF16949やVDA6.3といった規格の考え方を実務を通じて理解でき、品質保証や品質マネジメントの領域へキャリアを広げる土台になります。
多くの部門と関わるため、ものづくり全体の流れを文書の側から把握できます。
■ こんな方に向いています
・品質管理・品質保証、または文書管理・事務の実務経験がある方
・IATF16949やVDA6.3など自動車品質規格に関心がある、または経験がある方
・正確さと丁寧さを大切に、関係部門と連携して進められる方
■ 働く環境・待遇
・年間休日121日/完全週休二日制(土日祝)に夏期・年末年始・GW休暇
・1日の所定労働は7時間45分。
一部フレックスタイム制(コアタイム10:00〜15:00)
・月平均残業は約16時間(同社公表。
機械関連業界の平均より短い水準)
・確定給付・確定拠出の企業年金、従業員持株会、財形貯蓄、社員食堂、寮・社宅などを整備
・在宅勤務制度あり(育児・介護等の適用条件あり)
■ 職場の評判・傾向(検証できる範囲で)
公開クチコミでは、グローバルな事業基盤と安定した経営を評価する声がある一方、大企業ゆえに部門や拠点によって働き方や雰囲気に差があるという指摘も見られます。
配属部門の業務内容は面談で具体的に確認することをおすすめします。
勤務地は軽井沢(長野県御代田町)。
想定年収は550万〜850万円で、品質文書の管理を通じて車載分野の品質保証に関わりたい方に向いたポジションです。
その他の具体的な業務内容
軽井沢拠点で車載顧客向け品質ドキュメントの作成・管理。
PPAP関連資料等の取りまとめ、IATF16949/VDA6.3に対応した文書・記録の整備、顧客への提出資料作成・窓口対応、社内部門との整合確認を担う。


