三菱グループの総合リース・金融サービス会社として、国内外でファイナンスソリューションを提供しています。
東証プライム市場(証券コード: 8593)に上場し、連結総資産11.7兆円規模を誇るグローバル企業です。
■ 会社のストーリー
1971年4月に設立された三菱UFJリースと、1967年に設立された日立キャピタルが、2021年4月に合併して誕生しました。
旧三菱UFJリースは三菱グループの主力リース会社として国内トップクラスの地位を確立し、旧日立キャピタルは海外の自動車・機械リースで実績を積んでいました。
合併により「規模の経済」と「海外事業力」を組み合わせた総合金融サービスグループが誕生しています。
■ ビジョン・ミッション・大切にする価値観
ビジョン(10年後のありたい姿): 「未踏の未来へ、ともに挑むイノベーター」
経営理念: 地球環境に配慮し独自性と進取性のある事業を展開することで社会的課題を解決する / 世界各地の多様なステークホルダーとの価値共創を通じて持続可能な成長をめざす / デジタル技術とデータの活用によりビジネスモデルを進化させ企業価値の向上を図る
行動指針: チャレンジ・デジタル・コミュニケーション・ダイバーシティ・サステナビリティの5軸
■ 事業と強み
事業領域は国内ビジネス(リース・割賦・ファイナンス)、特化事業(航空機リース・海上コンテナ・オートリース)、環境・エネルギー(再生可能エネルギー発電)、海外事業(欧州・米州・アジア)の4領域です。
再生可能エネルギー分野では国内の運転開始済み持分容量が1.2GWに達しており(2025年3月末時点・公表)、陸上・洋上風力・太陽光を幅広く手がけています。
世界20カ国以上で展開するグローバルネットワークが強みです。
■ 業績・規模
2025年3月期連結実績(公表): 売上高2兆921億円(前期比8.2%増)、親会社株主帰属当期純利益1,460億円(前期比10.7%増)、3期連続過去最高益を更新。
連結従業員数7,950名(2026年3月末時点・公表)。
■ 向き合う課題・これから
中期経営計画「ホップ」(2023〜2025年度)では「種まきと足場固め」を掲げ、DX推進・再エネ拡大・グローバル展開の加速を重点テーマとしています。
次フェーズ「ステップ」以降に向けて、データドリブン経営と新規事業開発への投資を継続しています。
■ 組織カルチャー・働く環境
フレックスタイム制・在宅勤務制度を導入し、柔軟な働き方を推進しています。
年間休日120日以上(土日祝・年末年始)、普通有給20日(時間単位取得可)。
プラチナくるみんマーク取得・えるぼしマーク(2段階)取得済み。
育児休業は小学1年生修了時まで取得可能(男性も取得可)、育児保育費補助として月額最大3万円を支給しています(公表)。