楽天グループ株式会社 【二子玉川】コンテンツキュレーター『楽天トラベル』◆データ分析・コンテンツ整備・多言語管理など企画・管理の求人
楽天グループ株式会社とは
楽天グループ株式会社は1997年設立、東証プライム市場に上場するインターネットサービス企業です(証券コード4755)。EC・トラベルなどのインターネットサービス、カード・銀行・証券などのフィンテック、モバイルの3セグメントで70以上のサービスを展開。2025年12月期の連結売上収益は2兆4,966億円で29期連続の過去最高を更新しました。国内の楽天会員は1億以上、連結従業員数は29,419名(2025年12月末時点)です。
企画・管理の募集要項
| 職種 | 企画・管理(商品企画・サービス企画) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 世田谷区 |
| 想定年収 | 550〜1000万円 |
| 必須経験 | 3年以上 |

企画・管理の仕事内容
楽天グループ株式会社が募集する「【二子玉川】コンテンツキュレーター『楽天トラベル』◆データ分析・コンテンツ整備・多言語管理など」は、企画・管理領域のポジションです。
雇用形態は正社員、勤務地は東京都 世田谷区となります。
想定年収は550万円~1000万円です。
目安として3年以上の実務経験が求められます。
東証プライム市場に上場している企業です(証券コード4755)、設立は1997年2月7日、資本金は459,508百万円(2025年12月末時点)、従業員数は単体9,989名/連結29,419名(2025年12月末時点)、本社所在地は〒158-0094 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号 楽天クリムゾンハウス。
買い物も、旅行も、決済も、通信も。
日々の暮らしの何気ない場面に、いつのまにか「楽天」の名前が入り込んでいる。
ひとつのIDで70を超えるサービスがつながり、貯めたポイントがまた別のサービスで使える。
この巨大なエコシステムを築いてきたのが楽天グループです。
■ 会社のストーリー
始まりは1997年。
社員わずか6名、13店舗、月商は20万円にも満たない小さなインターネットショッピングモールでした。
創業者の三木谷浩史氏が掲げたのは「インターネットで日本を、世界を元気にする」という構想です。
出店者と買い手をフェアにつなぐ「楽天市場」は少しずつ店舗を増やし、やがてトラベル、証券、銀行、クレジットカードへと領域を広げます。
2018年には携帯キャリア事業への参入を表明し、自前の通信網を一から構築するという、業界の常識に挑む賭けに踏み出しました。
EC企業から、金融とモバイルを併せ持つ総合インターネット企業へ。
創業から四半世紀を超える歩みは、新しい事業を生み出し続けた挑戦の連続でした。
■ ビジョン・ミッション・大切にする価値観
楽天が事業の根幹に据えるのは「エンパワーメント」という考え方です。
インターネットの力で多くの人にチャンスを届け、フェアな社会づくりを後押しする。
この姿勢は全社員の共通言語『楽天主義』として明文化されています。
『楽天主義』は、目指す姿を示す「ブランドコンセプト」(大義名分・品性高潔・用意周到・信念不抜・一致団結)と、それを実現する行動指針「成功のコンセプト」(常に改善、常に前進/Professionalismの丁寧/仮説→実行→検証→仕組化/顧客満足の最大化/スピード!!スピード!!スピード!!)の二つで構成されます。
判断に迷ったとき、誰もが立ち返れる共通の軸として機能しています。
■ 事業と強み
最大の強みは、70を超えるサービスが一つのIDでつながる「楽天エコシステム」です。
楽天市場で買い物をすればポイントが貯まり、それを楽天トラベルや楽天モバイル、楽天証券で使える。
サービスを使うほど生活全体で得をする設計が、利用者を一つの経済圏に呼び込みます。
膨大な会員基盤と、そこに蓄積される購買・行動データは、新しいサービスを立ち上げるたびに大きな後押しとなります。
EC・フィンテック・モバイルが互いを補強し合う構造そのものが競争優位の源泉です。
■ 業績・規模
2025年12月期の連結売上収益は2兆4,966億円(前年同期比9.5%増)と公表され、29期連続で過去最高を更新しています。
連結Non-GAAP営業利益は1,063億円(公表)。
フィンテック事業は売上収益9,759億円・Non-GAAP営業利益1,999億円と過去最高を記録し、グループの収益を牽引しました。
従業員は単体9,989名、連結2万9,419名(いずれも2025年12月末時点・公表)。
本社を東京・二子玉川の楽天クリムゾンハウスに置き、約30の国と地域で事業を展開しています。
■ 向き合う課題・これから
近年の最大のテーマは、楽天モバイルの収益化です。
通信網を自社で築く巨額の先行投資は長く損益の重しとなってきましたが、2025年12月期には携帯キャリア事業への参入以来初めて通期EBITDAが288億円の黒字(公表)に転じ、契約回線数も1,001万回線(2025年12月末・公表)へ拡大しました。
投資フェーズから回収フェーズへ移ろうとする転換点にあります。
今後は、モバイルで広がった顧客接点をECや金融へ還流させ、エコシステム全体の価値をさらに高めていけるかが問われています。
■ 組織カルチャー・働く環境
楽天を語るうえで欠かせないのが、社内公用語の英語化です。
会議資料も日常のやり取りも英語を基本とし、世界各地から集まった多国籍な人材が肩を並べて働きます。
拠点となる二子玉川の楽天クリムゾンハウスには社員食堂やカフェが備わり、多様なバックグラウンドを持つ人々が交わります。
『楽天主義』を共通の言葉とし、起業家精神を持って事業に向き合う。
そんな価値観が組織全体に根づいています。
詳しい業務内容や選考の進め方は、キャリビーのアドバイザーが個別にご案内します。
(会社情報は公開情報・IR等にもとづく確認済みデータ、求人情報は提携人材紹介会社経由の確認済みデータを基にキャリビーが独自に構成しています)
企画・管理の具体的な業務内容
・二子玉川コンテンツキュレーター『楽天トラベル』◆データ分析・コンテンツ整備・多言語管理などに関する業務全般
・企画・管理領域における担当業務の遂行


