合同会社デロイト トーマツ 【東京】ガバナンス・リスクマネジメントコンサルタント◆デロイトG/実働7h/賞与年3回/土日祝休み専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)の求人
合同会社デロイト トーマツとは
合同会社デロイト トーマツは、コンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリー・リスクアドバイザリーの3法人が2025年12月に合併して発足した、デロイト トーマツ グループの中核法人です。グループは監査・税務・法務まで含む約22,000名(2025年5月末時点)の国内最大級のプロフェッショナルグループで、FY2025のグループ業務収入は約3,908億円。世界的なDeloitteネットワークの日本メンバーとして、戦略策定から実行・テクノロジー実装までを一体で支援しています。
専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)の募集要項
| 職種 | 専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)(リスクコンサルタント) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 千代田区 |
| 想定年収 | 600〜950万円 |
| 必須経験 | 3年以上 |

専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)の仕事内容
合同会社デロイト トーマツが募集する「【東京】ガバナンス・リスクマネジメントコンサルタント◆デロイトG/実働7h/賞与年3回/土日祝休み」は、専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)領域のポジションです。
雇用形態は正社員、勤務地は東京都 千代田区となります。
想定年収は600万円~950万円です。
目安として3年以上の実務経験が求められます。
設立は2025-12-01、従業員数は12000、本社所在地は東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング(〒100-8363)。
合同会社デロイト トーマツ(英文名:Deloitte Tohmatsu LLC)は、監査・税務・コンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリー・リスクアドバイザリーを束ねるデロイト トーマツ グループの中核を担う、コンサルティングおよびアドバイザリーのプロフェッショナルファームです。
世界150を超える国・地域に広がるDeloitteグローバルネットワークの一員として、日本企業の経営変革を戦略の構想から実装・運用まで一気通貫で支えています。
■ 会社のストーリー
この会社は、2025年12月1日に誕生しました。
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社、デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社という、それぞれに歴史を持つ3つの専門ファームが一つに統合されてできた組織です。
背景にあったのは、企業が直面する課題がもはや「戦略だけ」「会計だけ」「リスクだけ」では解けなくなったという現実でした。
3社が壁を取り払って一体となることで、複数の専門分野を掛け合わせる統合モデル(MDM:Multi-Disciplinary Model)を体現し、卓越した価値をプロフェッショナルサービスとして届けることを目指しています。
(2025年10月10日付プレスリリースおよびグループ公式サイトの公開情報にもとづく)
■ ビジョン・ミッション・大切にする価値観
デロイト トーマツ グループが世界共通で掲げるパーパスは『Make an impact that matters』。
クライアント、メンバー一人ひとり、そして社会にとって、最も価値あることをもたらすことを意味し、文化や時差、役割の違いを越えて全メンバーをつなぐ「北極星」と位置づけられています。
これを支えるのが5つの共有する価値観、すなわち『Lead the way(道を切り拓く)』『Serve with integrity(誠実に行動する)』『Take care of each other(互いに大切にし合う)』『Foster inclusion(インクルージョンを育む)』『Collaborate for measurable impact(測定可能なインパクトのために協働する)』です。
■ 事業と強み
強みは、単一領域の専門性ではなく、専門性と専門性の「掛け算」にあります。
経営戦略の策定、デジタルトランスフォーメーションの推進、M&Aやファイナンシャルアドバイザリー、ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)やサイバーセキュリティといった領域を、一つの会社として横断的に扱える点が特徴です。
戦略を描いて終わりではなく、テクノロジーの実装・運用までEnd-to-Endで伴走できること。
そして、世界150を超える国・地域、47万人超のプロフェッショナルが集うDeloitteのグローバルネットワークと連携し、海外展開や国際規制対応まで支援できることが、他にない立ち位置を生んでいます。
■ 業績・規模
人員数は子会社を含めて約11,000名(2025年12月の発足時点・公表値)で、その後グループ公式サイトでは約12,000名と案内されています。
母体となるDeloitteグローバルネットワークは、2025年5月期(FY2025)で総収益705億米ドル、所属するプロフェッショナルは47万人超と公表されています。
■ 向き合う課題・これから
日本企業の最大の論点は、構想したDXや変革を「実行しきれない」ことにあります。
同社が統合モデルを掲げる狙いも、まさにこの実行力の底上げにあります。
生成AIをはじめとするテクノロジーの社会実装、サプライチェーンや経済安全保障に関わる規制対応、サイバーリスクの高度化、サステナビリティ経営への移行といった、業種をまたぐ複合的なテーマに対し、戦略・テクノロジー・リスクの知見を一体で提供することを志向しています。
3社統合という大きな再編を経て、組織としての提供価値をさらに磨いていく局面にあります。
■ 組織カルチャー・働く環境
拠点は東京(丸の内)に加え、名古屋など全国に広がり、職種によっては在宅勤務にも対応しています。
一人ひとりの「志(パーパス)」と組織のパーパスの接点を探る取り組みや、ウェルビーイング、インクルージョンを重視する文化が公式に発信されています。
多様な専門家が集まる環境で、自身の専門を深めながら他領域のプロフェッショナルと協働できることが、ここで働く醍醐味といえるでしょう。
募集背景や求められるスキルの詳細は、キャリビーのアドバイザー経由で確認できます。
(会社情報は公開情報・IR等にもとづく確認済みデータ、求人情報は提携人材紹介会社経由の確認済みデータを基にキャリビーが独自に構成しています)
専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)の具体的な業務内容
・東京ガバナンス・リスクマネジメントコンサルタント◆デロイトG/実働7h/賞与年3回/土日祝休みに関する業務全般
・専門職(コンサルティングファーム・専門事務所・監査法人)領域における担当業務の遂行


