合同会社デロイト トーマツ 【大阪市】サステナビリティコンサルタント◆開示対応・戦略立案などのアドバイザリー/実働7hコンサルタントの求人
合同会社デロイト トーマツとは
合同会社デロイト トーマツは、コンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリー・リスクアドバイザリーの3法人が2025年12月に合併して発足した、デロイト トーマツ グループの中核法人です。グループは監査・税務・法務まで含む約22,000名(2025年5月末時点)の国内最大級のプロフェッショナルグループで、FY2025のグループ業務収入は約3,908億円。世界的なDeloitteネットワークの日本メンバーとして、戦略策定から実行・テクノロジー実装までを一体で支援しています。
コンサルタントの募集要項
| 職種 | コンサルタント |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 大阪府 大阪市 |
| 想定年収 | 620〜1200万円 |
この求人の魅力
・転勤がなく、生活拠点を変えずに長く働けます。

コンサルタントの仕事内容
気候変動や人権、生物多様性への対応が、いまや企業価値そのものを左右する経営課題になりました。
大阪を拠点に、関西圏の企業のサステナビリティ開示と戦略づくりを支えるコンサルタントのポジションです。
実働7時間で、腰を据えて専門性を磨けます。
■ 合同会社デロイト トーマツという会社
デロイト トーマツ グループの中核を担うプロフェッショナルファームで、2025年12月にコンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリー・リスクアドバイザリーの3社が統合して発足しました。
大阪にも拠点を構え、関西の製造業や上場企業に対し、グローバルネットワークの知見を地域の現場に届けています。
■ この仕事でやること
・有価証券報告書やサステナビリティ報告書など、非財務情報の開示対応支援
・GHG排出量の算定や削減シナリオ、移行計画づくりの伴走
・サステナビリティ戦略・マテリアリティ特定のアドバイザリー
・クライアントの経営層やIR・経営企画部門との議論と合意形成
■ この仕事の面白さ・身につくもの
開示ルールが国際的に大きく動くなかで、制度の最前線を読み解きながら企業の意思決定に関わります。
財務と非財務をつなぐ視点、環境・社会の専門知識、そして経営層と対話する力が同時に鍛えられます。
ルールが固まりきっていない領域だからこそ、自分の整理が企業の方針になる手応えがあります。
■ こんな方に向いています
・環境・社会課題と企業経営の交差点に関心がある方
・正解のないテーマを構造化し、言語化していくことが好きな方
・関西圏で専門性を深めたい方
■ 働く環境・待遇
・コアタイムのないフルフレックスタイム制を導入し、始業・終業時間を業務の状況に合わせて個人で調整できます
・在宅勤務やフレキシブルワーキングプログラムなど、柔軟な働き方の選択肢が用意されています
・育児・介護では法定を上回る休暇制度に加え、ベビーシッター・家事代行費の補助、育休からの復職支援セミナー、社内に授乳設備のあるマザーズルームなどを整備しています
・不妊治療や卵子凍結といった生殖医療サポート、男性育休の取得促進施策(ハンドブック・タウンホール)も用意されています
・メンタルヘルス向けのeラーニングや、臨床心理士・カウンセラーによるEAP(従業員支援プログラム)を利用できます
・同性パートナーも慶弔休暇・慶弔金・配偶者出産休暇などの対象に含まれます
・子育てサポート企業としての「くるみん」認定、女性活躍推進の「えるぼし」認定を取得しています
■ 職場の評判・傾向(検証できる範囲で)
社員クチコミ(OpenWork、回答者約2,600名)では総合評価が5点満点中4.22点で、特に20代の成長環境が4.5点と高く評価されています。
若手のうちから経営層と接する機会や体系的な研修、グローバルネットワークとの連携が成長実感につながっているという声が見られます。
一方で月平均残業は約50時間、有給取得率は約64%で、プロジェクトの繁閑による業務量の波は留意点として挙げられます。
プロジェクトの合間にまとまった休暇を取りやすいという指摘もあります。
コンサルタントの具体的な業務内容
サステナビリティ開示対応、GHG算定・移行計画、サステナビリティ戦略・マテリアリティ特定のアドバイザリーを担う。
コンサルタントに必要なスキル
歓迎


