株式会社クボタの求人 9件(2026年8月最新)

株式会社クボタとは
農機・水・建機の3事業で「命を支えるプラットフォーマー」を目指す、東証プライム上場の製造業大手です。
■ 会社のストーリー
1890年(明治23年)、久保田権四郎が大阪で鋳物製造業を創業。
水道管・農機具の国産化を牽引し、戦後は国内農業の機械化とともに成長しました。
1969年に初の海外工場を米国に設立し、北米の小型建機市場を切り拓きました。
2000年代以降はダクタイル鉄管・水処理システムを柱に「水・環境」事業を強化。
現在は売上高の約8割を海外で稼ぐグローバル企業として、135年以上の歴史を刻んでいます。
■ ビジョン・ミッション・大切にする価値観
経営理念「For Earth, For Life」のもと、食料・水・環境の社会課題に向き合い、豊かな社会と自然の循環に貢献することを使命としています。
長期ビジョンとして「命を支えるプラットフォーマー」への進化を掲げ、デジタル・電動化・自動化の3軸で事業変革を推進しています。
■ 事業と強み
3つの事業領域を柱としています。
機械事業では、農業機械(トラクタ・田植え機・コンバイン等)と建設機械(ミニバックホー・コンパクトトラックローダ等)を展開。
ミニバックホーの世界シェアはNo.1水準を長年維持しており(公表)、堺製造所を拠点に日本・ドイツ・中国の3極で製造しています。
水・環境事業では、ダクタイル鉄管・バルブ・水処理システム・インフラ管理IoTプラットフォームを提供し、PPP/PFI方式による公共インフラの官民連携事業を拡大しています。
■ 業績・規模
2024年12月期(第135期)の連結売上高は3兆163億円(公表)。
連結従業員数は52,094名(2024年12月31日現在・公表)。
本社は大阪市浪速区と東京都中央区の2拠点体制です。
証券コード6326・東証プライム上場。
■ 向き合う課題・これから
農業機械の北米市場では農家の景況感悪化を受けて需要調整局面にありますが、建機事業は2028年度売上高1兆円を目標に中型機参入・電動化・自動運転対応を加速しています。
水環境分野では政府が推進する「ウォーターPPP」方針の受注機会拡大を狙い、IoT統合プラットフォーム「KSIS BLUE FRONT」の展開を進めています。
■ 組織カルチャー・働く環境
スーパーフレックスタイム制(コアタイムなし)を本社・大阪拠点で導入し、テレワークは週3日まで利用可(公式採用サイト掲載)。
年間休日125日・有給休暇最大20日。
平均残業時間は月18.7時間(2024年実績・公表)。
育児休業の男性取得率69.7%・女性取得率96.3%(2024年・公表)。
不妊治療特別休暇(年3日)・看護休暇(年6日)・介護休暇(年10日)なども整備されています。
大型設備投資や新開発拠点への継続投資が続いており、長期的に安定したキャリア形成が見込める環境です。
ビジョン
For Earth, For Life — 食料・水・環境の社会課題に向き合い、豊かな社会と自然の循環に貢献する。
- 設立
- 1890-02-14
- 従業員数
- 52094
- 上場
- プライム(6326)
- 本社
- 大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目2番47号
会社情報の確認日: 2026-06-05
株式会社クボタの年収レンジ
最低
500万
想定年収
中央値
775万
想定年収
最高
800万
想定年収
※ 公開求人の想定年収から算出した参考値です。
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転職先としての株式会社クボタを複数の観点から徹底分析しています。
株式会社クボタの求人一覧(9件)
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製造・技術5件
【兵庫/尼崎】生産技術開発・設備開発(ダクタイル鉄管やプラスチックパイプの新製法・新ライン向け設備)
【大阪/堺】ワイヤーハーネス設計<建設機械向け>◇広い裁量あり・建機システム全体を見渡せる設計環境
【大阪/堺】機械設計<建設機械のキャビン・運転席>◇シリーズコンセプト・主要スペック決定から関与◇
【大阪/堺】建設機械の機械設計◇設計~量産まで一気通貫/成長ドライバー事業/グローバルな連携あり◇
【大阪/堺】油圧システム設計<建設機械>◇守備範囲広く対応可能/多様なキャリア形成あり
その他2件
ITエンジニア2件

