山九株式会社の求人 3件(2026年8月最新)

山九株式会社とは
「作る・運ぶ・直す」という産業の根幹を、創業100年以上にわたって担い続けてきた総合物流・機工企業。
港湾荷役から始まり、プラント建設・メンテナンス・国際物流まで手がける唯一無二の事業体制が、鉄鋼・石化・エネルギーなど日本の基幹産業を支えている。
■ 会社のストーリー
1918年、炭鉱海運で財を成した中村精七郎が、事業の基盤「山陽」と「九州」の頭文字をとり「山九(サンキュウ)」と命名して荷役専門会社を創業。
Thank youに込めた感謝の心を社名の読みに重ねたという逸話が今も語り継がれる。
戦後の高度経済成長期に設備工事・プラントメンテナンスへ業域を拡大し、海外にも展開。
現在は連結従業員約29,600名、売上高6,315億円(2026年3月期公表)の東証プライム上場企業に成長した。
■ ビジョン・ミッション・大切にする価値観
人を大切にすることを基本理念とし、お客様にとってなくてはならない存在としての山九を築く。
社業の発展を通じて社員の福祉向上ならびに社会の発展に貢献することを使命としている。
「作る・運ぶ・直す」という不変の価値を軸に、変化する産業環境に柔軟に対応し続ける。
■ 事業と強み
物流事業(港湾荷役・貨物自動車運送・倉庫・国際物流)と機工事業(プラント建設・大型機械据付・メンテナンス)の2本柱。
設備のライフサイクル全体に関与できる「作る・運ぶ・直す」のフルカバーが最大の競争優位。
鉄鋼・化学・エネルギー分野の大手製造業から長期継続受注を獲得し、景気変動に左右されにくい安定した収益基盤を持つ。
■ 業績・規模
売上高6,315億73百万円(2026年3月期・公表)、営業利益432億40百万円。
連結従業員数29,614名、単体12,452名。
東証プライムおよび福岡証券取引所に上場。
本社は東京都中央区勝どき。
国内外に多数の拠点を展開。
■ 向き合う課題・これから
カーボンニュートラルへの対応が事業機会と課題を同時にもたらしている。
脱炭素化に伴う設備改造・廃炉支援需要の取り込みと、物流領域でのデジタル化推進が中期的な注力テーマ。
人手不足対策として自動化・省人化投資も継続している。
■ 組織カルチャー・働く環境
月残業20時間程度の現場も多く、在宅勤務(ハイブリッド)を導入するコーポレート部門もある。
創業100年超の歴史に裏打ちされた安定雇用と、国内外の多様なプロジェクトでのキャリア形成が両立できる環境。
転居を伴う転勤なしのポジションも設定されている。
ビジョン
人を大切にすることを基本理念とし、お客様にとってなくてはならない存在としての山九を築きます。
そして、社業の発展を通じて社員の福祉向上並びに社会の発展に貢献します。
- 従業員数
- 29614
- 上場
- prime(9065)
- 本社
- 東京都中央区勝どき6-5-23
会社情報の確認日: 2026-06-05
山九株式会社の年収レンジ
最低
575万
想定年収
中央値
584万
想定年収
最高
689万
想定年収
※ 公開求人の想定年収から算出した参考値です。
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