東宝株式会社 リーシング・テナントマネジメント担当者:自社物件(オフィス、商業等)◆土日祝休み技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)の求人
技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)の募集要項
| 職種 | 技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)(プロパティマネジメント(商業施設・その他)) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 千代田区 |
| 想定年収 | 500〜850万円 |

技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)の仕事内容
東宝株式会社が募集する「リーシング・テナントマネジメント担当者:自社物件(オフィス、商業等)◆土日祝休み」は、技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)領域のポジションです。
雇用形態は正社員、勤務地は東京都 千代田区となります。
想定年収は500万円~850万円です。
実務経験の有無は問われないケースもあります。
primeに上場している企業です(証券コード9602)、設立は1932-08-01、資本金は103億5584万円、従業員数はグループ4088名・単体529名(2025年1月末)、本社所在地は東京都千代田区有楽町1丁目2番2号。
ゴジラ・シン・エヴァンゲリオンなど日本を代表するIPを持つ総合エンタテインメント企業。
映画事業と不動産事業の二つの軸を持ち、日比谷を中心とした都心一等地の不動産収益が映画への長期投資を支える強固なビジネスモデルを有する。
2025年2月期の連結営業収益は3,607億円(公表)。
■ 会社のストーリー
1932年8月に設立。
日比谷の映画館・劇場を起点に戦後の映画黄金期を牽引し、ゴジラ(1954年)に代表する特撮文化を世界に発信した。
テレビ局・配給会社との連携で映画興行を拡大しつつ、日比谷・有楽町エリアの土地・ビルを長期保有する不動産事業が経営の安定柱となってきた。
2019年公開「アベンジャーズ/エンドゲーム」を配給するなどハリウッドとの関係も深い。
近年はアニメ・IPビジネスへの注力を加速し、「TOHO VISION 2032」を長期ビジョンとして策定している。
■ ビジョン・ミッション・大切にする価値観
長期ビジョン「TOHO VISION 2032」のもと、映画・IP・アニメ・不動産の4事業を連動させながら企業価値を高める。
2025年4月に公表した中期経営計画では「人への投資とエンゲージメント向上」「心を動かす仕事で人が幸せになれる会社」という人財ビジョンを新たに掲げている。
■ 事業と強み
映画事業(製作・配給・興行)、IP・アニメ事業(ゴジラ・スタジオジブリ作品等のライセンス)、不動産事業(日比谷・有楽町エリアのオフィス・商業施設賃貸)の三軸がある。
日比谷シャンテ・東宝日比谷ビル等の好立地物件は長期安定収益を生む。
ゴジラ・ストアはグッズ専門店として国内外での展開を進めており、IPの直販窓口として機能している。
■ 業績・規模
2025年2月期(2026年2月期予測を含む)の連結営業収益3,607億円、営業利益679億円(公表)。
前年度比15%の増収増益を達成した。
日経平均株価の構成銘柄。
グループ従業員4,088名・単体529名(2025年1月末)。
資本金103億5,584万円。
東証プライム上場(証券コード9602)。
■ 向き合う課題・これから
映画は作品の当たり外れがあり年度ごとの収益変動リスクを内包する。
また、コンテンツビジネスのグローバル競争激化や、ストリーミングサービスとの共存が継続的な課題。
IP・アニメ事業ではライセンス収益の国際展開と新規IP育成が成長の鍵となっている。
不動産事業では日比谷エリアの再開発が進む中、リーシング(テナント誘致)とプロパティマネジメントの最適化が問われる。
■ 組織カルチャー・働く環境
フレックスタイム制・在宅勤務制度を導入しており、柔軟な働き方が可能。
土日祝休み。
映画・エンタメ・不動産という多彩な事業領域が交差するため、異なる分野での経験・知見が組織内に蓄積されやすい環境がある。
募集背景や求められるスキルの詳細は、キャリビーのアドバイザー経由で確認できます。
(会社情報は公開情報・IR等にもとづく確認済みデータ、求人情報は提携人材紹介会社経由の確認済みデータを基にキャリビーが独自に構成しています)
技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)の具体的な業務内容
・リーシング・テナントマネジメント担当者:自社物件(オフィス、商業等)◆土日祝休みに関する業務全般
・技術職・専門職(建設・建築・不動産・プラント・工場)領域における担当業務の遂行


